映画-Movie Walker > 人物を探す > ケーリー・オデール

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1963年 まで合計10映画作品)

1963年

悪名高き女

  • 1963年2月1日公開
  • 美術

マージェリー・シャープの小説を「わが家の楽園」のラリイ・ゲルバートと「ティファニーで朝食を」の監督ブレイク・エドワーズが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが監督したコメディ・タッチのミステリー。撮影は、「恋人よ帰れ」のアーサー・E・アーリング、音楽は「四時の悪魔」のジョージ・ダニング。出演は「逢うときはいつも他人」のキム・ノヴァク、「アパートの鍵貸します」のジャック・レモン、「結婚泥棒」のフレッド・アステアなど。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
キム・ノヴァク ジャック・レモン フレッド・アステア ライオネル・ジェフリーズ
1961年

不沈母艦サラトガ

  • 1961年7月8日公開
  • 美術

太平洋戦争中の対日本戦をバックに、航空母艦サラトガに乗り組んだ1人の神父を主人公にした海戦映画。ベン・フィネーの原作をクレーン・ウィルバーがシナリオ化し、監督に当たったのはルイス・サイラー。撮影をバーネット・ガフィ、音楽をミッシャ・バカライニコフが担当している。出演するのはジョン・ランド、「太平洋虎鮫作戦」のウィリアム・ベンディックス、キーフ・ブラッセル、ルチャード・ブーン、ウィリアム・レスリー、ジョン・クラヴェンなど。製作を担当しているのはブライアン・フォイ。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
ジョン・ランド ウィリアム・ベンディックス キーフ・ブラッセル リチャード・ブーン

第三の犯罪

  • 1961年6月17日公開
  • 美術

ショッキングなトリックをもちいた怪奇サスペンス映画。ロブ・ホワイトが書いたオリジナル・シナリオを「地獄へ続く部屋」のウィリアム・キャッスルが監督・製作した。撮影を担当したのはバーネット・ガフィ。音楽をヒューゴー・フリードホーファーが担当している。出演するのは「戦略爆破部隊」のグレン・コーベット、TVスターのパトリシア・ブレスリン、新人ジーン・アーレス、「殺人地帯U・S・A」のリチャード・ラスト、ギルバート・グリーン、ユージェニー・レオントヴィチなど。

監督
ウイリアム・キャッスル
出演キャスト
グレン・コーベット パトリシア・ブレスリン ジーン・アーレス ユージェニー・レオントヴィチ
1960年

戦略爆破部隊

  • 1960年5月3日公開
  • 美術

第二次大戦中の中支戦線での米軍機動部隊を描く戦争映画。セオドア・ホワイトの小説を「陽のあたる島」のアルフレッド・ヘイスが脚色し、「八月十五夜の茶屋」のダニエル・マンが監督した。撮影は「コルドラへの道」のバーネット・ガフィ。音楽は「赤い砂塵」のジェローム・モロス。出演は「或る殺人」のジェームズ・スチュアートのほか、北京生れのリサ・ルー、グレン・コーベットら。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リサ・ルー グレン・コーベット Henry Harry Morgan
1955年

ララミーから来た男

  • 1955年3月15日公開
  • 美術

「ジェーン・エア」のウィリアム・ゲーツが1955年に製作した色彩西部劇。トマス・T・フリンの小説から「暴力団(1955)」のフィリップ・ヨーダンと「海賊船長」のフランク・バートが脚色、「遠い国」のアンソニー・マンが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラング、音楽は「長い灰色の線」のジョージ・ダニングである。主演は「裏窓」のジェームズ・スチュアートで、以下「探偵物語」のキャシー・オドネル、「赤い山」のアーサー・ケネディ、「長い灰色の線」のドナルド・クリスプ、アレックス・ニコル、アリーン・マクマホン、ウォーレス・フォードらが出演。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート アーサー・ケネディ ドナルド・クリスプ キャシー・オドネル
1954年

