映画-Movie Walker > 人物を探す > ハリー・ベラフォンテ

年代別 映画作品( 1957年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

2007年

ボビー

  • 2007年2月24日(土)公開
  • 出演(ネルソン 役)

アンソニー・ホプキンス、シャロン・ストーンら豪華キャストが集結した群像劇。1968年のロバート・F・ケネディ大統領候補暗殺事件が発生した、とあるホテルの出来事を追う。

監督
エミリオ・エステヴェス
出演キャスト
ハリー・ベラフォンテ ジョイ・ブライアント ニック・キャノン<声> エミリオ・エステヴェス
1996年

カンザス・シティ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(Seldom Seen 役)

大恐慌下のカンザス・シティを舞台に、腐敗選挙がらみの誘拐騒動を描く人間ドラマ。監督・製作は「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマンで、カンザス・シティは彼自身の故郷である。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」に引き続き、80年代以来アルトマンの製作会社“サンドキャッスル5”を取り仕切るスコット・ブシュネル。脚本は「ショート・カッツ」のアルトマンとフランク・バーハイトのコンビ。撮影は「ジキルとハイド」のオリヴァー・ステイプルトン。音楽は「ショート・カッツ」のハル・ウィルナーがプロデュースし、30年代当時黄金時代を迎えていたカンザス・シティの黒人ジャズを、現代最高のジャズ・プレイヤーたちを集めて再現した。美術は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」以来父の作品をすべて手掛けるスティーヴン・アルトマン。編集は「ザ・プレイヤー」以来アルトマン作品を担当しているジェラルディン・ペローニ。出演は「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」のジェニファー・ジェイソン・リー、「星の王子様を探して」のミランダ・リチャードソン。そして歌手ハリ・ベラフォンテが「プレタポルテ」でのカメオ出演に続いて本格的な役で参加。共演は他にテレビの「コンバット」以来アルトマン作品の常連、「バットマン リターンズ」のマイケル・マーフィー、「コピーキャット」のダーモット・マルロニー、「ファーゴ」のスティーヴ・ブシェーミほか。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ミランダ・リチャードソン ハリー・ベラフォンテ マイケル・マーフィー

ジャンクション

  • 1996年5月25日(土)公開
  • 出演(Thaddeus Thomas 役)

不当解雇の腹いせに黒人社長を誘拐した貧しい白人労働者をめぐる異色サスペンス。監督・脚本は日系の新鋭、デズモンド・ナカノ。製作は「パルプ・フィクション」はじめ、クエンティン・タランティーノの盟友として知られるローレンス・ベンダーで、主演には同作で人気を回復した「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラヴォルタが起用された。撮影はウィリー・グラント、音楽は「セブン」のハワード・ショアがそれぞれ担当。共演は人気黒人歌手のハリー・ベラフォンテ(「ザ・プレイヤー」にカメオ出演)、「スリー・オブ・ハーツ」のケリー・リンチほか。

監督
デズモンド・ナカノ
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ハリー・ベラフォンテ トム・バウアー Robert Gossett
1995年

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー
1986年

STARS ウィ・アー・ザ・ワールド

  • 1986年4月12日(土)公開
  • 出演

“アフリカ救済運動”の一環として開催された有名音楽アーチストたちによるレコード作成の過程を画面に甦らせたドキュメンタリー。製作はハワード・G・マレイとクレイグ・ゴリン、エグゼクティヴ・プロデューサーはケン・クレイガーとケン・イェーツ、監督はトム・トルボヴィッチ、撮影はハリー・ベンソン、編集はチャーリー・ランダッゾが担当。出演のアーチストはライオネル・リッチー、スティーヴ・ペリー、ダン・エイクロイドほか。日本版字幕は進藤光太。ドルビー・ステレオ。カラー、ビスタサイズ。1986年作品。1985年1月28日、音楽史上に残る画期的なイヴェントが行なわれた。アフリカを飢餓の惨状から救うために、アメリカのスーパーアーティスト45名が結集、一枚のチャリティ・レコード“We are the World”を同時録音した。その収益金は“United Support of Artists for AFRICA”基金として救済に使われた。そして、1985年4月~7月にかけてそのレコーディングに参加できなかったハード・ロックのスーパースター達が同じ目的でもう1枚のチャリティ・レコード“We are All Stars Hear In Aid”をレコーディングした。この歴史的なレコーディングの模様を映画は捉える。登場するアーティストは前述以外ではスティーヴィ・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ブルース・スプリングスティン、ティナ・ターナー、シンディ・ローパー、ジャーニー、クアイエット・ライオットなど。(松竹富士配給*1時間33分)

