TOP > 映画監督・俳優を探す > ケヴィン・コーリガン

年代別 映画作品( 1998年 ~ 2013年 まで合計10映画作品)

2013年

セブン・サイコパス

  • 2013年11月2日(土)
  • 出演(デニス 役)

『ヒットマンズ・レクイエム』が第81回アカデミー賞脚本賞候補になるなど評判を呼んだマーティン・マクドナー監督によるユニークなクライム・サスペンス。脚本家の脚本作りのために集められた個性あふれる面々が次から次へと巻き起こす騒動を、現実と空想が交錯する映像で描き出す。主演は『トータル・リコール』のコリン・ファレル。

監督
マーティン・マクドナー
出演キャスト
コリン・ファレル サム・ロックウェル ウディ・ハレルソン クリストファー・ウォーケン
2011年

スリーデイズ

  • 2011年9月23日(金)
  • 出演(アレックス 役)

フランスのサスペンス映画『すべて彼女のために』を『クラッシュ』のポール・ハギス監督、ラッセル・クロウ主演でリメイク。無実の罪で投獄された妻を奪還すべく夫が企てた脱獄計画の行方を、緻密な脚本でスリルたっぷりに描く。米国最大の高層刑務所などロケ地ピッツバーグの特色を生かした、息もつかせぬアクションに注目だ。

監督
ポール・ハギス
出演キャスト
ラッセル・クロウ エリザベス・バンクス ブライアン・デネヒー レニー・ジェームズ

アンストッパブル(2010)

  • 2011年1月7日(金)
  • 出演(ワーナー警部 役)

2001年にアメリカで起きた列車暴走事故を基に、大災害を阻止すべく立ち上がる2人の鉄道員の奮闘を描いたアクション。トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが、「サブウェイ123 激突」に続き5度目のタッグを組む。CGの使用を抑えたリアルなアクションの連続はもちろん、仲間や家族との絆を描いた感動のドラマにも注目。

監督
トニー・スコット
出演キャスト
デンゼル・ワシントン クリス・パイン ロザリオ・ドーソン ケヴィン・ダン

THE JOYUREI 女優霊

  • 2011年1月8日(土)
  • 出演(デイビス 役)

中田秀夫監督によるJホラーの原点「女優霊」のハリウッドリメイク版。ドラキュラ伝説を生んだルーマニア・ペンシルバニアを舞台に、奇妙な現象に悩まされる映画監督を襲う恐怖を描く。出演は、「ヒルズ・ハブ・アイズ2」のリシャッド・ストゥリック。監督は、「美しい夜、残酷な朝」香港篇を手掛けたフルーツ・チャン。

監督
フルーツ・チャン
出演キャスト
レシャード・ストリック ヘンリー・トーマス カルメン・チャップリン ケヴィン・コーリガン
2002年

チェルシーホテル

  • 2002年8月3日(土)
  • 出演(Crutches 役)

「トレーニング・デイ」での助演も記憶に新しい、イーサン・ホークの初監督作。伝説のホテルを舞台に、成功を夢見る人々の日常生活を、スタイリッシュな映像と共に描き出す。

監督
イーサン・ホーク
出演キャスト
ユマ・サーマン ロバート・ショーン・レナード スティーヴ・ザーン クリス・クリストファーソン
1999年

バッファロー’66

  • 1999年7月3日(土)
  • 出演(Goon 役)

