映画-Movie Walker > 人物を探す > ビヴァリー・ガーランド

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1994年 まで合計9映画作品)

1994年

金星人地球を征服

  • 1994年5月2日(月)公開
  • 出演(Claire Anderson 役)

地球侵略を企む金星から来たモンスターと地球人の攻防を描いたSF映画。アメリカのSF・ホラー映画のプログラム・ピクチャー専門の映画会社AIPが配給・公開した一編。これまで本邦劇場未公開ながら66年の第一次怪獣ブームの際、マルチ編集者の大伴昌司によって怪物の名称が″金星ガニ″と命名され、広く親しまれていた。製作・監督は「X線の目を持つ男」などで知られ、監督・製作・配給・新人発掘などで後のアメリカ映画に多大な影響を与えたインディペンデント映画の巨匠ロジャー・コーマン。脚本はルー・ラソフ(クレジット上で、実際にはチャールズ・B・グリフィスが担当したという)、撮影はフレデリック・E・ウェスト、音楽はロナルド・スタイン。主演はTV『スパイ大作戦』のピーター・グレイヴス、「早撃ち女拳銃」のビヴァリー・ガーランド、「続・夕陽のガンマン」のリー・ヴァン・クリーフ。「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」などジョー・ダンテ作品の常連ディック・ミラーが軍人役で共演。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
ピーター・グレイヴス ビヴァリー・ガーランド リー・ヴァン・クリーフ サリー・フレーザー
1980年

ローラー・ブギ

  • 1980年3月29日(土)公開
  • 出演(Lillam_Barkley 役)

ローラー・スケートの発祥の地、ベニス・ビーチを舞台に、弁護士の娘と街のチャンピオン・スケーターの若者の恋を中心に、ブギーダンス・コンテストに挑戦する若者たちを描く青春映画。製作総指揮はアーウィン・ヤブランス、監督は「スタントマン殺人事件」のマーク・L・レスター、撮影はディーン・カンディ、音楽はボブ・エスティが各々担当。出演はリンダ・ブレアー、ジム・ブレイ、ビヴァリー・ガーランド、ロジャー・ペリー、キンバリー・ベックなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、スタンダード。1979年作品。

監督
マーク・L・レスター
出演キャスト
リンダ・ブレア ジム・ブレイ ビヴァリー・ガーランド ロジャー・ペリー
1974年

エアポート’75

  • 1974年12月14日(土)公開
  • 出演(Mrs. Scott Freeman 役)

数百人の乗客を乗せた巨大なジャンボ・ジェット機ボーイング747が、飛行中に小型機と激突、操縦不能となった。乗客の恐怖と地上の救援活動を描くスカイ・アドベンチャー。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作はウィリアム・フライ、監督は「殺しの接吻」のジャック・スマイト、アーサー・ヘイリーの原作をドン・インガルスが脚色、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・カカバスが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、カレン・ブラック、ジョージ・ケネディ、エフレム・ジンバリストJr、スーザン・クラーク、ヘレン・レディ、マーナ・ローイ、グロリア・スワンソンなど。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
チャールトン・ヘストン カレン・ブラック ジョージ・ケネディ エフレム・ジンバリスト・ジュニア
1968年

かわいい毒草

  • 1968年10月22日公開
  • 出演(Mrs._Stepanek 役)

スティーブン・ゲラーの小説『彼女は彼に続けさせた』を「空から赤いバラ」のロレンゾ・センプル・ジュニアが脚色、TV出身の新人で短篇『スケーターデーター』(日本未公開)で61年カンヌ映画祭でグラン・プリを得たノエル・ブラックが監督した異常性格者の物語。撮影は新人デイヴィッド・クエイド、音楽は「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のジョニー・マンデルが担当した。出演は「パリは燃えているか」のアンソニー・パーキンス、「テスト・ハネムーン」のチューズデイ・ウェルドほか。製作「スケーターデーター」のマーシャル・バックラーとノエル・ブラックの2人。総製作はローレンス・ターマン。

