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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1969年 まで合計5映画作品)

1969年

カロリーナ

  • 1969年9月20日(土)公開
  • 撮影

アグノレ・インクロッシィとフリオ・スカーペリのシナリオを「ナポリと女と泥棒たち」のディーノ・リージが監督したコメディ。撮影はサンドロ・ディバ、音楽はフレッド・ボンガストが担当。出演は「スインガー」のアン・マーグネット、「秘密大戦争」のヴィットリオ・ガスマン、「消えた拳銃」のエリノア・パーカー、カテリナ・ボラッテなど。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、製作指揮はジョセフ・E・レヴィン。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン アン・マーグレット エリノア・パーカー カテリーナ・ボラット
1968年

マッチレス 殺人戦列

  • 1968年3月30日(土)公開
  • 撮影

エルマンノ・ドナーティのストーリーを、アルベルト・ラットゥアーダとディーン・クレイグ、ジャック・パルマン、ルイジ・マレルバが脚色、アルベルト・ラットゥアーダが監督した。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽はエンニオ・モリコーネとジーノ・マリヌッツィ・ジュニアが担当した。出演は「素晴らしき男」のパトリック・オニール、「007は二度死ぬ」のドナルド・プレゼンス、「さすらいのガンマン」のニコレッタ・マキャヴェッリほか。なお、オーストリア、リヒテンシュタインの王女であり、元イタリア皇太子妃のイラ・フルステンベルグの第一回主演作でもある。製作担当はエルマンノ・ドナーティとルイジ・カルペンティエリ。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
パトリック・オニール イラ・フルステンベルグ ヘンリー・シルヴァ ティツィアノ・コルティーニ
1964年

もしお許し願えれば 女について話しましょう

  • 1964年12月20日(日)公開
  • 撮影

ルッジェーロ・マッカリと「三月生れ」のエットーレ・スコラが共同でシナリオを執筆、エットーレ・スコラが演出した艶笑譚。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のヴィットリオ・ガスマン、「夏物語」のシルヴァ・コシナ、「太陽の誘惑」のアントネラ・ルアルディ、「ローマで夜だった」のジョヴァンナ・ラリ、「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「危険なデイト」のジャンヌ・ヴァレリーなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン シルヴァ・コシナ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ アントネラ・ルアルディ

砂上物語

  • 1964年6月6日(土)公開
  • 撮影

フェデリコ・フェリーニの弟、リカルド・フェリーニの原案に基き彼自身とG・フランコ・フェラーリが脚本を執筆、リカルドが監督した抒情篇。撮影は「豊かなる成熟」のサンドロ・デヴァ、ジュゼッペ・アクアーリにマリオ・ヴルピアーニの三人が担当、音楽は「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコ、セヴェリーノ・ガッツェラーニがフルート演奏している。出演者は全部素人で四歳のフランチェスカ・デ・セータやアンナ・オルソ、パトリツィア・ベルケルなど。製作はウーゴ・デ・ルシア。

監督
リカルド・フェリーニ
出演キャスト
フランチェスカ・デ・セータ アンナ・オルソ G・バンツアート パトリツィア・ベルケル
1962年

豊かなる成熟

  • 1962年7月3日(火)公開
  • 撮影

“キンゼイ報告”の映画版といわれるこの作品は、週刊誌の身の上相談を基に書かれた女流作家ガブリエラ・パルカの『イタリア女性は告白する』にヒントを得て、チェザーレ・ザヴァッティーニがシナリオ化したセミ・ドキュメンタリー映画。ザヴァッティーニは、映画化にあたり若くて優秀な十一人の新鋭監督を選出した。この十一人の中には、フェリーニの弟子ネロ・リージ、紅一点のロレンツァ・マツゼッティ、フランチェスコ・マゼリ、ジャンフランコ・ミンゴッツィなどがいる。テーマは一貫して、偏見に苦しむイタリア女性の姿を描いているが、ザバッティーニが総監督したともいえる。撮影は七人の手になるが、音楽はジャンニ・フェリオが総括して担当。出演者は、全部新人およびロケ先の素人を起用している。マレノ・マレノッティ製作。

監督
ネロ・リージ ロレンツァ・マツゼッティ フランチェスコ・マゼリ Piero Nelli
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