監督
トム・トルボヴィッチ
出演キャスト
ライオネル・リッチー スティーヴ・ペリー Kenny Loggins Jeffrey Osborne
1972年

ブラック・ライダー(1972)

  • 1972年6月28日(水)公開
  • 出演(Preaher 役)

南北戦争直後のテキサスを舞台に、自由の天地を求めてやってきた黒人移住者が、白人の偏見や暴力と戦いながら目的を達するまでの物語。製作はジョエル・グリックマン、監督はこれが第1回作品となるシドニー・ポワチエ、アーネスト・キノイとドレイク・ウォーカーの原案をアーネスト・キノイが脚本化した。撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、音楽はベニー・カーター、編集はペンブローク・J・へリングが各々担当。出演はシドニー・ポワチエ、ハリー・ベラフォンテ、ルビー・ディー、キャメロン・ミッチェル、デニー・ミラーなど。

監督
シドニー・ポワチエ
出演キャスト
シドニー・ポワチエ ハリー・ベラフォンテ ルビー・ディー キャメロン・ミッチェル
1960年

カルメン(1954)

  • 1960年4月9日公開
  • 出演(Joe 役)

ビゼエの歌劇『カルメン』をオール黒人キャストで現代化したオットー・プレミンジャー監督の音楽ドラマ。オスカー・ハマーステイン2世の音楽劇をハリー・クライナーが脚色し、撮影は「野獣部隊」のサム・リーヴィット。音楽はジョルジュ・ビゼエの原曲をアレンジしたものが使われている。出演するのは「拳銃の報酬」のハリー・ベラフォンテ、「日のあたる島」のドロシー・ダンドリッジ等。製作オットー・プレミンジャー。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ハリー・ベラフォンテ ドロシー・ダンドリッジ パール・ベイリー Olga James
1959年

拳銃の報酬(1959)

  • 1959年公開
  • 出演(Johnny_Ingram 役)

「陽のあたる島」でデビューしたハリー・ベラフォンテが、自ら独立会社ハーベル・プロを作って製作した、白人対黒人の対立の中に展開する銀行襲撃を描いたアクション・ドラマ。ウィリアム・P・マッギヴァーンの原作を、ジョン・O・キレンスと「追憶(1957)」のネルソン・ギディングが共同で脚色し、「私は死にたくない」のロバート・ワイズが監督した。撮影は「休暇はパリで」のジョセフ・ブラン、音楽を「大運河」のジョン・ルイスが担当。出演はハリー・ベラフォンテ、「真昼の欲情」のロバート・ライアン、シェリー・ウィンタース、エド・ベグリー、グロリア・グレアム等。製作ロバート・ワイズ。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
ハリー・ベラフォンテ ロバート・ライアン シェリー・ウィンタース エド・ベグリー
1957年

日のあたる島

  • 1957年8月31日公開
  • 出演(David_Boyeur 役)

英領西インド諸島の架空の島に生活する人々の人種的な悩み複雑な恋愛観を描いた英国の小説家アレック・ウォーの同名小説の映画化。「思い出」のアルフレッド・ヘイスが脚色、「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督した。撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はマルコム・アーノルド。主演は「海底二万哩」のジェームズ・メイスン、「豪傑カサノヴァ」のジョーン・フォンテーン、黒人歌手ドロシー・ダンドリッジ、「雨のランチプール」のマイケル・レニー、「わかれ」のバジル・シドニー、ジョーン・コリンズ、「純金のキャデラック」のジョン・ウィリアムス(1)、「野性の女(1955)」のジョン・ジャスティン、「八十日間世界一周」のロナルド・スクァイア、カリプソ歌手のハリー・ベラフォンテ。ダリル・ザナックの独立プロの第1回作。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジョーン・フォンテーン ドロシー・ダンドリッジ ジョーン・コリンズ
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