TOP > 映画監督・俳優を探す > ジェームズ・オリヴァー・カーウッド

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1989年 まで合計23映画作品)

1989年

子熊物語(1988)

  • 1989年7月15日(土)
  • 原作

母親を亡くした一匹の子熊が、大自然の苛酷な生活の中で成長してゆく姿を描く。製作はクロード・ベリ、監督は「薔薇の名前」のジャン・ジャック・アノー。ジェームズ・オリヴァー・カーウッドの原作を基に脚本は「愛と宿命の泉」のジェラール・ブラッシュ、撮影は「テレーズ」のフィリップ・ルスロ、音楽は「夏に抱かれて」のフィリップ・サルドが担当。出演はチェッキー・カリョほか。

監督
ジャン・ジャック・アノー
出演キャスト
チェッキー・カリョ ジャック・ウォレス Andre Lacombe
1961年

ワイルド・ドッグ

  • 1961年11月22日(水)
  • 原作

ディズニーの動物を主人公にした冒険ドラマ。ジェームズ・オリヴァー・カーウッドの原作をラルフ・ライトとウィンストン・ヒブラーが脚色。監督に当たったのはドナルド・ホルディンとジャック・クーファー。撮影担当はドナルド・ワイルダー他4人。音楽はオリヴァー・ウォーレス。出演するのはジャン・クート、ウリール・ルフトなど。製作はウィンストン・ヒブラー。

監督
ジャック・クーファー
出演キャスト
ジャン・クート エミール・ジェネスト Nikki Neewa
1938年
1937年

大森林

  • 1937年
  • 原作

「特高警察」「マンハッタン夜話」のジョージ・ブレントと「太平洋横断機」のビヴァリー・ロバーツが主役を勤めるものでジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化した総天然色映画である。監督には「特高警察」「Gメン」のウィリアム・ケイリーが当たり、脚本は「酔どれ船」のノーマン・ライリー・レインが、「ケンネル殺人事件」のピーター・ミルンとチャールズ・S・ベルデンが協力した改作ストーリーによって書いた。撮影は「ラモナ(1936)」「踊る海賊(1936)」のウィリアム・V・スコールの色彩撮影指導を得て「風雲児アドヴァース」のトニー・ゴーディオが任じた。色彩監督は例によってナタリー・カルマスである。助演者は「ベンガルの虎」のバートン・マクレーン、「十字軍」のアラン・ヘール、「丘の一本松」のロバート・バラット、「太平洋横断機」のジョセフ・キング、「裏切る唇」のエル・ブレンデル「化石の森」のアディスン・リチャーズ等。

監督
ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
ジョージ・ブレント ビヴァリー・ロバーツ バートン・マクレーン ロバート・バラット
1936年

丘の彼方へ

  • 1936年
  • 原作

「情無用ッ」「東への道」のロチェル・ハドソンが主演し、「野性の叫び」のバックが活躍するジェームズ・オリヴァー・カーウッド原作のカナダ森林劇で、脚色は「これぞ幸運」のラマー・トロッティとアナィール・コマンディニが協力し、「殺人ホテル」のユージーン・フォードが監督にあたり「濁流」のバーニー・マクギルが撮影した。助演者は「深夜の星」のポール・ケリー、新人ロバート・ケント、「痴人の愛」のアラン・ヘール、「何が彼をそうさせたか」のアラン・ダインハート、アンドリュー・トームス、マット・マクヒウ等の面々である。

監督
ユージーン・フォード
出演キャスト
ロチェル・ハドソン ポール・ケリー ロバート・ケント アラン・ヘイル
1930年

氷原の彼方

  • 1930年
  • 原作

かつて無声映画として製作されたことのあるジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の大衆小説を映画化したもので、「ショー・ボート」「オフィスワイフ」のチャールズ・ケニヨンが脚色して台詞を書き、「女給時代」「大地の果てまで」のマイケル・カーティズが監督、「復活(1927)」「海の巨人(1930)」のロバート・カールが撮影した。主役は「アンナ・クリスティ」「ダイナマイト(1929)」のチャールズ・ビックフォードが勤め新進のエヴァリン・ナップが相手役で、「最後の一人」「悪に咲く華」のJ・ファーレル・マクドナルド、「モンテカルロ」「アルプスの悲劇」のザス・ピッツ、「少年軍兵士」のジュニアー・コーラン、「消え行く燈明」のデイヴィッド・トーレンス、ウォルター・マッグレイル、故トム・サンチ等が助演している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
チャールス・ビックフォード エヴァリン・ナップ J・ファーレル・マクドナルド デイヴィッド・トーレンス
1927年

大自然を敵として

  • 1927年
  • 原作

ジエームス・オリヴア・カーウッド氏作の小説を映画化したもので、チャールズ・ローグ氏が之に筆を加え、「極楽島奇譚」「北緯二十六度」等と同じくバーヴイン・ウイラット氏が監督した。主役は「神ぞ知る」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢で、相手役は「結びの神も思案投首」「煉獄の花」等出演のロバート・フレイザー氏が演じ、ウオルター・ロング氏、ミッチェル・ルイス氏、ジエームズ・メイソン氏が助演している。因みに嘗てネル・シップマン嬢が主演した「ふるさと」は同じ原作であるが、この映画に於いては役名等全部変更されている。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ルネ・アドレー ロバート・フレイザー ウォルター・ロング ミッチェル・ルイス
1926年

曙光の森

  • 1926年
  • 原作

大北物の大衆作家として知名なジェームズ・オリヴァー・カーウッド氏の小説の映画化で、それを「三人」「ドロシー・ヴァーノン」と同じくウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「大分水嶺」「怒號する天地」の監督者レジノルド・バーカー氏が監督したもの。主役は「明眸罪あり」「イット」出演のアントニオ・モレノ氏と「ビッグ・パレード」「ミシガン小僧」出演のルネ・アドレー嬢との二人で、ガードナー・ジェームズ氏、トム・オブライエン氏、匈牙利オスカー・ベレギ氏等が出演してイる。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
アントニオ・モレノ ルネ・アドレー ウィリアム・オースティン トム・オブライエン

憧憬れの彼方

  • 1926年
  • 原作

ジェームズ・オリヴァー・カーウッド作の小説を映画化したもので、「愛の投縄」「ジョンスタウンの大洪水」等と同じくアーヴイング・カミングスが監督した。脚色はカミングスがアーネスト・マースと共同で執筆した。主役は「無花華の葉」「3悪人」等出演のオリーヴ・ボーデンと「ヨランダ姫」「夢の街」等出演のラルフ・グレイヴスで、フレッド・コーラー、J・ファーレル・マクドナルド、ガートルード・アスター、ローフォード・デイヴィッドソン等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ラルフ・グレイヴス J・ファーレル・マクドナルド フレッド・コーラー
1925年

漂浪の健児

  • 1925年
  • 原作

ジェームズ・オリヴァー・カーウッド氏作の小説をジェイ・ピルチャー氏が脚色し、「鉄拳制裁」「咬み殺すまで」等と同じくデイヴィッド・スミス氏が監督したもので、主役は「ウインダミア夫人の扇」「大盗恋の目覚め」等出演のバート・ライテル氏が演じ相手女優は「鉄拳制裁」「キャプテン・ブラッド」等出演のシャーロット・メリアム嬢でスチュアート・ホームズ氏、メイベル・ジュリエンヌ・スコット嬢、ジエン・ハーロン氏等が助演している。

監督
デイヴィッド・スミス
出演キャスト
バート・ライテル シャーロット・メリアム スチュアート・ホームズ メイベル・ジュリエンヌ・スコット
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2020/10/22更新
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