TOP > 映画監督・俳優を探す > フランソワ・エマニュエリ

年代別 映画作品( 1996年 ~ 2016年 まで合計10映画作品)

2016年

最高の花婿

  • 2016年3月19日(土)
  • 美術

多様な人種が混在するフランスを背景に、4姉妹の結婚相手をめぐる騒動を映し出すコメディー。敬虔なカトリック教徒のヴェルヌイユ夫妻。3人の娘たちがアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚。さらに末娘はコートジボワール出身の恋人を連れてくる。監督は「ボクサー 最後の挑戦」の脚本を担当したフィリップ・ドゥ・ショーヴロン。出演は「コルシカン・ファイル」のクリスチャン・クラヴィエ、「愛しき人生のつくりかた」シャンタル・ロビー、「パリより愛をこめて」のフレデリック・チョウ、『レッド・ナイト』のフレデリック・ベル。フランス映画祭2015にて「ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲」のタイトルで上映された。

監督
フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
出演キャスト
クリスチャン・クラヴィエ シャンタル・ロビー アリ・アビタン メディ・サドゥアン
2015年

間奏曲はパリで

  • 2015年4月4日(土)
  • プロダクション・デザイン

ヌーベルバーグの巨匠たちの作品に数多く出演し、フランスを代表する女優イザベル・ユペール主演のラブストーリー。平凡な毎日に飽き飽きしていた50代の主婦が、夫に嘘をついてまで出かけたパリでさまざまな出会いを通し、本当に大切なものに気づくまでを描く。監督はフランスの新鋭マルク・フィトゥシ。

監督
マルク・フィトゥシ
出演キャスト
イザベル・ユペール ジャン=ピエール・ダルッサン ミカエル・ニュークヴィスト ピオ・マルマイ
2007年

輝ける女たち

  • 2007年4月14日(土)
  • 美術

カトリーヌ・ドヌーヴとエマニュエル・ベアールというフランスを代表する2大女優が共演した家族ドラマ。愛しい人の死をきっかけに再会を果たした人々が再生してゆく姿を描く。

監督
ティエリー・クリファ
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ミュウ・ミュウ
2005年

真夜中のピアニスト

  • 2005年10月8日(土)
  • 美術

「リード・マイ・リップス」のジャック・オディアール監督が放つ人間ドラマ。現代のパリで夢を追い求める青年の姿を、ハードボイルドなタッチで鮮烈に描き出す。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ロマン・デュリス ニエル・アレストラップ リン・ダン・ファン オーレ・アッティカ
2004年

スパニッシュ・アパートメント

  • 2004年4月3日(土)
  • 美術

留学生の1年間を見つめた青春映画。異国の学生に囲まれ、出会いや失恋を体験する主人公の心の成長を、「猫が行方不明」のセドリック・クラピッシュ監督が生き生きと描き出す。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ジュディット・ゴドレーシュ オドレイ・トトゥ セシル・ドゥ・フランス
2001年

ムッシュ・カステラの恋

  • 2001年12月22日(土)
  • 美術

仏のセザール賞主要4部門を独占し、世界的に絶賛された注目作。恋によって情熱を取り戻す中年男と周囲の人々の群像劇が、軽妙なユーモアと鋭い人間観察でつづられる。

監督
アニエス・ジャウイ
出演キャスト
アンヌ・アルヴァロ ジャン・ピエール・バクリ アラン・シャバ アニエス・ジャウイ
2000年

パリの確率

  • 2000年12月9日(土)
  • プロダクションデザイン

 大人になりきれない青年が未来で自分の孫に会うという設定がユニーク。エッフェル塔が砂丘のなかに健在するなど、ユニークな映像も必見のタイムトラベル・ストーリー。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ジェラルディン・ペラス ジャン・ポール・ベルモンド ジュリー・ドパルデュー
1996年

