映画-Movie Walker > 人物を探す > ロバート・Z・レオナード

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1957年 まで合計38映画作品)

1957年

美女の中の美女

  • 1957年7月18日公開
  • 監督

今世紀の初め欧米各地で好評を得たイタリア出身の美貌歌手リナ・カヴァリエリの波乱の生涯を描いた一篇。チェザーレ・カヴァーニ、リアナ・フェッリ、マリオ・モニチェリ、ルチアーノ・マルティーノ、ピエロ・ピエロッティ、フランコ・ソリナス、ジョヴァンナ・ソリアの七人が共同で脚本を書き、「賄路」のロバート・Z・レオナードが監督した。撮影監督は「高校三年」のマリオ・バーヴァ、「ドイツ零年」のレンツォ・ロッセリーニが音楽を担当した。主演は「ノートルダムのせむし男」のジーナ・ロロブリジーダ、「戦争と平和」のヴィットリオ・ガスマン、「アメリカ交響楽」のロバート・アルダ。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ ヴィットリオ・ガスマン ロバート・アルダ アンヌ・ヴェルノン
1955年

賄賂

  • 1955年6月24日公開
  • 監督

「円卓の騎士」のパンドロ・S・バーマンが1949年に製作した刑 事と犯罪者の妻との恋愛を扱った映画で、フレデリック・ネーベルの原作を「無法街」のマーゲリット・ロバーツが脚色、「秘めたる心」のロバート・Z・レオナードが監督した。撮影は「雨の朝巴里に死す」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「王家の谷」のミクロス・ロジャ。出演者は「王家の谷」のロバート・テイラー、「裸足の伯爵夫人」のエイヴァ・ガードナー、「ホブスンの婿選び」のチャールズ・ロートン、「雪原の追跡」のヴィンセント・プライス、「トマホーク渓谷の待伏せ」のジョン・ホディアク、「素晴らしき哉、人生!」のサミュエル・S・ハインズ、ジョン・ホイト、ティト・レナルドなど。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ロバート・テイラー エヴァ・ガードナー チャールズ・ロートン ヴィンセント・プライス
1949年

秘めたる心

  • 1949年6月公開
  • 監督

「卵と私」「ブーム・タウン」のクローデット・コルベール「ミニヴァー夫人」「パーキントン夫人」のウォルター・ビジョン「嘘つきお嬢さん」「姉妹と水兵」のジューン・アリソンが主演する1946年作品でローズ・フランケンとウィリアム・ブラウン・メロニーが書卸したストーリーを、ウイットフィールド・クックとアン・モリスン・チェピンが協力脚色し「美人劇場」「ニュー・ムーン」のロバート・Z・レナードが監督し「育ち行く年」のジョージ・フォルシーが撮影している。共演は「わが家の楽園」のライオネル・バリモア「奥様は顔が二つ」のウィリアム・スターリング「ワルツ・タイム」のパトリシア・メディナ、リチャード・デア、マーシャル・トンプソン等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォルター・ピジョン ジューン・アリソン ライオネル・バリモア
1948年

ニュー・ムーン(1940)

  • 1948年2月公開
  • 監督、製作

「歌う密使」「君若き頃」と同じくロバート・Z・レナード、ネルソン・エディー主演のオペレッタ映画で、オスカー・ハマースタイン2世、フランク・マンデル、ローレンス・シュウォブ合作・作詩、シグマンド・ロンバーグ作曲の同名のオペレッタを「禁男の家」のジャック・ドヴァルがロバート・アーサーと協力脚色したものである。音楽指揮は「育ち行く年」のハーバード・ストザート、撮影監督は「征服」のウィリアム・ダニエルス。助演者は「人生は四十二から」のメアリー・ボーランド、「歌う密使」のジョージ・ザッコ、「失はれた地平線」のH・B・ワーナー、「ベニーの勲章」のグランド・ミッチェルでこれは二度目の映画化である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ メアリー・ボーランド ジョージ・ザッコ
1947年

美人劇場

  • 1947年7月1日公開
  • 監督

3人のジークフェルドのショー・ガールを女主人公とするウィリアム・アンソニー・マクガイアの書きおろし物で「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアート、「ブロードウェイ(1941)」のジュディー・ガーランド「春の調べ」のヘディー・ラマー、今や大スターとなっているラナ・ターナー、テナー歌手トニー・マーティンが主な役を演じ、ジャッキー・クーパー、アイアン・ハンター、チャールズ・ウイニンジャー、エドワード・エヴァレット・ホートンおよびポール・ケリー等も助演して活躍する。脚本はマーガリット・ロバーツ、ソニア・レヴィーンが協力し、監督には「巨星ジーグフェルド」のロバート・Z・レナードが当たり、バスビー・バークリーが按舞を、レイ・ジェーンが撮影を指揮した。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジュディ・ガーランド ヘディ・ラマー ラナ・ターナー
1938年

