映画-Movie Walker > 人物を探す > ドン・アルヴァラド

年代別 映画作品( 1925年 ~ 1936年 まで合計18映画作品)

1936年

ロジタ(1936)

  • 1936年
  • 出演(Don_Luis 役)

ニューヨークメトロポリタン・オペラ座出演のグラディウス・スウォザウトが「赤毛パレード」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズと共に出演する映画で、リチャード・ウォルトン・タリーとデイヴィッド・ベラスコ合作の舞台劇より、「人生は42から」のハーラン・トンプソンがブライアン・フッカーと協力して潤色し、「アフリカ駐屯兵」のフランク・パートス及びチャールズ・ブラケットが更にアーサー・シークマン、ナット・ペリンと共同脚色し、「ルムバ」「路傍」のマリオン・ガーリングが監督に当たり、「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーが撮影した。助演者は「運河のそよ風」のチャールズ・ビックフォード、「ピストルと音楽」のグレイス・ブラッドリー、「ソレルとその子」のH・B・ワーナー、ヴォードヴィル俳優のウイリー・ハワード及びハープ・ウィリアムス、「久遠の誓い」のシャーロット・グランヴィル、「舗道の雨」のマイナー・ワトソン、「クカラチャ」のドン・アルヴァラド等である。音楽は「1936年の大放送」と同じくレオ・ロビン作詞、ラルフ・レインジャー作曲、舞踊振付は「絢爛たる殺人」のリロイ・プリンツの担任。

監督
マリオン・ゲーリング
出演キャスト
ジョン・ボールズ グラディス・スウォザウト チャールス・ビックフォード ウィリー・ハワード
1935年

西班牙狂想曲

  • 1935年
  • 出演(Morenito 役)

「恋のページェント」についでジョセフ・フォン・スタンバーグが監督したマレーネ・ディートリッヒ主演映画で、ピエール・ルイス作の小説「女と人形」に基づき、米国有数の作家ジョン・ドス・パソスが潤色し、S・K・ウィンストンが脚色し、撮影には監督者フォン・スタンバーグが自ら当たっている。伴奏音楽はリムスキー・コルサフ作曲「カプリース・エスパニョール」及びスペイン俗謡が使われている。助演者は「恋の凱歌」のライノネル・アトウィル及びアリスン・スキプワース、「コンチネンタル」「生活の設計」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「お人好しの仙女」のシーザー・ロメロ、「クカラチャ」のドン・アルヴァラド、テンプ・ピゴット等である。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
マレーネ・ディートリッヒ ライオネル・アトウィル セザール・ロメロ エドワード・エヴァレット・ホートン
1934年

レッド・ワゴン

  • 1934年
  • 出演(Davey Heron 役)

「平原児」「男の魂」のチャールス・ビックフォードが主演し、「吾輩はカモである」のラクウェル・トレス、「レヴュー艦隊」のグレタ・ニッセン、「暁の総攻撃」のアンソニー・ブッシェル、「勝利の朝」のドン・アルヴァラド等助演する映画で、エリナー・スミス原作、エドワード・ノブロック改作、ロジャー・バーフォード、アーサー・ウッズ協力脚色、「花咲く頃」「私の太陽」のポール・L・スタイン監督、「私の太陽」のジョン・コックス撮影に成るものである。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
チャールス・ビックフォード ラクウェル・トレス グレタ・ニッセン ドン・アルヴァラド
1933年

祖国を護る者

  • 1933年
  • 出演(Valenti 役)

これはイギリスB・I・P映画となっているが、かつて封切りせられたゲルハルト・ラムプレヒト監督、カール・ルドウィッヒ・ディール、ブリギッテ・ヘルム主演のシネ・アリアンツ映画「真紅の恋(1933)」と同様の物語であり、これもまた、カール・ルドウィッヒ・ディール主演である所から見ると、これは恐らくは「真紅の恋(1933)」の英語版であろうと思われる。場面場面も「真紅の恋(1933)」の構成と同一であるが、細部的にはラムブレヒトの方がこのアーサー・ウッズよりも勝っており、グレタ・ニッセンもブリギッテ・ヘルムに及ばない。スパイ映画としても見るべき所は余りない。

監督
アーサー・ウッズ
出演キャスト
グレタ・ニッセン カール・ルドウィッヒ・ディール C・M・ハラード オースティン・トレヴァー

勝利の朝

  • 1933年
  • 出演(Pepi 役)

「若草物語(1933)」に先んじて製作されたキャサリン・ヘップバーン主演映画で、ゾー・エイキンス作の舞台劇を「仮面の米国」のハワード・J・グリーンが脚色し、「キャバレエの鍵穴」「お仰いましたわネ」のローウェル・シャーマンが監督にあたり、「人生の高度計」「不思議の国のアリス(1933)」のバート・グレノンが撮影した。相手役は「戦線の嵐」「男の一頁」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアと「喇叭は響く」「たそがれの女」のアドルフ・マンジュウが勤め、「地方検事」のメアリー・ダンカン、「爆弾の頬紅」のC・オープリー・スミス、ジェネヴァ・ミッチェル、ヘレン・ウェーア等が助演している。

監督
ローウェル・シャーマン
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア アドルフ・マンジュウ メアリー・ダンカン
1931年

独立守備隊

  • 1931年
  • 出演(Ramon_Gonzales 役)

