映画-Movie Walker > 人物を探す > ベティー・グレイブル

年代別 映画作品( 1932年 ~ 2010年 まで合計10映画作品)

2010年

バシュフル盆地のブロンド美人

  • 2010年3月6日(土)公開
  • 出演(Freddie 役)

流れ弾が何故か判事のお尻に命中してしまい逃亡する羽目になった酒場の女性歌手を描くロマンティック・コメディ西部劇。監督は名匠プレストン・スタージェス。出演はベティ・グレーブル、セザール・ロメロ、オルガ・サン・ファンほか。2010年2月20日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「映画史上の名作3」にて16ミリ上映。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
ベティ・グレイブル ルディ・ヴァリー オルガ・サン・ファン ポーター・ホール
1955年

私の夫は二人いる

  • 1955年2月24日(木)公開
  • 出演(Julie 役)

ジョニー・タップス製作のミュージカル。W・サマセット・モームの舞台劇を「長い灰色の線」のエドワード・ホープとレオナード・スターンが脚色、「不時着結婚」のH・C・ポッターが監督した。テクニカラー撮影は「征服への道」のアーサー・E・アーリング、音楽はモリス・W・ストロフ。「百万長者と結婚する方法」のベティー・グレイブル、TV スターのジャック・レモン、「ショウ・ボート(1951)」のマージ及びガワー・チャンピオン夫妻、マイロン・マコーミックらが出演する。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ベティー・グレイブル ジャック・レモン ガワー・チャンピオン マージ・チャンピオン
1954年

百万長者と結婚する方法

  • 1954年3月公開
  • 出演(Loco 役)

「聖衣」につぐ20世紀フォックスのシネマスコープ第2回作品(1953年)で、「砂漠の鬼将軍」のナナリー・ジョンソンが製作に当ったテクニカラーのコメディ。ゾー・エイキンス、デール・ユンソン、カサリーン・アルバート共作の戯曲を製作者ジョンスンが脚色し、「人生模様(第3話)」のジーン・ネグレスコが監督した。撮影は「拾った女」のジョー・マクドナルド、音楽は「聖衣」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「紳士は金髪がお好き(1953)」のマリリン・モンロウ、「ロッキーの春風」のベティー・グレイブル、「キーラーゴ」のローレン・バコールで、デイヴィッド・ウェイン「わが心に歌えば」、キャメロン・ミッチェル「綱渡りの男」、ロリー・カルホーン「わが心に歌えば」、アレクサンダー・ダーシー「綱渡りの男」、フレッド・クラーク「陽のあたる場所」、ウィリアム・パウエル「彼と人魚」らが共演している。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
マリリン・モンロー ベティー・グレイブル ローレン・バコール デイヴィッド・ウェイン
1951年

ロッキーの春風

  • 1951年10月2日(火)公開
  • 出演(Vicky 役)

歌と踊りの天然色女優ベティー・グレイブルのわが国初登場作品で、「大城塞」のジョン・ペインと、ベティの夫、ハリイ・ジェイムズが、その楽団を率いて共演する1942年テクニカラー映画。製作は「凸凹スパイ騒動」のウィリアム・ルバロン、監督は「風を起す女」のアーヴィング・カミングス。フィリップ・ワイリー(婿探し千万弗)の原作をジャック・テリイ(囁きの木蔭)が潤色し、ウォルター・バロックとケン・イングランド(虹を掴む男)が脚色した。撮影は「折れた矢」のアーネスト・パーマー、音楽監督はアルフレッド・ニューマン。作詞・作曲は「ハロウ・フリスコ・ハロウ」でオスカー(43)を得たマック・ゴードン、ハリー・ウォーレンのコンビ。助演は「スイングの少女」のカルメン・ミランダ、「海の呼ぶ声」のシーザー・ロメロ、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「婿探し千万$」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「西部の王者」のフランク・オースら。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ベティー・グレイブル ジョン・ペイン カルメン・ミランダ セザール・ロメロ
1936年

艦隊を追って

  • 1936年当年公開
  • 出演(Trio 役)

「コンチネンタル」「トップ・ハット」と同じくフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースの共演。マーク・サンドリッチの監督という顔ぶれになるバンドロ・S・バーマン製作の映画で、ヒューバート・オズボーン作の戯曲に取材した。脚本には「コンチネンタル」「トップ・ハット」のドワイト・ティラーが「ロバータ」「トップ・ハット」のアラン・スコットと協力し、原戯曲の改作に「薔薇はなぜ紅い」のランドルフ・スコット、ラジオ等の歌手ハリエット・ヒリヤードを始めとしてアストリッド・オルウィン・オールフィン、ハリー・ベレスフォード、等の面々である。撮影は「コンチネンタル」「トップ・ハット」のデヴッド・エーベルの担当。作詞と作曲とは「トップ・ハット」と同じくアーヴィング・バーリンが書いた。

監督
マーク・サンドリッチ ヒューバート・オズボーン
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ランドルフ・スコット ハリエット・ヒリヤード