猫が行方不明

  • 1996年7月27日(土)
  • 美術

パリの下町を舞台に、迷子になった飼い猫を探す若い女性が、様々な人々との出会いで少しだけ大人になる姿を描くロマンチック・コメディ。監督・脚本は、本作が日本初紹介のセドリック・クラピッシュ。長編第三作にあたる本作が意表を突いて大ヒット、さらにベルリン映画祭国際批評家連盟賞を受賞したことで、一躍国際的な人気監督になった。製作はアイッサ・ジャブリ、ファリド・ラウアサ、マニュエル・ムンツ。撮影はブノア・ドゥロム。美術はフランソワ・エマニュエリ。衣裳はピエール・イヴ・ゲイロー、モード関係の衣裳提供は「プレタポルテ」のラミーヌ・カヨーテ。録音はオリヴィエ・ル・ヴァコン。編集はフランシーヌ・サンベール。出演は実質上のデビューの本作で、いきなり人気者となったギャランス・クラヴェル、「憎しみ」のジヌディヌ・スアレム、舞台の演出家で劇作家でもある『パリのレストラン』(第4回横浜フランス映画祭で上映)などのオリヴィエ・ピィなど、日本ではこれまで馴染みのなかった俳優たちが印象に残る好演を競っている。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ギャランス・クラヴェル ジヌディヌ・スアレム オリヴィエ・ピイ ルネ・ル・カルム

ラブetc.

  • 1996年
  • 美術

親友の男ふたりとひとりの女という黄金の三角関係を軽妙に描く、ほろ苦いラブストーリー。監督は「だれも私を愛さない!」の新鋭マリオン・ヴェルヌー。製作はパトリック・ゴドー。原作は英国の作家ジュリアン・バーンズの『ここだけの話』(白水社刊)を、短編映画監督としても知られるドディーヌ・エリー(声の出演も)が脚色。撮影は前作「だれも私を愛さない!」でもヴェルヌーと組み、最近ではアルノー・デプレシャン監督作品や「ティコ・ムーン」で知られるエリック・ゴティエ。音楽は「見憶えのある他人」のアレクサンドル・デズプラ。美術はフランソワ・エマニュエリ。編集はジェニファー・オジェ。衣裳はピエール=イヴ・ゲイロー。録音はディディエ・サン。主演は「アンナ・オズ」のシャルロット・ゲンズブール。共演は実生活でもシャルロットのパートナーである「恋人たちのポートレイト」のイヴァン・アタル、「a.b.c.の可能性」のシャルル・ベルリングほか。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル シャルル・ベルラン ティボール・ド・モンタレンベール
1997年

家族の気分

  • 1997年9月20日(土)
  • 美術

仲良し家族が毎週集まる食事会の中で起こった口喧嘩を描いたアイロニカルなコメディ。「猫が行方不明」「百科店大百科」のセドリック・クラピッシュ監督の長編第4作。パリで8ヶ月のロングランを記録した95年モリエール演劇賞で最優秀喜劇賞受賞した同名舞台劇の映画化で、クラピッシュにとって初の原作ものとなる。主演者もすべて舞台と同じ俳優で固められた。脚本は原作者のアニエス・ジャウイ、ジャン=ピエール・バクリにクラピッシュが参加。製作は「ボーマルシェ フィガロの誕生」のシャルル・ガッソ。部分的に撮影は「猫が行方不明」と並行して進められ、撮影のブノワ・ドゥロム、美術のフランソワ・エマニュエリ、録音のフランソワ・ヴァルディッシュ、編集のフランシーヌ・サンベールはいずれもそのスタッフ。音楽は「夏物語」のフィリップ・エデル。出演は原作者でもある「サブウェイ」のジャン=ピエール・バクリ、アニエス・ジャウイのほか、「私の男」のジャン=ピエール・ダルッサン、「トムとローラ」のカトリーヌ・フロ、「Mr.レディ Mr.マダム」のクレール・モーリエ、「めぐり逢ったが運のつき」のウラディミール・ヨルダノフなど。96年モントリオール世界映画祭審査員特別賞、観客最高人気賞、97年セザール賞助演男優賞(ダルッサン)、助演女優賞(フロ)、脚本賞受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジャン・ピエール・バクリ ジャン=ピエール・ダルッサン カトリーヌ・フロ アニエス・ジャウイ
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2020/10/25更新
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