「ボー・ジェスト(1927)」の続編で、同じくパーシヴァル・クリストファー・レン原作、ポール・ショーフィールド脚色、ハーバート・ブレノン監督、J・ロイ・ハント撮影になるもの。潤色はプレノン作品「海のロマンス」のエリザベス・ミーハンの担当。主演者は「ボー・ジェスト(1927)」「地下の雷鳴」のラルフ・フォーブス、「暗黒街に踊る」「時計の殺人」のレスター・ヴェイルで、「天晴れウォング」「タクシー」のロレッタ・ヤング、「春ひらく(1931)」のレニ・ステンゲル、ポール・マッカリスター、ヘール・ハミルトン、アイリーン・リッチ、ドン・アルヴァラド、ジョージ・リガス等である。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
レスター・ヴェイル ラルフ・フォーブス ロレッタ・ヤング アイリーン・リッチ
1930年

やくざ者(1930)

  • 1930年
  • 出演(Spaniard 役)

「エヴァンジェリン(1929)」「黄金の世界へ」のドロレスン・デル・リオの主演映画である。ジョン・ファーロウの原作を「目覚め」「ベン・ハー(1926)」のケイリー・ウィルソンと「ラグビー時代」のハワード・エメット・ロジャースが脚色し台詞を付し、「激流恋をのせて」「愛欲の人魚」のジョージ・フィッツモーリスが監督し、「じゃじゃ馬馴らし(1929)」「コケット」のカール・ストラッスが撮影したもので、「藪睨みの世界」「悪に咲く華」のエドモンド・ロウ「リオ・リタ」「巴里のアパッシュ」のドン・アルヴァラド、「鉄仮面」のウルリッヒ・ハウプト、ブランシュ・フレデリシ、エイドリアン・ダンブリクール、ミッチェル・ルイス、ラルフ・ルイス、ジョージ・フォーセット、ヨーラ・ダヴリルその他が助演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ドロレス・デル・リオ エドモンド・ロウ ドン・アルヴァラド ブランシュ・フレデリシ
1929年

リオ・リタ

  • 1929年
  • 出演(Robert_Ferguson 役)

R・K・Oラジオ映画中の超特作品で有名なジークフェルトの当り狂言を映画化したものである。原作はガイ・ボルトン氏、フレッド・トンプソン氏合作、ジョセフ・マッカーシー氏が歌詞を執筆、ハリー・ティファニー氏が作曲したオペレッタで、「夜会服」「上海目指して」のルーサー・リード氏が脚色並びに監督し、「復活(1927)」「四枚の羽根」のロバート・カール氏が撮影主任を勤めた。主役は「娘十八」物を名残にパラマウントを去って入社したビービー・ダニエルス嬢で、「最後の警告」「暗黒街のローマンス」のジョン・ボールス氏が相手役を演じ「男女の戦い」「巴里のアパッシュ」のドン・アルヴァラド氏、新進花形ドロシー・リー嬢、舞台で喜劇俳優として著名なバート・ウイーラー氏とロバート・ウールジー氏、エヴァ・ロジタ嬢、ヘレン・カイザー嬢、ニック・デ・ルイス氏、タイニー・サンドフォード氏等が助演している。

監督
ルーサー・リード
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ジョン・ボールズ ドン・アルヴァラド ドロシー・リー
1928年

パリのアパッシュ

  • 1928年
  • 出演(Pierre_Dubois 役)

ラモン・ロメロ氏作の物語の映画化でハリエット・ヒンスデール女史の脚色により「ヤング・ラジャー」「妖婦馴らし」の監督者フィリップ・E・ローゼン氏が監督完成した映画である。主役を演ずるのは「最後の警告」「サンライズ」のマーガレット・リヴィングストン嬢と「男女の戦」「愛はひとすじ」のドン・アルヴァラドォ氏との2人であるが、それを助けて「市俄古」のワーナー・リッチモンド氏と「野球王」のフィロ・マッカロー氏とが重要な役を演じて出演する。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ドン・アルヴァラド マーガレット・リヴィングストン ワーナー・リッチモンド フィロ・マッカロー

男女の戦

  • 1928年
  • 出演(Babe_Windsor 役)

「愛の太鼓」に次ぐD・W・グリフィス氏の監督作品で、ダニエル・カーソン・グッドマン氏の原作を前者と同じくゲリット・J・ロイド氏が脚色し、カール・ストラッス氏が撮影している。「人生交響楽」「グリード」出演のジーン・ハーショルト氏、「肉體の道」のフィリス・ヘイヴァー嬢、「ワイルド・ギース」「ステラ・ダラス(1925)」のベル・ベネット嬢、「愛はひとすじ」「恋のかけひき」のドン・アルヴァラド氏、「雷親爺」「滑れケリー」のサリー・オニール嬢がそれぞれ重要な役を受け持って共演する映画である。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
ジーン・ハーショルト フィリス・ヘイヴァー ベル・ベネット ドン・アルヴァラド
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
1917 命をかけた伝令
1917 命をかけた伝令

『007 スペクター』のサム・メンデス監督がワンショット撮影を敢行した戦争ドラマ

パラサイト 半地下の家族
パラサイト 半地下の家族

相反する2つの家族の出会いによって展開する悲喜劇を描いたポン・ジュノ監督作

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

ダニエル・クレイグ演じる名探偵がある密室殺人事件の謎を解明し真相に迫るミステリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ドン・アルヴァラド