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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2018年 まで合計11映画作品)

2018年

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・オペラ「カルメン」

  • 2018年5月11日(金)公開
  • 作曲

世界最高峰の歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの公演を映画館で上映する人気企画の1作。奔放な美女カルメンを愛したために破滅へと向かっていく男、ドン・ホセの運命を描いたジョルジュ・ビゼーの代表作を、人気演出家バリー・コスキーが大胆に演出。名曲の数々はもちろん、舞台裏でのインタビューや特別映像も楽しめる。

監督
バリー・コスキー
出演キャスト
アンナ・ゴリャチョーヴァ フランチェスコ・メリ コスタス・スモリギナス クリスティナ・ムヒタリアン
2017年

アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ  「カルメン」

  • 2017年7月1日(土)公開
  • 音楽

フラメンコの名舞踊家アントニオ・ガデスの遺志を継承するアントニオ・ガデス舞踊団が、2011年にマドリード王立劇場で行った特別公演を収録。カルロス・サウラが監督を務め、ガデス自身が脚本・振付・出演を兼任して作り上げた1983年の映画を舞台化。出演はバネッサ・ベント、アンヘル・ヒル、ハイロ・ロドリゲス。

監督
ステラ・アラウソ アンヘル・ルイス・ラミレス
出演キャスト
バネッサ・ベント アンヘル・ヒル ハイロ・ロドリゲス ホアキン・ムレーロ
2016年

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2015/16  ロイヤル・バレエ「ヴィサラ/牧神の午後/チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ/カルメン」

  • 2016年1月23日(土)公開
  • 音楽

イギリスのロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたバレエやオペラを映像化し、映画館で上映するシリーズ「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2015/16」の1本。「ヴィサラ」、「牧神の午後」などの4つの演目を収録。

出演キャスト
平野亮一 ラウラ・モレーラ マリアネラ・ヌニェス サラ・ラム
2014年

パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング シーズン2 2013-2014「バランシン ミルピエ」

  • 2014年9月12日(金)公開
  • 音楽

世界最高峰の歌劇場、パリ・オペラ座で2013〜2014年に上演されるオペラ、バレエの計8演目を映像に収め、上映する人気企画のシーズン2の1作。ニューヨーク・シティ・バレエの創立者ジョージ・バランシンによる「水晶宮」とパリ・オペラ座の芸術監督を務めるバンジャマン・ミルピエが手がけた「ダフニスとクロエ」の2本を上映。

2012年

メランコリックな宇宙 ドン・ハーツフェルト作品集「きっと全て大丈夫」

  • 2012年3月31日(土)公開
  • 音楽

たった一人で作画、撮影、編集をこなす個人制作スタイルの現代アメリカを代表するアニメーション作家、ドン・ハーツフェルト。本邦初となる代表作7本の企画上映。

監督
ドン・ハーツフェルト
2011年

カルメン 3D オペラ

  • 2011年4月9日(土)公開
  • 作曲

1875年の初演以来、世界中で愛されてきたジョルジュ・ビゼーの名作オペラ『カルメン』。英国ロイヤル・オペラによる公演をRealD方式の映画館で3D上映。19世紀初頭のセビリアを舞台に、情熱的なカルメンと実直な兵士ドン・ホセの愛憎の物語が繰り広げられる。出演はクリスティーン・ライス、ブライアン・ハイメル。

監督
ジュリアン・ネイピア
出演キャスト
クリスティーン・ライス ブライアン・ハイメル アリス・アルギリス マイヤ・コバレヴスカ
2010年

METライブビューイング2009-2010 ビゼー《カルメン》

  • 2010年2月6日(土)公開
  • 作曲

NYメトロポリタン歌劇場のオペラ公演をスクリーンで楽しむ“METライブビューイング”。スペインを舞台に、1人の女性によって運命を狂わされる兵士の悲劇を描いた傑作オペラを、新演出で上演。指揮はヤニック・ネゼ=セガン。演出は、英国ナショナル・ロイヤル・シアターのディレクターを務めたリチャード・アール。

出演キャスト
エリーナ・ガランチャ バルバラ・フリットリ ロベルト・アラーニャ マリウーシュ・クフィエチェン
1987年

カルメン(1983・フランス イタリア)

  • 1987年3月11日(水)公開
  • 音楽

ジプシー女カルメンの激情を描く。製作はパトリス・ルドゥ、監督は「ローマに散る」のフランチェスコ・ロージ、脚本はロージとトニーノ・グエッラ、原作はプロスペル・メリメ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティスが担当。出演はジュリア・メゲネス・ジョンソンほか。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジュリア・メゲネス・ジョンソン プラシド・ドミンゴ ルジェロ・ライモンディー フェイス・エシャム
1961年

ブラック・タイツ

  • 1961年6月24日公開
  • 原作戯曲

フランスの七〇ミリ映画第一作で四部からなるバレエ映画。監督が「熱砂の舞」のテレンス・ヤング、撮影が「忘れえぬ慕情」のアンリ・アルカン、美術総監督がジョルジュ・ヴァケヴィッチ、音楽演奏はマリウス・コンスタン指揮のコンセール・ラムルウ。このほか各部ごとのスタッフとキャストは、「ダイヤモンドを食べる女」が原案・ローラン・プチ(“バレエ・ド・パリ”主宰者)とアルフレ・アダン、音楽・ジャン・ミシェル・ダマス、装置・衣装・ジョルジュ・ヴァケヴィッチ(「自殺への契約書」)、出演はジジ・ジャンメール(「夜は夜もすがら」)とダーク・サンダース(バレエ振付師)。「シラノ・ドウ・ベルジュラック」はエドモン・ロスタンの同名戯曲を原作に音楽・マリウス・コンスタン、装置・バサルテ、衣裳・イヴ・サンローラン、主演がローラン・プチ、モイラ・シアラー(「ホフマン物語」)、ジョルジュ・レーク(アメリカの舞踊家)。「陽気な未亡人」は創作バレエ・ローラン・プチ、音楽・モーリス・ティリエ(「嘆きのテレーズ」)、装置・衣裳・アントニ・クラーベ、出演がシド・シャリース(「絹の靴下」)、ハンス・ファン・マネン(オランダの舞踊家)。「カルメン」はメリメの同名小説にあるジョルジュ・ビゼーのオペラを原作に、音楽・モーリス・ティリエ、装置・アントニ・クラーベ、出演がジジ・ジャンメール、ローラン・プチ、ヘニング・クロンスタム、ジョゼット・クラビエ。なお各部分をつなぐ解説者としてモーリス・シュヴァリエが特別出演。テクニカラー・七〇ミリ・テクニラマ。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ジジ・ジャンメール ダーク・サンダース ローラン・プチ モイラ・シアラー
1960年

カルメン(1954)

  • 1960年4月9日公開
  • 音楽

ビゼエの歌劇『カルメン』をオール黒人キャストで現代化したオットー・プレミンジャー監督の音楽ドラマ。オスカー・ハマーステイン2世の音楽劇をハリー・クライナーが脚色し、撮影は「野獣部隊」のサム・リーヴィット。音楽はジョルジュ・ビゼエの原曲をアレンジしたものが使われている。出演するのは「拳銃の報酬」のハリー・ベラフォンテ、「日のあたる島」のドロシー・ダンドリッジ等。製作オットー・プレミンジャー。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ハリー・ベラフォンテ ドロシー・ダンドリッジ パール・ベイリー Olga James
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