映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・オゾン

年代別 映画作品( 1999年 ~ 2017年 まで合計19映画作品)

2017年

婚約者の友人

エルンスト・ルビッチ監督が1932年に「私の殺した男」として映画化したモーリス・ロスタンの戯曲を「彼は秘密の女ともだち」のフランソワ・オゾン監督が大胆に翻案。20世紀初頭ドイツを舞台に、戦死した男の謎めいた友人と残された婚約者が織り成す交流を綴る。出演は「イヴ・サンローラン」のピエール・ニネ、本作で第73回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞した「ルートヴィヒ」のパウラ・ベーア。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ピエール・ニネ パウラ・ベーア
2015年

彼は秘密の女ともだち

  • 2015年8月8日(土)公開
  • 監督、脚本

普通の主婦が“特別な女友達”と出会ったことで、平凡だった毎日が華やぎ、刺激と興奮に満ちた人生へと変わり、女性としての輝きを増していく姿を描くヒューマンドラマ。監督は「しあわせの雨傘」のフランソワ・オゾン。出演は「タイピスト!」のロマン・デュリス、「間奏曲はパリで」のアナイス・ドゥムースティエ、「黒いスーツを着た男」のラファエル・ペルソナ。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ロマン・デュリス アナイス・ドゥムースティエ ラファエル・ペルソナス イジルド・ル・ベスコ
2014年

17歳

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 監督、脚本

「危険なプロット」のフランソワ・オゾン監督が、17歳の少女を主人公に、大きく変化してゆくそのセクシュアリティと真正面から向き合ったドラマ。主演は、イヴ・サンローランの香水のイメージモデルで注目を集め、本作が映画初出演となったマリーヌ・ヴァクト。カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
マリーヌ・ヴァクト ジェラルディン・ペラス フレデリック・ピエロ ファンタン・ラヴァ
2013年

危険なプロット

  • 2013年10月19日(土)公開
  • 監督、脚本

「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督が贈るサスペンス。才能ある生徒の作文指導を始めた国語教師が、彼の書く物語に引きこまれ、抜き差しならない状況に陥って行く。出演は「しあわせの雨傘」のファブリス・ルキーニ、「マンク 破戒僧」のエルンスト・ウンハウワー、「サラの鍵」のクリスティン・スコット・トーマス。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ クリスティン・スコット・トーマス エマニュエル・セニエ デニス・メノシェ
2012年

ムースの隠遁

  • 2012年8月4日(土)公開
  • 監督、脚本

ドラッグの過剰摂取で亡くなった恋人の子どもを妊娠した女性が、隠遁生活を送る中で自分を見つめ直してゆく。出演は「きつねと私の12か月」のイザベル・カレ、「クリスマス・ストーリー」のメルヴィル・プポー。監督は「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン。サン・セバスチャン国際映画祭審査員賞受賞。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
イザベル・カレ ルイ=ロナン・ショワジー メルヴィル・プポー
2011年

しあわせの雨傘

  • 2011年1月8日(土)公開
  • 監督、脚本

「8人の女たち」以来のタッグとなったフランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーヴによるヒューマンドラマ。夫が倒れ、工場を切り盛りすることになったブルジョワ婦人が、自分の才能を発見していく様子を描く。「シェルブールの雨傘」にオマージュを捧げるシーンも登場するほか、赤いジャージを着たドヌーヴの姿も必見!

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジェラール・ドパルデュー ファブリス・ルキーニ カリン・ヴィアール
2010年

Ricky リッキー

  • 2010年11月27日(土)公開
  • 監督、脚本

ベルリン国際映画祭に出品され、ユニークな設定が評判を呼んだ、「8人の女たち」など女性映画の名手として知られるフランソワ・オゾン監督による家族ドラマ。背中に翼の生えた、まるで天使のような赤ん坊リッキーによって、一度は離ればなれになっていた家族の絆が修復されていく過程が温かい視線で描かれる。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
アレクサンドラ・ラミー セルジ・ロペス メリュジーヌ・マヤンス アルチュール・ペイレ
2007年

エンジェル

  • 2007年12月8日(土)公開
  • 監督、脚色、ダイアローグ

「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督による女性ドラマ。英国に実在した女流作家をモデルに、そのきらびやかな成功の日々と、その先に訪れる悲劇を、色彩豊かな映像でつづる。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ロモーラ・ガライ シャーロット・ランプリング サム・ニール ルーシー・ラッセル
2006年

ぼくを葬(おく)る

  • 2006年4月22日(土)公開
  • 監督、脚本

仏の鬼才、フランソワ・オゾン監督が「まぼろし」に続いて“死”をテーマに撮った最新作。自らの選択によって、残り少ない人生をまっとうしようとする青年の姿を見つめる。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
メルヴィル・プポー ジャンヌ・モロー ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ダニエル・デュバル
2005年

ふたりの5つの分かれ路

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 監督、脚本

仏の鬼才、フランソワ・オゾンが30代カップルの歩みをつづる恋愛ドラマ。主人公たちの別れから出会いへと時間をさかのぼる構成で、愛の神秘とそのすれ違いを浮き彫りにする。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ステファン・フレイス ジェラルディン・ペラス フランソワーズ・ファビアン

関連ニュース

『Ricky リッキー』公開記念!フランソワ・オゾン監督の過去3作品を期間限定上映
『Ricky リッキー』公開記念!フランソワ・オゾン監督の過去3作品を期間限定上映(2010年12月16日)

最愛の人を失った喪失と再生を描いた『まぼろし』(02)、フランス映画界の大女優たちによる競演と衣装で世界中の女性を虜にした『8人の女たち』(02)など、女性映画…

『しあわせの雨傘』主演のカトリーヌ・ドヌーヴ「何があってもポジティブに前向きに」
『しあわせの雨傘』主演のカトリーヌ・ドヌーヴ「何があってもポジティブに前向きに」(2010年10月25日)

70年代を舞台に、“お飾り妻”が病気の夫に代わって雨傘工場を立て直し、果ては社会までも変えて行く様子を描いた『しあわせの雨傘』(2011年正月公開)の舞台挨拶が…

フランソワ・オゾン監督×カトリーヌ・ドヌーヴの最強タッグで贈る新作邦題が決定!
フランソワ・オゾン監督×カトリーヌ・ドヌーヴの最強タッグで贈る新作邦題が決定!(2010年9月2日)

フランソワ・オゾン監督×カトリーヌ・ドヌーヴが『8人の女たち』(02)以来の強力タッグで贈る、フレンチ流女性讃歌『POTICHE(原題)』の邦題が、『しあわせの…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ情報
Movie Walker モバイル
QRコード:Movie Walker

携帯で上映スケジュールや映画ニュースにアクセス。待ち受け画像も充実。
»詳しくはこちら

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・オゾン

ムービーウォーカー 上へ戻る