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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1984年 まで合計8映画作品)

1984年

カリブの熱い夜

  • 1984年5月19日(土)公開
  • 出演(Mrs.Wyler 役)

元花形プロ・フットボールの選手がロス上流社会の暗黒の世界に捲き込まれる様を危険な恋をからませて描く。47年のジャック・ターナー監督のOut of the Pastのリメイク。製作は監督も兼ねる「愛と青春の旅だち」のテイラー・ハックフォードと、ウィリアム・S・ギルモア、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェリー・ビック。脚本は「レイズ・ザ・タイタニック」のエリック・ヒューズ、原作はダニエル・メインウォーリング、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はミシェル・コロンビエとラリー・カールトン、編集は「トッツィー」のフレデリック&ウィリアム・スタインカンプ、美術はリチャード・ジェームズ・ロレンス、衣裳はマイケル・キャプランが担当。出演はレイチェル・ウォード、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・ウッズ、リチャード・ウィドマーク、ジェーン・グリアなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、ビスタサイズ。1984年作品。

監督
テイラー・ハックフォード
出演キャスト
レイチェル・ウォード ジェフ・ブリッジス ジェームズ・ウッズ リチャード・ウィドマーク
1966年

ビリー

  • 1966年1月29日公開
  • 出演(Anges_Carol 役)

ロナルド・アレクサンダーの舞台劇「活気づけのための休息タイム」を彼自身が脚色、TV出身のドン・ウェイスが製作・監督した青春コメディ。撮影はジョン・ラッセル、音楽はドミニク・フロンティアが担当した。出演は「奇跡の人(1962)」のパティ・デューク、「不思議な世界の物語」のジム・バッカス、「太陽に向って走れ」のジェーン・グリア、舞台出身の新人ウォーレン・バーリンジャーほか。なお劇中、パティ・デュークが4曲歌っている。

監督
ドン・ウェイス
出演キャスト
パティ・デューク ジム・バッカス ジェーン・グリア ウォーレン・バーリンジャー
1964年

愛よいずこへ

  • 1964年公開
  • 出演(Marian_Spicer 役)

ハロルド・ロビンスの原作を、「大いなる野望」のジョン・マイケル・ヘイズが脚色・同じく「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督した風俗ドラマ。撮影は「あしやからの飛行」のジョー・マクドナルド、音楽はウォルター・シャーフが担当した。出演は「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、TV出身のマイケル・コナーズ、「シーサイドの男」のジョーイ・ヒーザートンほか。製作はジョセフ・E・レヴィン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ベティ・デイヴィス マイケル・コナーズ ジョーイ・ヒーザートン
1957年

千の顔を持つ男

  • 1957年11月2日公開
  • 出演(Hazel_Bennet_Chaney 役)

無声映画時代に活躍した怪奇映画スター、ロン・チェニーの伝記映画。ラルフ・ウィールライトの小説を原作に「西部の三人兄弟」のR・ライト・キャンベルと「緑の火・エメラルド」のアイヴァン・ゴッフ、ベン・ロバーツの3人が共同脚色、「イスタンブール(1956)」のジョセフ・ペヴニーが監督した。撮影監督は「野望に燃える男」のラッセル・メティ、音楽は「間奏曲」のフランク・スキナーが作曲、「東京特ダネ部隊」のジョセフ・ガーシェンソンが監督した。主演は「悪人への貢物」のジェームズ・キャグニー、「白人部隊撃滅」のドロシー・マローン、「太陽に向って走れ」のジェーン・グリア、「四角いジャングル」のジム・バッカスなどが助演する。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ドロシー・マローン ジェーン・グリア マージョリー・ランボー
1956年

太陽に向かって走れ

  • 1956年10月10日公開
  • 出演(Katy_Connores 役)

ジェーン・ラッセルが夫君と主宰するラス・フィールド・プロの作品。監督は「戦慄の七日間」の製作者ロイ・ブールティング、製作は「海底の黄金」のハリー・タルトマン。リチャード・コネルのベストセラー“最も危険なゲーム”から「果てしなき蒼空」のダドリー・ニコルズとブールティングが共同脚色、撮影はジョセフ・ラシェル、音楽はフレデリック・スタイナー。主演は「六番目の男」のリチャード・ウィドマーク、「ゼンダ城の虜(1952)」のジェーン・グリア。他に「生き残った二人」のトレヴァー・ハワード、「外人部隊」のピーター・ヴァン・アイクなど。

監督
ロイ・ブールティング
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク トレヴァー・ハワード ジェーン・グリア ペーター・ファン・アイク
1953年

ゼンダ城の虜(1952)

  • 1953年5月10日公開
  • 出演(Antoinette de Mauban 役)

英国の作家サー・アンソニー・ホープの同名小説(1894年)、3度目の映画化で、「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー1952年作品。ホープの原作からエドワード・ローズが劇化したものをウェルズ・ルートが潤色し、ジョン・L・ボルダーストン(セルズニックの映画化作品の脚色担当)と「黒騎士」のノエル・ラングレーが脚色した。撮影は「フォーサイト家の女」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「荒野の襲撃」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「血闘」のスチュワート・グレンジャー、「キング・ソロモン」のデボラ・カー、「五本の指」のジェームズ・メイスンで、ルイス・カルハーン「アニーよ銃をとれ」、ジェーン・グリア「船乗りシンバッドの冒険」、ロバート・ダグラス「黒騎士」、ロバート・クート「血闘」らが助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー デボラ・カー ルイス・カルハーン ジェーン・グリア
1951年

船乗りシンバッドの冒険

  • 1951年8月10日公開
  • 出演(Pirouze 役)

ダグラス・フェアバンクス・ジュニア「熱血児」が亡き父そのままの活躍をみせる1946年度色彩活劇。脚色のジョン・トゥイスト「死の谷」がジョージ・ワーシング・イエーツとストーリーを書き、「キッス・タイム」のリチャード・ウォーレスが監督した。撮影は「レベッカ」のジョオジ・バアンズ、音楽はロイ・ウェッブ「ママの青春」の担当。ダグ・ジュニアの他、「大城塞」のモーリン・オハラ、「踊る海賊(1948)」のウォルター・スレザクが主演し、アンソニー・クイン、ジョージ・トビアス、ジェーン・グリアらが共演。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア モーリーン・オハラ ウォルター・スレザック アンソニー・クイン
1950年

拳銃往来

  • 1950年1月5日公開
  • 出演(Charlie 役)

「凸凹海軍の巻」のディック・パウエルが、RKOラジオの新進スター、ジェーン・グリアと共に主演する西部劇で、1948年作品。ルーク・ショートの雑誌小説を「青空に踊る」のフランク・フェントンと「荒野の決闘」のウィンストン・ミラーが協力脚色し、「踊る結婚式」のシドニー・ランフィールドが監督に当り、「ターザン砂漠へ行く」のハリー・J・ワイルドが撮影した。助演は「ジョニー・ベリンダ」のアグネス・ムーアヘッド、民謡歌手バール・アイヴス、「らせん階段(1946)」のゴードン・オリヴァー、「拳銃無宿」のトム・パワーズ、新人スティーヴ・ブロディその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ディック・パウエル ジェーン・グリア アグネス・ムーアヘッド バール・アイヴス
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