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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1931年 まで合計23映画作品)

1931年

笑う罪人

  • 1931年
  • 出演(Tink 役)

「モンタナの月」「暗黒街に踊る」と同じくジョーン・クローフォードが主演する映画で原作はジョン・ケニヨン・ニコルソンの筆になる舞台劇。それを基にして「月光の曲」「海魔」のベス・メレディスが撮影台本を組み立てエディス・フィッツジェラルドがダイアローグを附加し、「デパートの横顔」「夜歩きパリ雀」のハリー・ボーモンがメガフォンを手にした。助演者は「暁の偵察」「続フウマンチュウ博士」のニール・ハミルトン、「無冠の帝王」「秘密の6」のクラーク・ゲーブル、「仮染の唇」「秘密の6」のマージョリー・ランボー、「盗まれた天国」「市街」のガイ・キッビー、「キートンの恋愛指南番」「暗黒街に踊る」のクリフ・エドワーズ、ロスコー・カーンス、「反逆者」のジョージ・クーパー、「アンナ・クリスティ」「ビッグ・ハウス」のジョージ・F・マリオン、バート、ウッドラフ等でカメラは「暗黒街に踊る」「デパート娘大学」のチャールズ・ロッシャーが担任。

監督
ハリー・ボーモン
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ニール・ハミルトン クラーク・ゲーブル マージョリー・ランボー
1929年

ケンタッキーの唄

  • 1929年
  • 出演(Steve 役)

「化物行進曲」「紐育万華鏡」のフレデリック・ハズリット・ブレナン氏が書き下ろし脚色したものから「化物行進曲」「娘乱暴記」のリュウ・サイラー氏が監督したもので主演者は「熱砂果つるところ」「踊るカレッジ」のロイス・モーラン嬢と喜歌劇畑から新来のジョセフ・ワグスタッフ氏で「ホリウッド結婚」のダグラス・ギルモア氏、「懐しのアリゾナ」のドロシー・バージェス嬢、「ホリウッド結婚」のハーマン・ビング氏、「娘乱暴記」のヘッダ・ホッパー夫人、「河(1928)」のバート・ウッドラフ氏、エドワード・デイヴィス氏等が助演している。キャメラは「踊るカレッジ」「極北恋の滑走」のチャールズ・G・クラーク氏が担任。

監督
リュウ・サイラー
出演キャスト
ジョセフ・ワグスタッフ ロイス・モラン ドロシー・バージェス ダグラス・ギルモア
1928年

ロイドのスピーディー

  • 1928年
  • 出演(Pop_Dillon 役)

「田吾作ロイド一番槍」についで製作されたハロルド・ロイド氏主演喜劇で、ロイド喜劇専属のギャグマンとして有名なジョン・W・グレイ氏がレックス・ニール及びハワード・ロジャース氏と合作した台本により「田吾作ロイド一番槍」「怪物団若返る」と同じくテッド・ワイルド氏が監督したもの撮影技師も「ロイドの初恋」「ロイドの福の神」「田吾作ロイド一番槍」のウォルター・ランディン氏である。助演者は新たにロイド氏に見出されたアン・クリスティ嬢を始め、トム・オブライエン氏、バート・ウッドラフ氏、ブルックス・ベネディクト氏等で本塁打王ベーブ・ルース選手も特別出演している。

監督
テッド・ワイルド
出演キャスト
ハロルド・ロイド アン・クリスティ バート・ウッドラフ ブルックス・ベネディクト

狂言成金

  • 1928年
  • 出演(Asa_Lynh 役)

「弱虫運動療法」「笑う門には福来る」等主演のジャック・マルホール氏の主演喜劇でジョージ・S・カウフマン氏作の舞台劇に基づいてアデレイド・ヒールプロン女史が台本を作製し「喧嘩友達」「弱虫運動療法」等と同じくリチャード・ウォーレス氏が監督したものである。相手役は「ファゲル」「漂泊人」主演のグレタ・ニッセン嬢で、「与太成功記」「想い叶うて」主演緒サム・ハーディ氏、「長屋騒動パリの巻」「お転婆キキー(1926)」のガートルード・アスター嬢、「昼閑夫人」のウィリアム・デマレスト氏、ルーシー・ボーモン夫人、バート・ウッドラフ氏等が助演している。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ジャック・マルホール グレタ・ニッセン サム・ハーディ ウィリアム・デマレスト

河(1928)

  • 1928年
  • 出演(The_Miller 役)

