映画-Movie Walker > 人物を探す > ディーノ・リージ

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2005年 まで合計15映画作品)

2005年

セッソ・マット

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 監督、脚本

ラウラ・アントネッリとジャンカルロ・ジャンニーニが9組のカップルに扮したイタリア製セックス・コメディ。クラブシーンで流行したお洒落系サウンドトラックも要チェック。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ ジャンカルロ・ジャンニーニ アルベルト・リオネロ デュリオ・デル・プレト
1991年

ふたりの女(1989)

  • 1991年1月26日(土)公開
  • 監督、脚本

第二次大戦下のイタリア。一人の青年をめぐって三角関係を繰り広げる母と娘の絆にやがて訪れる悲劇--アルベルト・モラヴィアの原作を60年のヴィットリオ・デ・シーカに続き映画化した文芸ドラマ。製作はカルロ・ポンティ、監督は「ナポリと女と泥棒たち」のディーノ・リージ、脚本はディアナ・グルード、ベルナルディーノ・ザッポーニ、リディア・リヴェラとリージの共同、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はソフィア・ローレン、シドニー・ペニーほか。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン シドニー・ペニー ロバート・ロギア アンドレア・オッチピンティ
1989年

女トラッカー 甘い爆走

  • 1989年2月4日(土)公開
  • 監督、脚本

女トラッカーの愛と活躍を描くアクション映画。製作はピオ・アンジェレッティ、監督・脚本は「結婚宣言」のディーノ・リージ、共同脚本はベルナルディーノ・ザッポーニとグラジアーノ・ディアナ、撮影はブラスコ・ジュラート、音楽はクラウディオ・マイオーリが担当。出演はセレーナ・グランディ、ルカ・バルバレスキほか。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
セレーナ・グランディ ルカ・バルバレスキ エロス・パーニェ
1985年

サンデー・ラバーズ

  • 1985年11月2日(土)公開
  • 監督

ロンドン、パリ、ローマ、ロスの世界の4都市を舞台に恋にハリキる中年男性の姿をそれぞれの独立したストーリーで描いたオムニバス映画。製作はレオ・L・フックス、監督は一話(ロンドン)がブライアン・フォーブス、二話(パリ)がエドゥアール・モリナロ、三話(ロス)がジーン・ワイルダー、四話(ローマ)はディーノ・リージが担当。脚本はフランシス・ヴェベール、アージェ・スカルペッリ、レスリー・ブリカッセ、ジーン・ワイルダー、撮影はクロード・アゴスティーニ、トニーノ・デリ・コリ、ジェリー・ハーシュフェルド、クロード・ルコント、音楽はマヌエル・デ・シーカが担当。出演はロジャー・ムーア、リノ・ヴァンチュラ、ジーン・ワイルダー、ウーゴ・トニャッティなど。英語版。

監督
ブライアン・フォーブス エドゥアール・モリナロ ジーン・ワイルダー ディーノ・リージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ロジャー・ムーア ウーゴ・トニャッティ ジーン・ワイルダー
1971年

結婚宣言

  • 1971年6月26日(土)公開
  • 監督

喜劇タッチで描きながらも、カトリック世界の古い掟のなかで、激しく燃え上るひたむきな愛の悲しみを深く見つめた作品。製作総指揮はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、製作はカルロ・ポンティ、監督はディーノ・リージ、脚本はルッジェーロ・マッカリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、撮影は「砂丘」のアルフィオ・コンティーニ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当。ソフィア・ローレンの衣装はローマのメイヤー特製、スタイリストはジャン・バルテ。出演は「ひまわり」「あゝ結婚」などのソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、「恋するガリア」「バリ大混戦」のベナンティノ・ベナンティーニ、他にジャック・スタニー、アウグスト・マストラントーニ、ピッポ・スタルナッツァなど。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ ベナンティノ・ベナンティーニ ジャック・スタニー
1969年

カロリーナ

  • 1969年9月20日公開
  • 監督

アグノレ・インクロッシィとフリオ・スカーペリのシナリオを「ナポリと女と泥棒たち」のディーノ・リージが監督したコメディ。撮影はサンドロ・ディバ、音楽はフレッド・ボンガストが担当。出演は「スインガー」のアン・マーグネット、「秘密大戦争」のヴィットリオ・ガスマン、「消えた拳銃」のエリノア・パーカー、カテリナ・ボラッテなど。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、製作指揮はジョセフ・E・レヴィン。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン アン・マーグレット エリノア・パーカー カテリーナ・ボラット
1967年

