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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2008年 まで合計28映画作品)

2008年

潜水服は蝶の夢を見る

  • 2008年2月9日(土)公開
  • 出演(ルシアン神父 役)

順風満帆な人生から一転、身体の自由を失った男が、唯一動く左目の瞬きだけで自伝を書き上げた奇跡の実話を映画化。「ミュンヘン」のM・アマルリックが難役の主人公を熱演。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ マリ・ジョゼ・クローズ アンヌ・コンシニ
2007年

ナルコ

  • 2007年10月20日(土)公開
  • 出演(ギュスのパパ 役)

ポップな映像感覚と個性的なキャラクターが魅力のフレンチ・コメディ。ところ構わず眠ってしまう病気を患う青年の、奇想天外な幸せ探しが展開していく。

監督
トリスタン・オリエ ジル・ルルーシュ
出演キャスト
ギヨーム・カネ ザブー・ブライトマン ブノワ・ポールヴールド ギヨーム・ガリエンヌ
2003年

ミシェル・ヴァイヨン

  • 2003年12月20日(土)公開
  • 出演(父アンリ・ヴァイヨン 役)

「レオン」のリュック・ベッソン監督が脚本を手掛けたカー・アクション。スピードに命を賭けるレーサーの戦いの物語がスリリングに展開。主人公のヒロイックな姿が魅力的!

監督
ルイ・パスカル・クヴレア
出演キャスト
サガモア・ステヴナン ダイアン・クルーガー ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ ジャン・ピエール・カッセル

発禁本 SADE

  • 2003年5月24日(土)公開
  • 出演(Viscount de Lamcris 役)

サディズムの語源にもなった、仏の作家マルキ・ド・サドを主人公にした問題作。死と背中合わせの牢獄生活を送るサドと、好奇心旺盛な伯爵令嬢とのひそかな愛をつづる。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ マリアンヌ・ドニクール ジャンヌ・バリバール グレゴワール・コラン
2001年

コミック・ストリップ・ヒーロー

  • 2001年8月11日(土)公開
  • 出演(ジャン=ピエール・カッセル 役)

「殺人ゲーム」の邦題で知られる、60年代の異色のフランス映画が復活。ポップでセクシーなコミックをモチーフに、若者の狂気と孤独をサイケなサウンドに乗せて描く。

監督
アラン・ジェシュア
出演キャスト
ジャン・ピエール・カッセル クローディーヌ・オージェ ミシェル・デュショソワ エレオノーラ・ハート

クリムゾン・リバー

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 出演(Docteur Bernard Cherneze 役)

昨秋フランスで大ヒットした話題のサスペンス。ベストセラー小説をもとに猟奇殺人を追う刑事たちの奔走を描写。予測不可能な展開と、スケールの大きな映像は圧巻!

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ジャン・レノ ヴァンサン・カッセル ナディア・ファレス ドミニク・サンダ
2000年

アイスリンク

  • 2000年8月12日(土)公開
  • 出演(Ice rink's Manager 役)

 「ムッシュー」の人気作家J=P・トゥーサンが、初の映画用書き下ろし脚本を映画化。なれない氷の上で四苦八苦する映画クルーの奮闘を描いた、キュートなコメディだ。

監督
ジャン・フィリップ・トゥーサン
出演キャスト
トム・ノヴァンブル ブルース・キャンベル ドロレス・チャップリン ミレーユ・ペリエ
1998年

カフェ・オ・レ

  • 1998年5月9日(土)公開
  • 出演(Gynecologist 役)

異人種間の三角関係を描くラヴ・コメディ。監督・脚本・主演は「憎しみ」「アサシンズ」で注目をあつめるフランスの気鋭マチュー・カソヴィッツで、彼の長編劇映画監督デビュー作。製作のクリストフ・ロシニョンと撮影のピエール・エイムは本作以降「憎しみ」「アサシンズ」でもカソヴィッツと組んだ。音楽はジャン=ルイ&マリー・ドールン。美術はピエール=アンドレ・ロセッテ。編集はコレット・ファルジアとジャン=ピエール・セーガル。衣裳はリディ・ボナール。共演はカソヴィッツの次作「憎しみ」にも出演したユベール・クンデとジュリー・モディシェ、同作で主演したヴァンサン・カッセル、さらに彼の実父ジャン=ピエール・カッセルが特別出演。パリ映画祭審査員特別賞を受賞。

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
マチュー・カソヴィッツ ユベール・クンデ ジュリー・モディシェ ヴァンサン・カッセル
1996年

沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇

  • 1996年10月25日(金)公開
  • 出演

コンプレックスから田舎のブルジョワ家庭を皆殺しにした女の姿を描くサスペンス。ルース・レンデルの小説『ロウフィールド館の惨劇』を「殺意」「愛の地獄」のクロード・シャブロル監督で映画化。脚本はシャブロルとカトリーヌ・エリアチェフ。製作、撮影、音楽、編集、録音は前作「愛の地獄」と同じメンバー。主演は「ジャンヌ」のサンドリーヌ・ボネールと「ボヴァリー夫人」「愛・アマチュア」のイザベル・ユペールで、揃って95年ヴェネチア国際映画祭の主演女優賞に輝き、さらにユペールは同年度のセザール賞女優賞も獲得した。共演は「愛の地獄」のジャン=ピエール・カッセル、「メランコリー」のジャクリーン・ビセット、「カップルズ」のヴィルジニ・ルドワイヤンほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール サンドリーヌ・ボネール ジャン・ピエール・カッセル ジャクリーン・ビセット
1995年

愛の地獄(1994)

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 出演(Monsieur Vernon 役)

美しい妻に対する夫の異常な嫉妬をめぐる心理サスペンス。「恐怖の報酬」「悪魔のような女」で50年代フランスを代表するサスペンス映画作家、アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督が64年に中途で製作を放棄した脚本を基に、ヌーヴェルヴァーグの旗手だったベテラン、クロード・シャブロルが時代を現代に置き換えて脚色・監督。製作は「トリコロール」(三部作)など現代フランスを代表するプロデューサー、マラン・カルミッツ。撮影はシャブロルとは92年の『Betty』 (未公開) で組んだ「オリヴィエ オリヴィエ」のベルナール・ジツェルマン。(前作『L'oeil du Vichy (ヴィシーの眼) 』は戦時中の記録フィルムの再構成だったので除外すれば、『Betty』、本作、次作「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」と3本連続になる。)音楽は監督の実子で「ボヴァリー夫人」など80年代以降の父の作品の音楽を多数手掛けるマチュー・シャブロル。美術はエミール・ジゴ、録音はジャン・ベルナール・トマソン、編集はモニーク・ファードウリュ。出演は「愛を弾く女」のエマニュエル・ベアール、「プレタポルテ」「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「ラヴィ・ド・ボエーム」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」のアンドレ・ヴィルムス、マルク・ラヴォワース、「オディールの夏」のナタリー・カルドーヌ。そのほかホテルの常連客として、「プレタポルテ」のジャン・ピエール・カッセル、ドラ・ドル、クリスチアーヌ・ミナッツォリ、『気のいい女たち』(特別上映のみ)のマリオ・ダヴィドら60年代のシャブロル映画の常連が友情出演的に顔を揃えている。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール フランソワ・クリュゼ アンドレ・ヴィルムス マルク・ラヴォワース
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