監督
ノエル・ブラック
出演キャスト
アンソニー・パーキンス チューズデイ・ウェルド ビヴァリー・ガーランド ジョン・ランドルフ
1966年

女囚大脱走

  • 1966年公開
  • 出演

脱走を計画中の女囚たちと覆面婦警の駆け引きを描く犯罪映画。監督はロジャー・コーマン。出演はマリー・ウィンザー、キャロル・マシューズ、ビヴァリー・ガーランドほか。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
マリー・ウィンザー キャロル・マシューズ ビヴァリー・ガーランド マイク・コナーズ
1963年

テキサス・レンジャー サンドバルの決闘

  • 1963年3月17日公開
  • 出演(Mrs._Barko 役)

アメリカ南西部に勇名と功績を残したジョン・スローターが凶悪な銀行強盗段を捕まえるまでを描く「テキサス・レンジャー」の第二作。監督は「シマロンの女拳銃」のハリー・ケラー、撮影は「ムーン・パイロット」のウィリアム・スナイダー、音楽はジョセフ・S・デュビンとフランクリン・マークスが担当している。製作は「テキサス・レンジャー」のジェームズ・プラット。出演者は「史上最大の作戦」のトム・トライオン、「六頭の黒馬」のダン・デュリエ、「テキサス・レンジャー」のハリー・ケイリー・ジュニアなど。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
トム・トライオン ダン・デュリエ ビヴァリー・ガーランド ノーマ・ムーア
1959年

早射ち女拳銃

  • 1959年3月19日公開
  • 出演

B級映画の巨匠ロジャー・コーマン監督は督による西部劇。ビヴァリー・ガーランドが女保安官を演ずる。短縮版。オリジナルは83分。製作・監督はロジャー・コーマン。脚本はチャールズ・B・グリフィスとマーク・ハンナの共同、撮影はフレッド・ウェストが担当。出演はジョン・アイアランド、ビヴァリー・ガーランド、アリスン・ヘイス、マーティン・キングスレーほか。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
ジョン・アイアランド ビヴァリー・ガーランド アリスン・ヘイス マーティン・キングスレー
1958年

西部の渡り者

  • 1958年9月16日公開
  • 出演(Mona_Langley 役)

汚名をきせられた追放軍人が、仇を狙って潔白を証明するという構成の西部劇。監督は、俳優・製作者でもあるリチャード・カールソン。バーナード・ジラードの原作をボブ・ウィリアムスが脚色し、フィリップ・ラスロップが撮影を監督した。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演者は「暴力には暴力だ!」のロリー・カルホーン、「悪魔に支払え!」のジョン・ラーチ、「荒野の追跡」のラッセル・ガーランド等。製作ゴードン・ケイ。

監督
リチャード・カールソン
出演キャスト
ロリー・カルホーン ビヴァリー・ガーランド ジョン・ラーチ ラッセル・ジョンソン

抱擁(1957)

  • 1958年4月19日公開
  • 出演(Austin_Mack 役)

波瀾の半生をもつ、ナイトクラブの人気スターだったジョー・E・ルイスの伝記映画。監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、彼は「情欲の悪魔」でこの種作品に経験がある。芸人伝記を得意とするアート・コーンの原作を、オスカー・ソウルが脚色した。撮影監督は「地球で一番早い男」のダニエル・L・ファップ、製作はサミュエル・J・ブリスキン。ジョーに扮するのは「夜の豹」のフランク・シナトラ。「魅惑の巴里」のミッチー・ゲイナーと「必殺の一弾」のジーン・クレインが共演し「陽はまた昇る」のエディ・アルバート、往年の名子役ジャッキー・クーガンが助演する。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
フランク・シナトラ ミッチー・ゲイナー ジーン・クレイン ビヴァリー・ガーランド
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