ナポリと女と泥棒たち

  • 1967年10月22日公開
  • 監督、脚本

「ベニスと月とあなた」の監督ディーノ・リージとエンニオ・デ・コンチーニ、エンニオ・バラッコ、主演のニーノ・マンフレーディの四人が共同で脚本を執筆、ディーノ・リージが監督したコメディ・アクション。撮影は「殺しのビジネス」のアルド・トンティ、音楽は「続黄金の七人 レインボー作戦」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「バンボーレ」のニーノ・マンフレーディ、「ローマを占領した鳩」のハリー・ガーディノ、「さらばベルリンの灯」のセンタ・バーガー、「国境は燃えている」のマリオ・アドルフ、「黄金に賭ける男」のクローディヌ・オージュ、トトほか。イーストマンカラー、パノラミコ。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ニーノ・マンフレーディ ハリー・ガーディノ センタ・バーガー マリオ・アドルフ
1966年

バンボーレ

  • 1966年9月3日公開
  • 監督

ジャンニ・ヘクト・ルカリが四話とも製作を担当したオムニバス・コメディ。(第一話・電話の呼び出し)ロドルフォ・ソネゴのオリジナル・シナリオを「追い越し野郎」のディーノ・リージが監督、エンニオ・グァルニエリが撮影を担当した。出演は「ゴールデンハンター」のヴィルナ・リージ、ニーノ・マンフレーディ。(第二話・優生学理論)ルチアノ・サルチェステノの原作を、トウリオ・ピネリが脚色、「愛してご免なさい」の第二話を担当したルイジ・コメンチーニが監督、カルロ・モントゥオーリが撮影を担当した。出演は「勝利者」のエルケ・ソマー、マウリツィオ・アレーナほか。(第三話・スープ)ロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニのオリジナル・シナリオを、「愛してご免なさい」の第三話を担当したフランコ・ロッシが監督、「あゝ結婚」のロベルト・ジェラルディが撮影を担当した。出演は「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、ジョン・カールセンほか。(第四話・キューピット神父)ピエロ・デ・ベルナルディとレオ・ベンヴェヌーティのオリジナル・シナリオを、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督、レオニダ・バルボーニが撮影を担当した。出演は「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「スタンダールの恋愛論」のジャン・ソレルほか。

監督
ディーノ・リージ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ニーノ・マンフレーディ エルケ・ソマー マウリツィオ・アレーナ
1964年

追い越し野郎

  • 1964年9月22日公開
  • 監督、脚本、台詞

「三月生れ」のルッジェーロ・マッカリ、エットーレ・スコラと共同で「ローマの恋」のディーノ・リージがシナリオを執筆、演出した人生コメディ。撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽は「世界残酷物語」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「バラバ」のヴィットリオ・ガスマン、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「恋のなぎさ」のカトリーヌ・スパークほか。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン ジャン・ルイ・トランティニャン カトリーヌ・スパーク クラウディオ・ゴーラ
1963年

殿方ごろし

  • 1963年12月7日公開
  • 監督、原案

数年前の「パンと恋と夢」のシリーズ三作目。エットーレ・マリア・マルガドンナ、マルセロ・ジロージ、ディーノ・リージ、ヴィンセンツォ・タラリコの原案から「パンと恋と夢」のエットーレ・マリア・マルガドンナがシナリオを執筆、「ローマの恋」のディーノ・リージが演出、撮影をジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽を「パンと恋と夢」のアレッサンドロ・チコニーニがそれぞれ担当した。出演者は、「求むハズ」のヴィットリオ・デ・シーカ、「エル・シド」のソフィア・ローレン「裸のマヤ」のレア・パドヴァーニ、「青い海岸」のアントニオ・チファリエロ、他にジョーカ・ベレッティ、マリオ・カロテヌート等。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ヴィットリオ・デ・シーカ レア・パドヴァーニ アントニオ・チファリエロ
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