TOP > 人物を探す > ロレンツォ・センプル・ジュニア

年代別 映画作品( 1961年 ~ 1985年 まで合計15映画作品)

1985年

シーナ

  • 1985年2月16日(土)
  • 脚本

アフリカの密林で育った金髪の白人女性が、一族の聖なる山を守るために活躍するというアクション映画。製作はポール・アラトウ、エグゼクティヴ・プロデューサーはヨラム・ベン=アミ。監督は「ナイル殺人事件」のジョン・ギラーミン。S・M・アイジャーが創造した漫画Sheena Queen of the Jungleのキャラクターに基づいてデイヴィッド・ニューマンとレスリー・スティーヴンスがストーリーを考案し、デイヴィッド・ニューマンが脚本を書いたが、実際の撮影にはロレンゾ・センプル・ジュニアがリライトしたものを使用した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はリチャード・ハートレイが担当。出演はタニヤ・ロバーツ、テッド・ワスなど。ケニアにてロケ撮影。日本版字幕は菊地浩司。ドルビー・ステレオ、メトロカラー。シネスコ・サイズ。1984年作品。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
タニア・ロバーツ テッド・ワス ドノヴァン・スコット エリザベス・オブ・トロ
1983年

ネバーセイ・ネバーアゲイン

  • 1983年12月10日(土)
  • 脚本

スペクターによって奪われた核ミサイルを、英国情報部員ジェームズ・ボンドが取りもどすまでを描くアクション映画。イアン・フレミング著「サンダーボール」(早川ポケットミ・ステリ)の映画化権を持つケヴィン・マクローリーが、その権利をジャック・シュワーツマンに売り、シュワーツマンが製作に当った。マクローリーはエグゼクティヴ・プロデューサーとクレジットされているが、名前だけで製作にはタッチしていない。監督は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)のアーヴィン・カーシュナー。脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はダグラス・スローカム、音楽はミシェル・ルグランが担当した。主題歌をラニ・ホールが歌っている。第2班監督はミッキー・ムーア、水中場面監督はリコウ・ブラウニングがつとめている。出演は「007/ダイヤモンドは永遠に」(71)以来12年振りにボンド役を演じるショーン・コネリーの他に、クラウス・マリア・ブランダウアー、バーバラ・カレラ、マックス・フィン・シドー、キム・べイシンガー、バーニー・ケーシーなど。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。

監督
アーヴィン・カーシュナー ミッキー・ムーア
出演キャスト
ショーン・コネリー クラウス・マリア・ブランダウアー マックス・フォン・シドー バーバラ・カレラ
1981年

フラッシュ・ゴードン

  • 1981年2月21日(土)
  • 脚本

未知のエネルギー放射線のために月の軌道がずれ、10日以内に月が地球に衝突するだろうという恐るべき事態をむかえた人類が、フットボールのヒーロー、フラッシュ・ゴードンの力を得て宇宙の平和を守るというアレックス・レイモンドの新聞連載マンガを基にしたSF映画。製作総指揮はバーナード・ウィリアムス、製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「電子頭脳人間」のマイク・ホッジス、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はギルバート・テイラー、音楽はクイーン、編集はマルコム・クック、美術はジョン・グレイスマークとノーマン・ドーム、特殊効果はグレン・ロビンソン、ジョージ・ギブスとリチャード・コンウェイが各々担当。出演はサム・ジョーンズ、メロディ・アンダーソン、オルネラ・ムーティ、マックス・フォン・シドー、ハイアム・トポル、ティモシー・ダルトン、マリアンジェラ・メラートなど。

監督
マイク・ホッジス
出演キャスト
サム・ジョーンズ メロディ・アンダーソン オルネラ・ムーティ マックス・フォン・シドー
1979年

ハリケーン(1979)

  • 1979年4月28日(土)
  • 脚本

37年に製作されたジョン・フォード監督の「ハリケーン(1937)」のリメイクで、南海の孤島を舞台に許されぬ愛に命を賭けた男と女の苦悩とハリケーンの恐怖を描く。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督はヤン・トロエル、脚本はロレンツォ・センブル・ジュニア、撮影はシュヴンン・ニクヴィスト、音楽はニーノ・ロータ、編集はサム・オースティン、特殊効果はグレン・ロビンソン、アルド・プッチーニ、ジョー・デイ、レイモンド・ロビンソンが各々担当。出演はミア・ファロー、デイトン・ケイン、ティモシー・ボトムズ、ジェイソン・ロバーズ、マックス・フォン・シドー、トレヴァー・ハワード、ジェームズ・ギーチ、コートネイ・プラウン、アリロー・テクラレール、ウイリー・マイヤーズ、ニック・ラッジョーズ、ナンシー・ホール、マヌ・トゥプー、サンプレット・テファーヌなど。

監督
ヤン・トロエル
出演キャスト
ミア・ファロー デイトン・ケイン ティモシー・ボトムズ ジェイソン・ロバーズ
1976年

キングコング(1976)

