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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2004年 まで合計27映画作品)

2004年

太陽がいっぱい

ルネ・クレマンの「海の壁」以来の映画。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人”を演じるサスペンス・ドラマ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する「フランスがいっぱい」などでも上映。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン マリー・ラフォレ モーリス・ロネ エルヴィール・ポペスコ
1985年

愛しきは、女 ラ・バランス

  • 1985年5月31日(金)公開
  • 出演(Massina 役)

パリ区の犯罪多発地帯でのギャング組織と警察の対決を軸にスパイとして組織に放たれる“バランス”(密告者(たれこみや))たちの葛藤を描くフィルム・ノワール。製作はジョルジュ・ダンシジェールとアレクサンドル・ムヌーシュキン、監督・脚本はボブ・スウェム、撮影はベルナール・ジツェルマン、音楽はローラン・ボーケ、美術はエリック・ムラールが担当。出演はナタリー・バイほか。

監督
ボブ・スウェム
出演キャスト
ナタリー・バイ フィリップ・レオタール リシャール・ベリ クリストフ・マラヴォワ
1984年

さよなら夏のリセ

  • 1984年5月19日(土)公開
  • 出演(Georges 役)

1950年代のロワール地方の小さな町を舞台に、バカロレア(大学入試の資格試験)を終えたリセ(国立中等高校)の学生たちの青春の日々を描く。製作はジョルジュ・グラス、監督・脚本は「ナイト・ゲーム」のロジェ・ヴァディム、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はミシェル・マーニュとセルジオ・レヌッティ、美術はジャン・フランソワ・コルネイユ、編集はレイモン・ルイン、衣装はシルビアンヌ・コームが担当。主演はロジェ・ヴァディムと女優のカトリーヌ・ドヌーヴの息子クリスチャン・ヴァディムと、「黄金の七人」のフィリップ・ルロワの娘フィリッピーヌ・ルロワ・ボーリュー。共演はシャルロット・ワリオ、ミレーヌ・ドモンジョ、ロベール・オッセン、モーリス・ロネ、カロリーヌ・セリエなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
クリスチャン・ヴァディム フィリッピーヌ・ルロワ・ボーリュー シャルロット・ワリオ ミレーヌ・ドモンジョ
1981年

スフィンクス

  • 1981年4月18日(土)公開
  • 出演(Yvon 役)

古代エジプトのセティ一世の墓所をめぐって、1人の女性考古学者が財宝を狙うブラック・マーケットの陰謀等に捲き込まれながらもその謎を解明していく姿を描くサスペンス映画。製作総指揮・監督は「パピヨン」のフランクリン・J・シャフナー、製作はスタンリー・オトゥール。「コーマ」のロビン・クックの原作を基にジョン・バイラムが脚色。撮影はアーネスト・デイ、音楽はマイケル・J・ルイス、編集はロバート・スウィンクとマイケル・F・アンダーソン、製作デザインはテレンス・マーシュ、美術はギル・パレンドーが各々担当。出演はレスリー・アン・ダウン、フランク・ランジェラ、モーリス・ロネ、ジョン・ギールグッド、ヴィック・タブリアン、マーティン・ベンソン、ジョン・レイス・デービス、ベルーズ・ヴォスーギなど。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
レスリー・アン・ダウン フランク・ランジェラ モーリス・ロネ ジョン・ギールグッド
1980年

華麗なる相続人

  • 1980年1月26日(土)公開
  • 出演(Charles 役)

大製薬会社の社長が殺され、その財産を受け継いだ1人娘も何者かに命を狙われるというサスペンス映画。製作はデイヴィッド・V・ピッカーとシドニー・ベッカーマン、監督は「クランスマン」のテレンス・ヤング。「真夜中の向う側」などの原作者シドニー・シェルダンの小説「華麗なる血統」(早川書房刊)を基にレアード・コーニッグが脚色。撮影はフレディ・ヤング、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はバッド・モーリン、製作デザインはテッド・ハワース、衣裳はエンニオ・サバティーニ(オードリーの衣装はジバンシー)が各々担当。出演はオードリー・ヘップバーン、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイスン、クラウディア・モーリ、イレーネ・パパス、ミシェル・フィリップス、モーリス・ロネ、ロミー・シュナイダー、オマー・シャリフ、ベアトリス・ストレイト、ゲルト・フレーベなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ベン・ギャザラ ジェームズ・メイソン クラウディア・モーリ
1978年