刑務所帰りの男とゆきずりの少女の奇妙な恋愛をエキセントリックな演出で描く異色のラヴ・ストーリー。監督・主演は俳優(「フューネラル」「気まぐれな狂気」)・モデル(カルヴァン・クライン、アナ・スイほか)・ミュージシャンなど八面六臂の活動で知られるアーティスト、ヴィンセント・ギャロで、彼のデビュー作となる。脚本はギャロとアリソン・パグナル。音楽もギャロ自身が担当し、イエスの『Heart of Sunrise』、キング・クリムゾンの『Moonchild』などが使用されている。製作は「トゥリーズ・ラウンジ」のクリス・ハンリー。製作総指揮は「モンタージュ」のマイケル・パセオーネックと『I'm Losing You』のジェフ・サックマン。撮影はCMやビョークなどのMTVを担当し、劇映画は本作がデビューとなるランス・アコード。美術はギデオン・ポンテ。編集は「カウガール・ブルース」「誘う女」はじめガス・ヴァン・サント作品で知られるカーティス・クレイトン。共演は「アダムス・ファミリー1、2」「アイス・ストーム」のクリスティーナ・リッチ、「エバー・アフター」のアンジェリカ・ヒューストン、「ビッグ・リボウスキ」のベン・ギャザラ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のケヴィン・コリガン、「微笑みをもう一度」のロザンナ・アークェット、「レインメーカー」のミッキー・ローク、「ビッグ・ウェンズデー」のジャン=マイケル・ヴィンセント、「ポーキーズ」のアレックス・キャラス、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・ポラックほか。

監督
ヴィンセント・ギャロ
出演キャスト
ヴィンセント・ギャロ クリスティーナ・リッチ アンジェリカ・ヒューストン ベン・ギャザラ

ヘンリー・フール

  • 1999年11月6日(土)
  • 出演(Warren 役)

謎めいた浮浪者と彼に詩の才能を見いだされたゴミ収集人の青年がたどる数奇な運命を簡素なタッチで綴ったドラマ。監督・脚本・製作・音楽は「愛・アマチュア」「フラート」のハル・ハートリー。製作総指揮はハートリーとコンビを組むジェローム・ブラウンスタインと「スリング・ブレイド」のラリー・マイストリッヒ、ダニエル・J・ヴィクター、キース・アベル。撮影はハートリー作品の常連のマイケル・スピラー。美術はスティーヴ・ローゼンウェイク。編集はスティーヴ・ハミルトン。出演は舞台出身のトーマス・ジェイ・ライアンとジェームズ・アーバニアク、ハートリー作品の常連であるパーカー・ポージー(「ユー・ガット・メール」)、監督夫人の二階堂美穂(「フラート」)ほか。1998年度カンヌ国際映画祭脚本賞受賞。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
トーマス・ジェイ・ライアン ジェームズ・アーバニアック パーカー・ポージー マリア・ポーター
2000年

ステューピッド・イン・ニューヨーク

  • 2000年8月26日(土)
  • 脚本、出演(Redmond 役)

 巨匠M・スコセッシがプロデュースしたインディペンデント映画。トラブルの連続に見舞われ、人生の迷子になったモラトリアム青年のラブ・ストーリーが展開する。

監督
マシュー・ハリソン
出演キャスト
ケヴィン・コーリガン リンダ・フィオレンティーノ マイケル・ラパポート リリ・テイラー
1998年

バンドワゴン(1997)

  • 1998年3月7日(土)
  • 出演(Wyn Knapp 役)

個性バラバラの4人がバンドを結成し、伝説のさすらいのマネージャーとともにドサ回りに出かけて繰り広げる青春ドラマ。監督・脚本はジョン・シュルツで、アンブリン・エンターテインメントでのメイキング製作をへて本作が監督デビューとなる。自身も80年代にコネルズというバンドのメンバーだった経験もある。製作はシュルツとアリソン・プール。共同製作はマイケル・シェヴロフ。撮影はショーン・モーワー。音楽はグレッグ・ケンドールで、演奏は劇中のバンド、サーカス・モンキーによるもの。キャストは主演のリー・ホームズ以下、ほとんどが映画初出演。

監督
ジョン・シュルツ
出演キャスト
ケヴィン・コーリガン リー・ホームズ スティーヴ・パーラヴェッキオ マシュー・ヘネシー
2001年

二人の短い物語 ニューヨークの片隅で

  • 2001年2月10日(土)
  • 出演(ケヴィン・コリガン 役)

'95年のサンダンス映画祭監督賞を受賞した、不器用な男女が繰り広げる切ないラブ・ストーリー。実話のエピソードに基づいた、NYのダウンタウンに住む人々のリアルな生活風景を描き出す。

監督
Matthew Harrison
出演キャスト
Jason Andrews ケヴィン・コーリガン Eddie Daniels キンバリー・フリン
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2020/9/21更新
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