女学生大行進

  • 1936年当年公開
  • 出演(Dorothy 役)

「カレッジ・リズム」と同じくジョー・ペナーとジャック・オーキーが活躍する映画で、アリス・デュアー・ミラーの原作から「カレッジ・リズム」の脚色者団中の2人ウォルター・デレオンとフランシス・マーティンが協力脚色し、「名を失える男」「銀鼠流線型」のラルフ・マーフィーが監督に当たった。ペナーとオーキーを助けて「踊るブロドウェイ」のフランセス・ラングフォード、「嫌疑者」のネット・スパークス、「コンチネンタル」のペティー・グレイブル、「名を失える男」のリン・オヴァーマン、踊り手として名あるベティー・ジェーン・クーパー、作詞・作曲チームのマック・ゴードン及びハリー・レヴェル等が出演している。撮影者担当は「戦う幌馬車」のウィリアム・C・メラー。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ジョー・ペナー ジャック・オーキー ネッド・スパークス フランセス・ラングフォード
1935年

大学の人気者(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Sylvia 役)

「当たって砕けろ」「友情の曲線」のチャールズ・バディ・ロジャース、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア、「オリバー・トイスト」のバーバラ・ケント、「海は桃色」のグレイス・ブラッドリーが共演する映画で、ルイス・ゲンスラー、シッグ・ハージィグが及びドン・ハートマンが共作した物語をシッグ・ハージィグとアーネスト・パガノが協力脚色し、「少年G戦線」のエドワード・ルドウィグが監督に当たり、「ロマンスの街」のニコラス・ミュスラカが撮影した。助演者は「トップ・ハット」のエリック・ローズ、エリック・ブローア及びベティー・グレイブル、「海行かば(1935)」のジョン・アーレッジ、ジョニー・マーサー、ドナルド・ミークの面々である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ジョージ・バービア バーバラ・ケント グレース・ブラッドリー
1934年

カルロ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Cayenne 役)

「駄法螺男爵」「乾杯の唄」のジミー・デューラントと「猫と堤琴」「宿命の窓」のチャールズ・バターウォースが主演する映画で、原作はジョージ・シートン、アーサー・ブロック、サミュエル・マークスが共同執筆し、「女性暴君」「快走艇」のラルフ・スペンスがフィリップ・ダンと共同脚色し、「サラリーマン」「豚子売り出す」のチャールズ・F・ライズナ--が監督し、「これぞ幸運」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演は「ブラウンの爆笑大勝利」のマクシーン・ドイル、「化石人間」のフロリン・マッキニー、新人フィル・リーガン、「コンチネンタル」のベティー・グレイブル、「蠢く天地」のモント・ブルー等で、バリトーン歌手ネルスン・エディーが特別出演。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ジミー・デューラント チャールズ・バターウォース マクシーン・ドイル フィル・リーガン

コンチネンタル

  • 1934年当年公開
  • 出演

1932~33年にニューヨークで、1933~34年にロンドンで好評を得たドワイト・テイラー作のミュージカル・コメディー「陽気な離婚」の映画化で、脚色には「ラジオは笑う」「その夜」の小ジョージ・マリオン・ジュニアと「ふるさとの唄」のドロシ・ヨーストが共同し、監督には「メリケン万歳爆走の巻」「レヴュー艦隊」のマーク・サンドリッチが当たった。主役は「空中レヴュー時代」に出演したフレッド・アステアたジンジャー・ロジャースのチームで「坊やが盗まれた」「紐育・ブロードウェイ」のアリス・ブラディ、「生活の設計」「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートンが共演するほか、エリック・ローズ、エリック・ブローア、ウィリアム・オースティン等が助演している。舞踏振り付けは「空中レヴュー時代」「レヴュー艦隊」のデーヴ・ゴールドで、撮影は「舗道」「お蝶夫人」のデイヴィット・エーベルで、トリック撮影は「コングの復讐」のヴァーノン・ウォーカーが担当。

監督
マーク・サンドリッチ
出演キャスト
フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース アリス・ブラディ エドワード・エヴァレット・ホートン
1932年

頓珍漢大勝利

  • 1932年当年公開
  • 出演(Barbara 役)

「爆笑隊従軍記」と同じくバート・フィーラー、ロバート・ウールジー共演喜劇で、ティム・ウィーランとリュウ・リプトンが書き下ろした原作を「お化け大統領」「ルンペン紳士」のウォルター・デレオンがS・J・ペレルマンとエディ・ウェルチと共同して脚色し、「坊やはお休み」「お化け大統領」のノーマン・タウログが監督に当たり、「私重役様よ」「浮気合戦」のレナード・スミスが撮影した。助演者は「シマロン(1931)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「キング・コング(1933)」のロバート・アームストロング、「怪物団」のロスコー・エイツ、エドガー・ケネディ、新進ベティー・グレイブル、ウォーレン・ハイマーその他である。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー エドナ・メイ・オリヴァー ロバート・アームストロング
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