  • 1976年12月18日(土)
  • 脚本

33年に製作された「キング・コング(1933)」の再映画化。南太平洋の孤島に棲息していたキングコングをめぐるスペクタクル映画。製作は「リップスティック」のディノ・デ・ラウレンティス、製作指揮はフェデリコ・デ・ラウレンティスとクリスチャン・フェリー、監督は「タワーリング・インフェルノ」のジョン・ギラーミン、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョン・バリー、美術はマリオ・チアリとデール・ヘネシー、特殊効果は「大地震(1974)」のグレン・ロビンソンが各々担当。出演はジェシカ・ラング、ジェフ・ブリッジス、チャールズ・グローディン、ジョン・ランドルフ、ルネ・オーベルジョノワなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
ジェシカ・ラング ジェフ・ブリッジス チャールズ・グローディン ジョン・ランドルフ

ハーパー探偵シリーズ 新・動く標的

  • 1976年2月21日(土)
  • 脚本

アメリカ南部に莫大な石油の権利を持つ老婦人が殺された事件にとり組む私立探偵ルー・ハーパーの活躍を描く。ハードボイルド作家ロス・マクドナルド原作の「動く標的」の続篇。製作はローレンス・ターマンとデイヴィッド・フォスター、監督は「マシンガン・パニック」のスチュワート・ローゼンバーグ、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニアとトレイシー・キーナン・ウィン、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はマイケル・スモール、編集はジョン・ハワードなど。

監督
スチュアート・ローゼンバーグ
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード アンソニー・フランシオーサ マーレイ・ハミルトン
1975年

コンドル(1975)

  • 1975年11月29日(土)
  • 脚本

巨大な情報組織CIA(アメリカ中央情報局)の末端組織が何者かに潰滅させられたことから起こるスパイ同志の暗躍戦を描く。製作はスタンリー・シュナイダー。監督は「ザ・ヤクザ」のシドニー・ポラック、ジェームズ・グレーディの小説「コンドルの六日間」をロレンゾ・センプル・ジュニアとデイヴィッド・レイフィールが脚本化、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ、クリフ・ロバートソン、マックス・フォン・シドー、ジョン・ハウスマン、アディソン・パウェル、マイケル・ケインなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、シネマスコープ。1975年作品。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ロバート・レッドフォード フェイ・ダナウェイ クリフ・ロバートソン マックス・フォン・シドー

パララックス・ビュー

  • 1975年6月14日(土)
  • 脚本

進歩派のアメリカ大統領候補の奇怪な暗殺の謎を追う新聞記者の行動を通して現代アメリカの病根をえぐる。製作総指揮はガブリエル・カッカ、製作・監督は「コールガール」のアラン・J・パクラ、脚本はデイヴィッド・ガイラーとロレンゾ・センプル・ジュニア、原作はローレン・シンガー、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はマイケル・スモールが各々担当、出演はウォーレン・ベイティ、ポーラ・プレンティス、ウィリアム・ダニエルス、ウォルター・マギン、ヒューム・クローニンなど。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ポーラ・プレンティス ウィリアム・ダニエルズ ウォルター・マギン

スーパーコップス

  • 1975年9月6日(土)
  • 脚本

数々の功績を残したニューヨーク市警の実在の二人の超人警官を描く。製作はウィリアム・ベラスコ、監督はゴードン・パークス、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、原作はL・H・ホイットモア、撮影はディック・クラティーナ、音楽はジェリー・フィールディング、編集ハリー・ハワードが各々担当。出演はロン・リーブマン、デイヴィッド・セルビー、シェイラ・フレイザー、パット・ヒングル、ダン・フレーザー、ジョセフ・シローラ、アーニー・フリーマン、デイヴィッド・グリーンバーグ、ロバート・ハンツなど。日本語版監修は野中重雄。メトロカラー、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
ゴードン・パークス
出演キャスト
ロン・リーブマン デイヴィッド・セルビー シェイラ・フレイザー パット・ヒングル
1974年

パピヨン(1973)

  • 1974年3月16日(土)
  • 脚本

胸に蝶の刺青をしているところから“パピヨン”と呼ばれたアンリ・シャリエールが一九三一年、無実の罪で終身重労働を宣告され、南米仏領ギアナの刑務所に送られたが、数度に渡る脱獄を試みたのち、ベネズエラの市民権を得たという数奇な体験を綴った同名小説の映画化。製作は「リスボン特急」のロベール・ドルフマンと「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、製作総指揮はテッド・リッチモンド、監督はフランクリン・J・シャフナー、脚本は「ダラスの熱い日」のダルトン・トランボとロレンツォ・センプル・ジュニア、撮影はフレッド・キーネカンプ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はロバート・スウィンクが各々担当。出演はスティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン、ロバート・デマン、ウッドロー・パーフリー、ドン・ゴードン、アンソニー・ザービ、ヴィクター・ジョリー、ラトナ・アッサン、ウィリアム・スミザーズ、バーバラ・モリソン、ドン・ハンマーなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン、スーパー・シネラマ。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン ダスティン・ホフマン ロバート・デマン ウッドロー・パーフリー
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2020/7/13更新
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