チェイサー(1978)

  • 1978年7月11日(火)公開
  • 出演(Philippe 役)

親友の死をきっかけに政界にたちこめる陰謀に立ち向う一人の実業家を描く。製作はノルベール・サーダ、監督は「愛人関係」のジョルジュ・ロートネル。ラフ・ヴァレの原作をジョルジュ・ロートネルとミシェル・オーディアールが脚色。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演は「パリの灯は遠く」のアラン・ドロン、モーリス・ロネ、「あゝ情熱」のオルネラ・ムーティ、ミレーユ・ダルク、ステファーヌ・オードラン、ミシェル・オーモン、ジャン・ブイーズ、クラウス・キンスキー、ジュリアン・ギオマールなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
アラン・ドロン モーリス・ロネ オルネラ・ムーティ ミレーユ・ダルク
1977年

マダムクロード

  • 1977年10月1日(土)公開
  • 出演(Pierre 役)

フランス、アメリカの政財界に甘い夜を提供するマダム・クロードと、彼女の背徳の魔術より生まれた娘達の物語。製作はクレール・デュバル、監督は「O嬢の物語」のジュスト・ジャカン、脚本はアンドレ・G・ブリュネラン、音楽はセルジュ・ゲンズブールが各々担当。なお挿入歌をジェーン・バーキンが唄っている。出演はデイル・ハドン、フランソワーズ・ファビアン、マレー・ヘッド、モーリス・ロネ、ビベケ・ヌドセン、クラウス・キンスキー、ジャン・ガヴァンなど。

監督
ジュスト・ジャカン
出演キャスト
デイル・ハドン フランソワーズ・ファビアン マレー・ヘッド モーリス・ロネ

鬼火(1963)

  • 1977年8月6日(土)公開
  • 出演(Alain 役)

自己を失い死を決意した男の最期の48時間を描く。63年度ヴェネチア映画祭審査員特別賞、イタリア批評家選定最優秀外国映画賞受賞作品。製作はアラン・ケフェレアン、監督・脚本は「ルシアンの青春」のルイ・マル、原作はピエール・ドリュー・ラ・ロシェルの『ゆらめく炎』(河出書房刊)、撮影はギスラン・クロケ、美術はベルナール・エヴァン、音楽はエリック・サティが各々担当。出演はモーリス・ロネ、ベルナール・ノエル、ジャンヌ・モロー、アレクサンドラ・スチュワルトなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
モーリス・ロネ ベルナール・ノエル Jacques Sereys アレクサンドラ・スチュワルト
1974年

マルセイユ特急

  • 1974年11月23日(土)公開
  • 出演(Lucianne 役)

ヨーロッパの社交場ともいわれる南仏のリゾート・ゾーン、マルセイユを舞台に暗黒組織に挑む二人の男の友情と冒険を描くアクション映画。製作・脚本はジャド・バーナード、監督はロバート・パリッシュ、共同製作はパトリシア・ケーシー、撮影はダグラス・スローカム、音楽はロイ・バッド、編集はウィリー・ケンプレンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、アンソニー・クイン、ジェームズ・メイソン、モーリス・ロネ、モーリーン・カーウィン、カトリーヌ・ルーヴェル、アレクサンドラ・スチュワルト、マルセル・ボズフィ、など。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
マイケル・ケイン アンソニー・クイン ジェームズ・メイソン モーリーン・カーウィン
1972年

どしゃ降り

  • 1972年3月14日(火)公開
  • 出演(Serge 役)

事故の裏に隠された疑惑をめぐって展開するロマンチック・サスペンス。製作はラルフ・ボーム、監督・脚本は「濁流」のレオナール・ケーゲル、撮影はジャン・ブルゴワン、音楽はクロード・ボランが各々担当。出演は「太陽が知っている」のモーリス・ロネ、ロミー・シュナイダー、シモーヌ・バッシュ、ガブリエレ・ティンティなど。

監督
レオナール・ケーゲル
出演キャスト
モーリス・ロネ ロミー・シュナイダー シモーヌ・バッシュ ガブリエレ・ティンティ
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