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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2015年 まで合計26映画作品)

1999年

聖なる嘘つき、その名はジェイコブ

  • 1999年12月4日(土)公開
  • 音楽

第二次大戦中、ナチスの占領下のゲットーで、ある男の嘘による「想像のラジオニュース」が人々に生きる勇気を与えていく感動的なヒューマンドラマ。原作はユーレク・ベッカーの『ほらふきヤーコプ』(同学社刊)で、74年にも「嘘つきヤコブ」として映画化されている(ベルリン映画祭で銀熊賞、ウラディミール・ブロドスキが主演男優賞)。監督はハンガリー出身のユダヤ人で自身もホロコーストの生き残りであるピーター・カソヴィッツ。製作総指揮は主演のロビン・ウィリアムス。製作は「エマ」のスティーブン・ハフトと「パッチ・アダムス」のマーシャ・ガーセス・ウィリアムズ。脚本はカソヴィッツ監督と、フランスの小説家・脚本家ディディア・ディコイン。撮影はハンガリー出身のエルマー・ラガリ。音楽は「クルーエル・インテンションズ」のエドワード・シャローム。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアナ・アリギ。編集は「ザ・ファン」のクレア・シンプソン。出演は「パッチ・アダムス」のロビン・ウィリアムス、「ガタカ」のアラン・アーキン、「あなたに逢いたくて」のボブ・バラバン、監督の実子で「憎しみ」「アサシンズ」で知られる監督マチュー・カソヴィッツほか。

監督
ピーター・カソヴィッツ
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ ハンナ・テイラー・ゴードン ジャスタス・フォン・ドナニー ボブ・バラバン

クルーエル・インテンションズ

  • 1999年10月23日(土)公開
  • 音楽

危うい恋の駆け引きを楽しむ高校生の姿を描いたサスペンス。ラクロの『危険な関係』の4度目の映画化。監督・脚本は「キングピン ストライクヘの道」の脚本家ロジャー・カンブルで、彼の監督デビュー作。製作は「ラストサマー1、2」のニール・H・モリッツ。撮影は「ブレイド」のテオ・ヴァン・サンデ。音楽は「マーサ・ミーツ・ボーイズ」のエドワード・シアラムーア。撮影は「ブレイド」のテオ・ヴァン・サンデ。出演は「54」のライアン・フィリップ、「ラストサマー」のサラ・ミシェル・ゲラー、「カラー・オブ・ハート」のリース・ウィザースプーンほか。

監督
ロジャー・カンブル
出演キャスト
サラ・ミシェル・ゲラー ライアン・フィリップ リース・ウィザースプーン セルマ・ブレア

マーサ・ミーツ・ボーイズ

  • 1999年10月23日(土)公開
  • 音楽

ひとりの米国人女性に恋をした3人の英国青年の姿を描くラヴ・コメディ。監督は『Talk of Angels』のニック・ハム。脚本は「ラルフ一世はアメリカン」のピーター・モーガン。製作はグレイニー・マーミオン。撮影は「オセロ」のデイヴィッド・ジョンソン。音楽は「クルーエル・インテンションズ」のエド・シーアムーア。美術は「フル・モンティ」のマックス・ゴトリーブ。編集はマイケル・ブラッドセル。衣裳はアンナ・シェパード。出演は「パッチ・アダムス」のモニカ・ポッター、「天井桟敷のみだらな人々」のルーファス・シーウェル、「父の祈りを」のトム・ホランダー、「恋におちたシェイクスピア」のジョゼフ・ファインズ、「ニル・バイ・マウス」のレイ・ウィンストンほか。

監督
ニック・ハム
出演キャスト
モニカ・ポッター ルーファス・シーウェル トム・ホランダー ジョセフ・ファインズ

ガールズナイト(1997)

