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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2001年 まで合計29映画作品)

1966年

ガンクレイジー(1966)

  • 1966年当年公開
  • 出演(Gose Gomez 役)

マービン・H・アルバートの同名小説を原作にホセ・G・マエッソとユージェニオ・マルティンが共同で脚本を書き、ユージェニオ・マルティンが監督したイタリア製西部劇。撮影はエンツォ・バルボーニ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニが担当。出演はリチャード・ワイラー、「国境は燃えている」のトマス・ミリアン、新星エラ・カリンほか。

監督
ユージェニオ・マルティン
出演キャスト
リチャード・ワイラー トマス・ミリアン エラ・カリン Mario Brega

汚れなき抱擁

  • 1966年12月30日(金)公開
  • 出演(Edardo 役)

ビタリアーノ・ブランカティの原作を、小説家ピエル・パオロ・パゾリーニと新進ジノ・ビセンティーニが脚色、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督したシチリア島を舞台にした風俗映画。撮影は「狂った夜」のアルマンド・ナンヌッツィ、音楽は「シシリーの黒い霧」のピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「81/2」のマルチェロ・マストロヤンニとクラウディア・カルディナーレのほかに、ピエール・ブラッスール、リナ・モレリなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ ピエール・ブラッスール リナ・モレリ

国境は燃えている

  • 1966年4月7日(木)公開
  • 出演(Martino 役)

ウーゴ・ピッロの原作を「鞄を持った女」のレオ・ベンヴェヌーティとピエロ・デ・ベルナルディが共同でシナリオを執筆、「家族日誌」のヴァレリオ・ズルリーニが監督した人間ドラマ。撮影は「四次元の情事」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演は「太陽の誘惑」のトマス・ミリアン、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「情事」のレア・マッサリ、「秘密大戦争」のマリオ・アドルフなど。一九六五年度モスクワ映画祭では特別金賞を受賞している。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
トマス・ミリアン マリー・ラフォレ アンナ・カリーナ レア・マッサリ

華麗なる激情

  • 1966年2月12日(土)公開
  • 出演(Raphael 役)

アーヴィング・ストーンのミケランジェロの伝記小説「苦悩と恍惚」を、「聖衣」のフィリップ・ダンが脚色、「逃げる男」のキャロル・リードが製作・監督した、ミケランジェロ伝記映画。撮影は「クレオパトラ(1963)」(アカデミー賞)のレオン・シャムロイ。音楽は、同じく「クレオパトラ」のアレックス・ノースが担当した。日本語版のプロローグ担当は滝口修造、ナレーターは杉山真太郎が当たっている。出演は「偉大な生涯の物語」のチャールトン・ヘストン、「マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソン(64年度アカデミー賞) 、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のダイアン・シレント(現在ショーン・コネリー夫人) 「北京の55日」のハリー・アンドリュース、ほかにアルバート・ルーポ、アドルフォ・セリ、トーマス・ミリアンなど。

監督
キャロル・リード
出演キャスト
チャールトン・ヘストン レックス・ハリソン ダイアン・シレント ハリー・アンドリュース
1963年

波止場(1963)

  • 1963年当年公開
  • 出演(Efisio 役)

レオ・ベンヴェヌーティ、レナート・カステラーニ、ピエロ・デ・ベルナルディの共同脚本を、「愛してご免なさい」の第一話を監督したレナート・カステラーニがイタリアの三つの港、ジェノバ、リボルノ、シチリア島のメシーナを背景に、港に住む人々の哀歓をうたいあげた作品。撮影はトニ・セッチ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「黄金の男」のジャン・ポール・ベルモンド、「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「太陽の誘惑」のトマス・ミリアン、「イタリア式離婚狂想曲」のオドアルド・スパダーロほか。製作はフランコ・クリスタルディ。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジーナ・ロロブリジーダ トマス・ミリアン オドアルド・スパダーロ
1962年