「第七天国(1927)」「街の天使」に次フランク・ボーゼージ氏の監督作品で、トリストラム・タッパー氏の小説を映画化したものである。小説を映画的に改作したのは「四人の息子(1928)」「ファジル」のフィリップ・クライン氏であるが脚色には「輝く天国」と同じくドワイト・カミンス氏が当った。主役を演ずるのは「第七天国(1927)」「街の天使」のチャールズ・ファーレル氏と「四人の悪魔」「水陸狂走楽」のメアリー・ダンカン嬢との2人。なおアイヴァン・リノウ氏、アルフレッド・サバト氏、マーガレット・マン夫人、等も出演している。キャメラは「第七天国(1927)」「街の天使」「四人の悪魔」と同じくアーネスト・パーマー氏が担任。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
チャールズ・ファーレル メアリー・ダンカン アルフレッド・サバト アイヴァン・リノウ
1927年

与太成功記

  • 1927年
  • 出演(The_Pessimist 役)

「与太奮戦記」と同じくチャーリー・マレイ氏、ジョージ・シドニー氏共演映画で、マン・ペイジ氏作の物語をハワード・ジエー・グリーン氏が改作し、カーテイス・ペントン氏が脚色し、「雀」「カナデイアン」等と同じくウィリアム・ボーデイン氏が監督したもの。助演者はマートル・ステッドマン嬢、サム・ハーディ氏、ジユーン・マーロウ嬢及びステイーヴン・カー氏である。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
チャーリー・マレイ ジョージ・シドニー サム・ハーディ マートル・ステッドマン
1926年

消防隊

  • 1926年
  • 出演(Captain_O'Neill 役)

「恋と拳闘」「楽園に帰る(1928)」等出演のチャールズ・レイ氏と「極楽トンボ三人連」「責閑夫人」等出演のメイ・マクァヴォイ嬢との主演するもので、ケイト・コーバリー女史の原作により、ロバート・リー氏が改作し、アルフレッド・A・コーン氏が脚色し、それをウィリアム・ナイ氏が監督した。で、バート・ウッドラフ氏、ホームズ・ハーバート氏、ワーナー・リッチモンド氏、トム・オブライエン氏、ド・ウィット・ジェニング氏等が助演する。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
メイ・マカヴォイ チャールズ・レイ ホームズ・ハーバート トム・オブライエン
1925年

雪辱の大快戦

  • 1925年
  • 出演(Grandfather 役)

サタデイ・イヴニング・ポースト誌に連載されたラリー・エヴァンス氏作の小説「一度はすべての男に」を映画化したものでリリー・ヘイワード女史が脚色し、「アイアン・ホース」「香も高きケンタッキー」等と同じくジョン・フォード氏が監督したもの、主役は「アイアン・ホース」「戦禍」等出演のジョージ・オブライエン氏が演じ、相手役は「虚栄地獄」「西部の星影(1925)」等出演のビリー・ドウ嬢で、J・ファーレル・マクドナルド氏、ダイアナ・ミラー嬢ヴィクター・マクラグレン氏等が助演するボクシング劇である。因みに比の原作に基いて映画化されたフローマン映画「最後の栄冠」は大正九年十二月我国でも公開されたことがある。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ビリー・ダヴ J・ファーレル・マクドナルド ヴィクター・マクラグレン

極楽突進

  • 1925年
  • 出演(Bride's_Father 役)

ポール・アームストロング氏原作の舞台劇「盗人の心」を映画化したものでキーン・トンプソン氏が脚色死、「ローマの一夜」「激流の響」等と同じくクラレンス・パッジャー氏が監督したもので、「風薫る島」「性の敵」等出演のベティー・カンプソン嬢と「いようグリフィス」「女人禁制」等出演のレイモンド・グリフィス氏とが主演し、トム・サンチ氏、バート・ウッドラフ氏等が助演する痛快な喜劇である。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
ベティー・カンプソン レイモンド・グリフィス トム・サンチ バート・ウッドラフ

かぼちゃ野郎

  • 1925年
  • 出演(Joshua_Griggs 役)

「高らかに歌え」と同じくチャールズ・E・バンクス氏の原作に基づいてジェローム・ストーム氏が監督したチャールズ・レイ氏主演田園劇で、相手役はデュエーン・ロムソン嬢が勤め、ハラム・クレーレー氏が適役を演じジョージ・フォーセット氏、バート・ウッドラフ氏等が助演している。

監督
ジェローム・ストーム
出演キャスト
チャールズ・レイ デュエイン・トンプソン バート・ウッドラフ ハラム・クーリー
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2020/10/21更新
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