  • 1999年2月27日(土)公開
  • 音楽

親友同士の二人の中年婦人の友情を描いたハートフルなヒューマンドラマ。監督はテレビ界出身のニック・ハラン。脚本は英国のテレビで注目されたケイ・メラー。製作はビル・ボイス。製作総指揮は「マイ・レフト・フット」のピッパ・クロス。撮影はデイヴィッド・オッド。音楽はエド・シェアマー。美術はタフ・バトリー。編集はジョン・リチャーズ。出演は「秘密と嘘」のブレンダ・ブレッシン、「ステッピン・アウト」のジュリー・ウォルターズ、「ペイバック」のクリス・クリストファーソン、「旅する女 シャーリー・バレンタイン」のジョージ・コスティガン、「ブラス!」のフィリップ・ジャクソンほか。

監督
ニック・ハラン
出演キャスト
ブレンダ・ブレッシン ジュリー・ウォルターズ クリス・クリストファーソン ジェームズ・ガッダス
1998年

スピーシーズ2

  • 1998年9月23日(水)公開
  • 音楽

凄まじい生殖能力を持つエイリアンと地球人との死闘を描くSFXアクション「スピーシーズ 種の起源」の続編。今回は凶悪な男性エイリアンと前作のスピーシーズから生まれたクローンの女性エイリアンとの戦いを描く。監督は「蜘蛛女」のピーター・メダック。脚本はTV「X-ファイル」シリーズのクリス・ブランケイト。製作は前作に引き続き「背徳の囁き」のフランク・マンキューソ・Jr.。製作総指揮は前作を製作し、キャラクター創案者でもあるデニス・フェルドマン。撮影は「48時間PART2 帰ってきたふたり」のマシュー・F・レオネッティ。音楽は「妻の友人、夫の愛人」のエド・シアマー。クリーチャーと特殊メイクは「メン・イン・ブラック」のスティーヴ・ジョンソンが担当。そしてクリーチャーとスピーシーズのデザインは「エイリアン」や前作「スピーシーズ」のH・R・ギーガーの考案したものが再び使用された。出演は「フェイク」のマイケル・マドセン、前作のエイリアン役で映画デビューした「マキシマム・リスク」のナターシャ・ヘンドリッジ、「沈黙の断崖」のマーグ・ヘルゲンバーガー。以上3人は前作からの再登板。ほかに「ディープ・インパクト」のジェームズ・クロムウェル、「コン・エアー」のミケルティ・ウィリアムソン、「クリムゾン・タイド」のジョージ・ズンザほか。

監督
ピーター・メダック
出演キャスト
マイケル・マドセン ナターシャ・ヘンストリッジ マーグ・ヘルゲンバーガー ミケル・T・ウィリアムソン
1997年

妻の恋人、夫の愛人

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 音楽

演劇界を舞台に、4人の男女の愛に揺れる心情を皮肉なタッチで描いた大人の恋愛ドラマ。オーストラリアの作家/ジャーナリストで、これが初の映画脚本となるヴァージニア・ダイガンのオリジナル脚本を、実兄で「泉のセイレーン」のジョン・ダイガンが監督。製作は「ギルバート・グレイプ」のバーティル・オールソンと、ポール・ラファエル。製作総指揮はジュリア・パラウとマイケル・ライアン。撮影は「IP5」のジャン=フランソワ・ロバン、音楽はエドワード・シアマーで、主題歌は元テイク・ザットのゲイリー・バーロウの歌う『フォー・エヴァー・ラブ』。美術はキャロライン・ハナニア、編集はハンフリー・ディクソン。衣裳はレイチェル・フレミングが手掛け、ジョン・ボン・ジョヴィの衣裳はジャンニ・ヴェルサーチが提供。主演は「ムーンライト&ヴァレンチノ」に続く映画出演作となるロックミュージシャンのジョン・ボン・ジョヴィ、「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のタンディ・ニュートン、「建築家の腹」のランベール・ウィルソン。「不滅の恋/ベートーベン」のバリー・ハンフリーズ、「タイム・アフター・タイム」のデイヴィッド・ワーナーらが脇を固め、『恋愛天国』(V、90)などで監督とは旧知の間柄であるニコール・キッドマンがカメオ出演している。

出演キャスト
ジョン・ボン・ジョヴィ アンナ・ガリエナ ランベール・ウィルソン サンディ・ニュートン
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