ポルカの歌姫

  • 1938年公開
  • 監督

「君若き頃」「ローズ・マリイ(1936)」と同じくジャネット・マクドナルドとルネスン・エディーが主演する音楽映画で、「歌う密使」「君君若き頃」のロバート・Z・レナード監督、同じくオリヴァー・T・マーシュ撮影になるもの。原作はデイヴィッド・ベラスコ作の舞台劇で、「月は我が家」「ホノルル航空隊」と同じくイザベル・ドーン、ボイスデゴウ組が脚色している。歌はガス・カーンの歌詞にシグモンド・ロンバーグが作曲し、ダンスはアルバーチナ・ラッシュが振り付けた。助演者は「地球を駆ける男」のウォルター・ビジョン及びレオ・カリーロ、「膝にバンジョウ」のバーディー・エプセン、「歌う密使」のレナード・ベン、「テスト・パイロット」のプリシラ・ローソン、「サラトガ」のクリフ・エドワーズ、「山は笑う」のオーリン・ハウランド、ビリー・ビーヴァン、H・B・ワーナー等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ウォルター・ピジョン レオ・カリーロ
1937年

歌う密使

  • 1937年公開
  • 監督

「君若き頃」「ローズ・マリイ(1936)」のジャネット・マクドナルドが主演する音楽映画で、「ローズ・マリイ(1936)」と同じくオットー・ハーバッハ作、ルドルフ・フリムル曲のオペレッタに取材したもの。オペレッタ改作にはオグデン・ナッシュが当たり、「ローズ・マリイ(1936)」と同じくフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット組が脚本を書き、「君若き頃」「巨星ジーグフェルド」と同じくロバート・Z・レナードが監督、オリヴァー・T・マーシュが撮影した。相手役は「ショウボート(1936)」「オペラは踊る」のアラン・ジョーンズ、「浮気名女優」「クレオパトラ(1934)」のウォーレン・ウィリアムを筆頭に、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「オペラ・ハット」のダグラス・ダンブリル、「椿姫」のヘンリー・ダニエル、「春に背くもの」のレオナード・ペン、「夕陽特急」のジョージ・ザッコ等が助演している。なお舞踊振付はアルバーティナ・ラッシュが受け持った。歌詞はハーバッハの原歌詞のほかに、ガス・カーンが書き、さらにボブ・ライトとチェット・フォーレスト共作のものが用いられている。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド アラン・ジョーンズ ウォーレン・ウィリアム ビリー・ギルバート

君若き頃

  • 1937年公開
  • 監督

「ローズ・マリイ(1936)」「浮かれ姫君」と同じくジャネット・マクドナルドとネルソン・エディが主演する音楽映画で、リダ・ジョンソン・ヤング作、シグモンド・ロンバーグ作曲の音楽喜劇をノエル・ラングレーが脚色し、「巨星ジーグフェルド」「逢瀬いま一度」のロバート・Z・レナードが監督し、「桑港」「巨星ジーグフェルド」のオリヴァー・T・マーシュが撮影した。助演俳優は「ロミオとジュリエット」のジョン・バリモアを始め、「ローズ・マリイ(1936)」のハーマン・ビング、「紅雀」のトム・ブラウン、新顔のリン・カーヴァ、「港に異常なし」のラファエラ・オッティアノその他である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ジョン・バリモア ハーマン・ビング
1936年

巨星ジーグフェルド

  • 1936年公開
  • 監督

米国レビュー界の第1人者であったフローレンツ・ジーグフェルドの生涯を映画化したもので「第三階級」「羅馬太平記」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚本を書き下ろし、「ある夜の特ダネ」「ダンシング・レディ」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「小都会の女」「男子索制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。なお、ジョージ・フォルシー、カール・フロイント、レイ・ジューン、メリット・B・ガースタッドの4名がレビュー場面を分担撮影した。音楽は編曲フランク・スキナー、指揮アーサー・ランジである。主演は「米国の機密室」「無軌道行進曲」のウィリアム・パウエル、「妻と女秘書」「諾?否?」のマーナ・ロイ、オーストリアから招かれたルイゼ・ライナーで「お人好しの仙女」のフランク・モーガンを始め、「歓楽の女王」のヴァージニア・ブルース、「ローズ・マリイ(1936)」のレジナルド・オーウェン、「真珠の首飾」のアーネスト・コサート、「無軌道行進曲」のナット・ペンドルトン等が助演するほか、ファニイ・ブライス、レイ・ボルガー、ハリエット・ホクター等の芸人が特別出演している。なお振付はシーマー・フェリックスが担当。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ルイゼ・ライナー フランク・モーガン
1935年

逢瀬いま一度

  • 1935年公開
  • 監督

「巨星ジーグフェルド」「米国の機密室」のウィリアム・パウエルが主演する映画で、ウイリー・フォルスト作品「たそがれの維納」の英語版である。ウォルター・ライシュの脚本を「ある夜の特ダネ」のハーマン・J・マンキウィッチが翻案脚色し、「巨星ジーグフェルド」「ある夜の特ダネ」のロバート・Z・レナードが監督し、「極地の青春」「青春の抗議」のアーネスト・ホーラーが撮影した。助演者は「巨星ジーグフェルド」のルイゼ・ライナー、「我家の誇り」「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガン、「歓楽の女王」「巨星ジーグフェルド」ヴァージニア・ブルース、「野生の叫び」のレジナルド・オーウェン、「ウィーンの再会」のヘンリートラヴァース、「黒騎士」「私と女王様」のマディー・クリスチャンス、「忘れじの歌」のローラ・ホープ・クルーズの面々である。なお、音楽は「桑港」と同じくカペーとユルマンが編曲している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ルイゼ・ライナー フランク・モーガン ヴァージニア・ブルース
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