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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2002年 まで合計5映画作品)

1999年

ディープ・ブルー(1999)

  • 1999年10月9日(土)
  • 出演(Brenda Kerns 役)

海上のハイテク研究所を舞台に、高度な知能を持ったサメとその研究所に閉じ込められた人々の死闘を描いたアクション・サスペンス。監督は「ロング・キス・グッドナイト」のレニー・ハーリン。脚本は『ZERO Gravity』のダンカン・ケネディ、ドナ・パワーズとウェイン・パワーズ。製作は「プラクティカル・マジック」(脚本)のアキヴァ・ゴールズマン、「マウス・ハント」のアラン・リーシュとトニー・ラドウィグ。製作総指揮は「アウトブレイク」のダンカン・ヘンダーソンと「マトリックス」のブルース・バーマン。撮影は「沈黙の陰謀」のスティーヴン・ウィンドン。音楽は「グリマーマン」のトレヴァー・ラビン。美術は「スモール・ソルジャーズ」のウィリアム・サンデル。編集は「リーサル・ウェポン4」のフランク・J・ユーリオステと「沈黙の陰謀」のデレク・G・ブリードキン。衣裳はマーク・ブリッジス。視覚効果監修は「ロング・キス・グッドナイト」のジェフリー・A・オークン、サメ動作監修は「フリッパー」のウォルト・コンティ、特殊効果監修は「スターシップ・トゥルーパーズ」のジョン・リチャードソン、水中撮影は「タイタニック」のピート・ロマーノ。出演は「シン・レッド・ライン」のトーマス・ジェーン、「恋はワンダフル!?」のサフロン・バローズ、人気ラッパーである「トイズ」のLLクールJ、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソン、「コップランド」のマイケル・ラパポート、「エンジェル・ベイビー」のジャクリーン・マッケンジー、「RONIN」のステラン・スカルスゲールドほか。

監督
レニー・ハーリン
出演キャスト
トーマス・ジェイン サフロン・バロウズ サミュエル・L・ジャクソン ジャクリーン・マッケンジー

天井桟敷のみだらな人々

  • 1999年5月1日(土)
  • 出演(Martha 役)

20世紀初頭のニューヨークの劇場を舞台に、演劇に情熱をかける男女の姿をコミカルに描いたバックステージドラマ。監督・出演は「ビッグ・リボウスキ」の個性派俳優ジョン・タトゥーロで、本作が監督第2作。ちなみに、92年の監督デビュー作『Mac』(日本未公開)はカンヌ映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞。脚本はタトゥーロとブランドン・コール。製作はジョン・ペノッティ。製作総指揮はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、エレン・リトル、ロバート・リトル。撮影は「ザ・ゲーム」のハリス・サヴィデス。音楽はオペラなどで活躍するウィリアム・ボルコムとアーノルド・ブラック。美術は「恋におぼれて」のロビン・スタンデファー。衣裳はミック・ジャガーのワールドツアーも手掛けたドナ・ザコウスカ。共演は「グッドナイト・ムーン」のスーザン・サランドン、「背徳の囁き」のキャサリン・ボロウィッツ、「エクセス・バゲッジ」のクリストファー・ウォーケン、「ビッグ・リボウスキ」のベン。ギャザラほか。

監督
ジョン・タトゥーロ
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ キャサリン・ボロウィッツ クリストファー・ウォーケン スーザン・サランドン
1996年

マネートレイン

  • 1996年4月20日(土)
  • 出演(Woman on Platform 役)

2人の鉄道公安官が様々な事情やはずみから、N.Y.地下鉄の売上金を運ぶ列車=マネートレインを強奪するに到るまでを描いたサスペンス・アクション。監督は「愛がこわれるとき」「危険な遊び」とサスペンスものを得意とするジョゼフ・ルーベン。脚本は「ダイ・ハード2」のダグ・リチャードソンと「パッセンジャー57」のデイヴィッド・ローリーのオリジナル。製作は「レインマン」「バットマン(1989)」など数々のヒット作を放ったジョン・ピータースと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「ジェロニモ」のニール・カントン。エグゼクティヴ・プロデューサーは、フレデリック・ピアース、トレイシー・バロン、アダム・フィールズ。撮影は「スニーカーズ」のジョン・リンドレイ。音楽は「スピード」「バッドボーイズ(1995)」のマーク・マンシーナ、美術はビル・グルーム、編集はジョージ・ボワーズとビル・パンコウ。主演は「シュガー・ヒル」のウェズリー・スナイプスと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のウディ・ハレルソン。「ハード・プレイ」に続く共演作となる2人の、息の合った掛け合いも見どころ。共演は「ミ・ファミリア」の新星ジェニファー・ロペス、「冷血」のベテラン、ロバート・ブレークほか。

監督
ジョセフ・ルーベン
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ウディ・ハレルソン ジェニファー・ロペス ロバート・ブレーク
1994年

愛に気づけば…

  • 1994年11月23日(水)
  • 出演(Tina 役)

恋愛・妊娠・未婚のままの出産を経て、愛と現実の間で揺れ動く女性の姿を描き、女性の自由な生き方をさわやかに、高らかにうたい上げたヒューマン・ラブ・ ストーリー。エヴァ・ウィングの小説Angie I Saysを、「迷子の大人たち」のトッド・グラフが脚色。女性ならではの繊細で優しい視点で、笑いと涙をブレンドさせた演出を見せた監督は、「ランブリング・ローズ」のマーサ・クーリッジ。製作はラリー・ブレズナーとパトリック・マコーミック、エクゼクティヴ・プロデューサーは「三銃士(1993)」のコンビ、ジョー・ロスとロジャー・バーンバウム。撮影は「ランブリング・ローズ」のジョニー・E・ジェンセン、音楽は「ルディ 涙のウイニング・ラン」「シャドー」「バッド・ガールズ」と、近年ますます好調の巨匠ジェリー・ゴールドスミス、美術は「インテリア」「ナチュラル」「フィッシャー・キング」で3度アカデミー賞にノミネートされたメル・ボーン。編集は、最新鋭の編集機エイヴィッド・メディア・コンポーザーの使い手であるスティーヴン・コーエンが担当。主演は当初、マドンナが予定されていたが、「スネーク・アイズ」の撮影でスケジュール調整ができず、「テルマ&ルイーズ」「プリティ・リーグ」のジーナ・デイヴィスに交代。出産経験のない彼女は、実際に病院で出産に立ち会い、産婦人科医から専門的な指導を受けるなど、作品に意欲的に臨んだ。共演は「クライング・ゲーム」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のスティーヴン・レア、「トゥルー・ロマンス」のジェームズ・ギャンドルフィーニ、男優ジョン・タトゥーロの従姉妹で「ロックンルージュ」のアイダ・タトゥーロほか。

監督
マーサ・クーリッジ
出演キャスト
ジーナ・デイヴィス スティーヴン・レイ ジェームズ・ガンドルフィーニ アイダ・タトゥーロ
2002年

マリッジ・ブルーの愉しみ

  • 2002年5月11日(土)
  • 出演

世界各国の個性派監督たちが、共通のテーマ「エロス」を30分という短い時間で独自に表現した画期的なシリーズ。製作総指揮は「コルチャック先生」「鷲の指輪」などのドイツ人女性レジーナ・ツィグラー。

監督
スーザン・シーデルマン
出演キャスト
ミラ・ソルヴィーノ アイダ・タトゥーロ シャロン・アンジェラ
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2020/9/26更新
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