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年代別 映画作品( 1998年 ~ 2018年 まで合計28映画作品)

2018年

セリーナ 炎の女

  • 2018年2月17日(土)公開
  • 出演(Galloway 役)

オスカー監督スサンネ・ビアが「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンス&ブラッドリー・クーパーと組んだ時代ドラマ。製材所を営むジョージは孤独なセリーナと結婚。あることから二人の絆に亀裂が入り、セリーナの愛が狂気に変わっていく。ロン・ラッシュの小説をもとに、強い愛とその暴走を描写。絶対的な愛を求めるセリーナをジェニファー・ローレンスが、野心家のジョージをブラッドリー・クーパーが演じる。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

監督
スサンネ・ビア
出演キャスト
ジェニファー・ローレンス ブラッドリー・クーパー リス・エヴァンス トビー・ジョーンズ
2017年

スノーデン

  • 2017年1月27日(金)公開
  • 出演(コービン・オブライアン 役)

アメリカの情報収集プログラムの存在を告発したNSA(米国国家安全保障局)の職員、エドワード・スノーデンに迫る、オリヴァー・ストーン監督による人間ドラマ。国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれ、危機感を募らせたあげく、世界最強の情報機関に反旗を翻す決意を固めていくさまが描かれる。

監督
オリバー・ストーン
出演キャスト
ジョセフ・ゴードン=レビット シャイリーン・ウッドリー メリッサ・レオ ザカリー・クイント
2016年

ボヴァリー夫人(2014)

  • 2016年7月17日(日)公開
  • 出演(Monsieur Lheureux 役)

「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカが、スキャンダラスな内容で物議を醸したギュスターヴ・フローベールの古典名作に挑戦。主人公が不倫に走る相手を「ウォールフラワー」のエズラ・ミラーが演じる。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

監督
ソフィー・バーセス
出演キャスト
ミア・ワシコウスカ リス・エヴァンス エズラ・ミラー ポール・ジアマッティ

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

  • 2016年7月1日(金)公開
  • 出演(ザニック 役)

「不思議の国のアリス」のその後を描き、大ヒットを記録した『アリス・イン・ワンダーランド』のシリーズ第2弾。悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険がつづられる。ジョニー・デップやミア・ワシコウスカらに加え、“時間の番人”タイム役でサシャ・バロン・コーエンが新たに登場。

監督
ジェームズ・ボビン
出演キャスト
ジョニー・デップ アン・ハサウェイ ミア・ワシコウスカ ヘレナ・ボナム・カーター
2015年

マイ・ファニー・レディ

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 出演(セス・ギルバート 役)

本格的な劇場用長編としては『ブロンドと棺の謎』(01)以来、およそ13年ぶりとなるピーター・ボグダノヴィッチによる新作は、往年のスクリューボール・コメディにオマージュを捧げた文句なく楽しい傑作である。当人たちの意図せぬところで繋がっていく人間関係が笑いを誘う脚本が秀逸であり、転がるように進行する物語を淀みなく流れに乗せ、90分にまとめるボグダノヴィッチの熟練の技が冴えて素晴らしい。これぞ洗練の極みであり、ボグダノヴィッチ75歳にして新たな黄金期の到来を期待させてしまうほどである。オーウェン・ウィルソンやイモージェン・プーツ、脇を固めるジェニファー・アニストンやリス・エヴァンスなどのキャスティングも完璧。映画への愛が溢れ出る必見の1作である。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」の題名で上映された。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
オーウェン・ウィルソン イモージェン・プーツ キャスリン・ハーン リス・エヴァンス
2012年

もうひとりのシェイクスピア

  • 2012年12月22日(土)公開
  • 出演(オックスフォード伯 役)

史上最高の劇作家と呼ばれながら、その生涯が謎に包まれているウィリアム・シェイクスピア。彼の手による名作の数々は、実は別の人物が手がけていたともいわれる、文学史上最大の謎に迫る歴史ミステリー。数々のスペクタクル作で知られるローランド・エメリッヒ監督が、16世紀末のロンドンを舞台に、時代に翻弄された男の運命を描く。

監督
ローランド・エメリッヒ
出演キャスト
リス・エヴァンス ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジョエリー・リチャードソン デイヴィッド・シューリス

アメイジング・スパイダーマン

  • 2012年6月30日(土)公開
  • 出演(カート・コナーズ博士/リザード 役)

『ソーシャル・ネットワーク』で多くの演技賞に輝いたアンドリュー・ガーフィールドを主演に迎えて描く、『スパイダーマン』シリーズ最新作。主人公だけでなく、スタッフ&キャストを一新、高校時代の主人公ピーター・パーカーの物語が繰り広げられる。監督は『(500)日のサマー』で一躍注目を集めたマーク・ウェブ。

監督
マーク・ウェブ
出演キャスト
アンドリュー・ガーフィールド エマ・ストーン リース・イーヴァンズ キャンベル・スコット
2011年

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

  • 2011年7月16日(土)公開
  • ナレーション

世界で最も有名なグラフィティ・アーティストであるバンクシーが監督を務め、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門候補になったユーモア満載のドキュメンタリー。撮影する側とされる側の立場が途中で逆転するなど、斬新な手法でアート界の暗部を映し出す。

監督
バンクシー
出演キャスト
ティエリー・グエッタ スペース・インベーダー シェパード・フェアリー バンクシー

ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

  • 2011年7月2日(土)公開
  • 出演(フィル 役)

イギリスの児童文学をベースに、不思議な魔法使い、ナニー・マクフィーの活躍を描くファンタジー・シリーズの第2弾。戦時下のイギリスの農村を舞台に、対立する5人の子供たちの前に現れたナニー・マクフィーが、彼らに助け合いと思いやりの心を教え、子供たちが成長していく姿を映し出す。主演は前作に引き続きエマ・トンプソン。

監督
スザンナ・ホワイト
出演キャスト
エマ・トンプソン マギー・ギレンホール リス・エヴァンス ビル・ベイリー

ミスター・ノーバディ

  • 2011年4月30日(土)公開
  • 出演(ニモの父親 役)

『トト・ザ・ヒーロー』の名匠ジャコ・ヴァン・ドルマル監督によるSFドラマ。50億円にも及ぶ総製作費をかけ、さまざまな運命の選択をすることによって12通りの人生を生きるひとりの男を写し出す。『チャプター27』のジャレッド・レトが主人公に扮し、特殊メイクで若者から118歳の老人までをひとりで演じきる姿は見もの。

監督
ジャコ・ヴァン・ドルマル
出演キャスト
ジャレッド・レト サラ・ポーリー ダイアン・クルーガー リン・ダン・ファン

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