ボッカチオ’70 仕事中

  • 1962年当年公開
  • 出演(Count 役)

イタリアの巨匠とスターが集って撮り上げた艶笑喜劇のオムニバスの完全版。62年の日本公開時にカットされたマリオ・モニチェッリ監督(「明日に生きる」「女たちのテーブル」)、マリサ・ソリナス主演の第3話『レンツォとルチャーナ』のエピソードも収録された。第1話『くじ引き』は「靴みがき」「鉄道員」などのヴィットリオ・デ・シーカと「ふたりの女」「プレタポルテ」のソフィア・ローレンのコンビ。第2話『アントニオ博士の誘惑』は「道」「81/2」のフェデリコ・フェリーニと「甘い生活」のアニタ・エクバーグのコンビ。第4話『仕事中』は「山猫」のルキノ・ヴィスコンティと「ルートヴィヒ」のロミー・シュナイダーのコンビ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー トマス・ミリアン

ボッカチオ’70

  • 1962年6月29日(金)公開
  • 出演(The Count 役)

第一話は「豊かなる成熟」のチェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を「ふたりの女(1960)」のヴィットリオ・デ・シーカが監督。撮影はオテロ・マルテリ、音楽はアルマンド・トロバヨーリ。出演は「エル・シド」のソフィア・ローレンにルイジ・ジュリアーニ、アルフィオ・ヴィータ。第二話は「甘い生活」のスタッフであるフェデリコ・フェリーニ、エンニオ・フライアーノ、トゥリオ・ピネリの共同脚本をフェリーニが監督。撮影オテロ・マルテリ、音楽ニーノ・ロータも「甘い生活」のスタッフ。出演は「甘い生活」のアニタ・エクバーグにペッピノ・デ・フィリッポ。第三話は「若者のすべて」と同様にスーゾ・チェッキ・ダミーコとルキノ・ヴィスコンティが脚本を書きヴィスコンティが監督、ジュゼッペ・ロトゥンノが撮影、ニーノ・ロータが作曲した。出演は「恋ひとすじに」のロミー・シュナイダーにトマス・ミリアンなど。製作はカルロ・ポンティ、アントニオ・チェルヴィ、チェザーレ・ザヴァッティーニ。なおイタリア版は四話から成っており、第二話として「レンツォとルチアーナ Renzo and Ruciana(監督マリオ・モニチェリ)」が入っている。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ フェデリコ・フェリーニ ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ルイジ・ジュリアーニ アルフィオ・ヴィータ アニタ・エクバーグ
1961年

太陽の誘惑(1960)

  • 1961年10月21日(土)公開
  • 出演(Alberto 役)

エンニオ・デ・コンチーニ、フランチェスコ・マゼリ、アジェオ・サヴィオーリ、アルベルト・モラヴィア共作の脚本をフランチェスコ・マゼリが監督した作品。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ。音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演しているのはクラウディア・カルディナーレ、ジェラール・ブランら。製作フランコ・クリスタルディ。

監督
フランチェスコ・マゼリ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジェラール・ブラン Annamaria Ferrero ベッツィ・ブレア
1960年

狂った夜

  • 1960年5月3日(火)公開
  • 出演(Achille 役)

イタリアの若者たちの一晩の無軌道な行状から青春のむなしさを描いたもの。ピエル・パオロ・パゾリーニの脚本を、日本初登場のマウロ・ボロニーニが監督した。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はピエロ・ピッチオーニ。出演は「脱獄十二時間」のローラン・テルズィエフ、「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリのほか、フランコ・インテルレンギ、アントネラ・ルアルディ、エルザ・マルティネッリ、ミレーヌ・ドモンジョ、ロザンナ・スキャッフィーノ、アンナ・マリア・フェルレーロら。製作はアントニオ・チェルヴィほか。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ ローラン・テルズィエフ アントネラ・ルアルディ ジャン・クロード・ブリアリ
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