映画-Movie Walker > 人物を探す > クレア・ウィンザー

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1929年 まで合計18映画作品)

1929年

港々の女難想

  • 1929年公開
  • 出演(Cora_Nevins 役)

「港々に女あり」「大河の奇賊」等と同じくヴィクター・マクラグレン氏主演の映画で「母ぞよく知る」と同じくジョン・G・ブライストーン氏の監督したものである。原作はダニエル・トムリンスン氏とローラ・ハース女史とが書卸したもので、ジョン・ストーン氏とアンドリュー・ベニソン氏とが脚色の任に当った。相手役として「長恨悲歌」のクレア・ウィンザー嬢が出演するほか、「ニューヨークの波止場」のクライド・クック氏、「太平洋横断」のジェーン・ウィントン嬢、アルバート・コンティ氏、アーサー・ストーン氏、等が助演している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ヴィクター・マクラグレン クレア・ウィンザー アーサー・ストーン アルバート・コンティ
1928年

悪の港

  • 1928年公開
  • 出演(Mary 役)

「名金」の作者たるエマーソン・ホウ氏の原作を「男装女キャプテン」と同じくジョン・エフ・ナットフォード氏が脚色し、古顔のウィリアム・クリスティー・キャバンヌ氏が監督の任に当り完成したものである。主役を演ずるのは「港々の女難想」「長恨悲歌」のクレア・ウィンザー嬢と「あこがれ」「あれ」のアントニオ・モレノ氏とであるが、それを助けて「ギャング・ワー」のエディ・グリッボン氏、レイ・ホーラー氏等が出演している。キャメラは「マザー・マクリー」「アマゾンの紅薔薇」と同じくチェスター・ライオンズ氏。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
クレア・ウィンザー アントニオ・モレノ エディ・グリッボン レイ・ホーラー
1927年

憧憬の舞姫

  • 1927年公開
  • 出演(Carol_Chandler 役)

曾て「富に群る者」「罪は誰に」等に主演したクレア・ウィンザー嬢が主演する映画で、原作はアルバート、ペイスン・ターヒューン氏の書いたもので、それを「恋に身を焼く」「負けじ魂」等を監督したエドワード・H・グリフィス氏が自ら脚色し、且つ監督したもの。相手役は「鉄拳制裁」等出演のジョン・ボワーズ氏で、そのほか「怒涛の彼方へ」出演のE・アリン・ウォーレン氏が重要な役を受持って附き合っている。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
クレア・ウィンザー ジョン・ボワーズ E・アリン・ウォーレン Grace Goodall

喇叭手クーガン

  • 1927年公開
  • 出演(Alice_Tremayne 役)

「海洋児クーガン」と同じく、ジャッキー・クーガン君主演の映画でガードナー・サリヴァン氏原作により、ジョセフィン・ラヴェット女史が撮影台本を書き「キートンのカメラマン」「キートンの結婚狂」のエドワード・セジウィック氏が監督したもの。主演者のほかに「痛めつる胡蝶」「浮気禁制」のハーバート・ロウリンスン氏、「結婚破綻」「ブリキ帽」のクレア・ウィンザー嬢、トム・オブライエン氏、ハリイ・トッド氏その他が出演している。キャメラは「修羅のサーカス」アンドレ・バルラティエ氏が担当。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ハーバート・ローリンソン クレア・ウィンザー トム・オブライエン
1925年

愛の大雪嶺

  • 1925年公開
  • 出演(Robinette_MacFarlane 役)

コートニー・ライリー・クーパー氏作の小説をモント・エム・カッタージョン氏とL・G・リグビー氏とが脚色し「大分水嶺」「名馬天に嘶く」等と同じくレジナルド・パーカー氏が監督したもので、主役は「名馬天に嘶く」「黎明のサハラ」等主演のクレア・ウィンザー嬢と「腕自慢」「美人懸賞」等出演のバット・オマリー氏及び「紅椿」「紅の大空」等出演のロバート・フレイザー氏で、フランク・カリアー氏、スニッツ・エドワーズ氏、上山草人氏、ブリッシュ・ポナー嬢等が助演している。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
クレア・ウィンザー パット・オマリー ロバート・フレイザー フランク・カリアー

結婚破綻

  • 1925年公開
  • 出演(Mildred 役)

ルイス・ビーチ氏作品の舞台劇に基いてアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し「新婚の危機」「惑溺の十字路」等と同じくホバート・ヘンリー氏が監督したもので主役は「愛の大雪嶺」「黎明のサハラ」等出演のクレア・ウィンザー嬢で、「囁きの小径」「青春の美酒」等出演のウィリアム・ヘインズ氏と「突貫花婿」等出演のバート・ローチ氏とが共演するほか、ロバート・エイニュー氏、故ルシル・リクセン嬢、エドワード・コネリー氏、エミリー・フィッツローイ嬢等が出演する。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
クレア・ウィンザー ウィリアム・ヘインズ バート・ローチ エドワード・コネリー
1924年

砂漠の健児

  • 1924年公開
  • 出演(Barbara_Barbier 役)

ルイズ・ジェラード女史原作の小説をアデレード・ヒールブロン女史が脚色し、「我が子」「街のマドンナ」等と同じくエドウィン・カリュー氏が監督制作したシーク劇である。主役は「永遠の都」等出演のバート・ライテル氏と「富に群がる者」等出演のクレア・ウィンザー嬢で、ウォルター・マッグレイル氏、モンタギュー・ラヴ氏、ローズマリー・ゼビー嬢等の助演者も腕利き揃いである。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
クレア・ウィンザー バート・ライテル ウォルター・マッグレイル モンタギュー・ラヴ

名馬天に嘶く

  • 1924年公開
  • 出演(Virginia_Roberts 役)

ジェラルド・ボーモン氏作の小説「ディクシー」をウォルデマー・ヤング氏が脚色し「怒涛万里」「歓楽地獄(1923)」等と同じくレジナルド・バーガー氏が監督した競馬劇で「富に群がる者」「女房征服」等出演のクレア・ウィンザー嬢「ロスト・ワールド」「嫉妬の創痕」等出演のロイド・ヒューズ氏「嫉妬の創痕」「怒涛万里」等出演のフランク・キーナン氏等が主演し、ジョン・セント・ポリス氏、オーティス・ハラン氏等が助演している。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
クレア・ウィンザー フランク・キーナン ロイド・ヒューズ ジョン・セント・ポリス
1923年

誰が罪ぞ?

  • 1923年公開
  • 出演(Medeline_Ames 役)

リタ・ウィーマン原作の舞台劇に基づき、ジュールス・ファースマンが脚色し、クラレンス・ブラウンが監督した探偵劇で、主役は「意気天を衝く」等出演のクレア・ウィンザー、「メアリー・ゴー・ラウンド」「生霊の踊」等出演のノーマン・ケリーで、その他バーバラ・ベッドフォードやリチャード・トラヴァース等が出演する。すこぶる緊張したミステリー・ドラマとしてアメリカでは大好評を博したものである。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
クレア・ウィンザー ノーマン・ケリー リチャード・トラヴァース バーバラ・ベッドフォード

風雲のゼンダ城

  • 1923年公開
  • 出演(Countess_Helga 役)

「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
バート・ライテル エレン・ハンマーシュタイン ルー・コディ クレア・ウィンザー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > クレア・ウィンザー