彼等は馬で西へ行く

  • 1954年12月12日公開
  • 美術

「限りなき追跡」のリュイス・J・ラクミルが1954年に製作したテクニカラー色彩西部劇。レオ・カッチャーの原作から「静かなる男」のフランク・S・ニュージェントとデヴァロン・スコットが共同で脚色し、「秘密警察」のフィル・カールソンが監督に当った。撮影は「雨に濡れた欲情」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽は「アフリカ縦断(1953)」のポール・ソーテル。「ケイン号の叛乱」のロバート・フランシス、「コレヒドール戦記」のドナ・リード、「ケイン号の叛乱」のメイ・ウィン、「殺人者はバッジをつけていた」のフィル・ケイリー、オンスロー・スティーヴンスなどが出演する。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ロバート・フランシス ドナ・リード メイ・ウィン フィル・ケイリー

ケイン号の叛乱

  • 1954年8月16日公開
  • 美術

世界的なベストセラーでピュリツァ賞を受けたハーマン・ウークの同名小説の映画化。「乱暴者」のスタンリー・クレイマーの製作になる。「セールスマンの死」のスタンリー・ロバーツが脚色し、「コンクリートの中の男」のエドワード・ドミトリクが監督にあたった。テクニカラー色彩撮影は「ローマの休日」のフランク・プラナー、音楽は「勇魂よ永遠に」のマックス・スタイナー。出演者は「悪魔をやっつけろ」のハンフリー・ボガート、「雨に濡れた欲情」のホセ・フェラー、「二世部隊」のヴァン・ジョンソン、「深夜の告白」のフレッド・マクマレイ、新人ロバート・フランシスおよびメイ・ウィン、アーサー・フランツ、トム・タリー、E・G・マーシャル、アーサー・フランツ、リー・マーヴィンなど。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ホセ・フェラー ヴァン・ジョンソン フレッド・マクマレイ
1953年

地上より永遠に

  • 1953年10月18日公開
  • 美術

米国軍隊内部をリアルに描いたジェームズ・ジョーンズの小説(51年)を映画化した1953年作品で、「情炎の女サロメ」のバディ・アドラーが製作に当たり「真昼の決闘」のフレッド・ジンネマンが監督した。脚色はダニエル・タラダッシュ、撮影はバーネット・ガフィ、音楽は「情炎の女サロメ」のモリス・W・ストロフの担当。主演は「愛しのシバよ帰れ」のバートランカスター、「終着駅」のモンゴメリー・クリフト、「クオ・ヴァディス」のデボラ・カー、「ネバダ決死隊」のドナ・リード、「錨を上げて」のフランク・シナトラで、フィリップ・オーバー、アーネスト・ボーグナイン、ミッキー・ショウネシー、ハリー・ベラバー、ジョン・デニスらが助演する。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
バート・ランカスター モンゴメリー・クリフト デボラ・カー フランク・シナトラ
1952年

セールスマンの死(1951)

  • 1952年11月29日公開
  • 美術

「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・プラナー、作曲は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチで、助演は舞台と同じくミルドレッド・ダンノック「我が心の呼ぶ声」、ケヴィン・マッカーシー、キャメロン・ミッチェル、ハーワード・スミス、それにロイヤル・ビール、ドン・キーファーらである。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
フレドリック・マーチ ミルドレッド・ダンノック ケヴィン・マッカーシー キャメロン・ミッチェル

カルメン(1948)

  • 1952年4月12日公開
  • 美術

サイレント以来第15回目と称される「カルメン」映画で「血と砂(1941)」のリタ・ヘイワースが主演する1948年度色彩版。プロスペル・メリメの原作から「キング・ソロモン」のヘレン・ドイッチェが脚色、「無頼漢(1943)」のチャールズ・ヴィダーが監督する。撮影はウィリアム・スナイダー、音楽はマリオ・カステルヌーヴォ・テズスコの担当でビゼーのオペラには関係ない。リタのカルメンに対して、ドン・ホセを「無頼漢(1943)」のグレン・フォードが演じ、以下、ロン・ランデル、ヴィクター・ジョリー、ルーサー・アドラー、アーノルド・モスらを中心としてブロードウェイ劇壇人が助演。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
リタ・ヘイワース グレン・フォード ロン・ランデル ヴィクター・ジョリー
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