映画-Movie Walker > 人物を探す > パオロ・ボナチェリ

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2014年 まで合計14映画作品)

2014年

エンリコ四世

  • 2014年7月5日(土)公開
  • 出演(ベルクレディ 役)

ルイージ・ピランデッロ原作の同名戯曲を、「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」のマルコ・ベロッキオが映画化。出演は、「甘い生活」のマルチェロ・マストロヤンニ。音楽は、世界的バンドネオン奏者で「ラテンアメリカ 光と影の詩」のアストル・ピアソラ。1984年カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。

監督
マルコ・ベロッキオ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ レオポルド・トリエステ パオロ・ボナチェッリ
2008年

フランチェスコ(ノーカット完全版)

  • 2008年2月2日(土)公開
  • 出演(フランチェスコの父 役)

裕福な青年フランチェスコが、啓示を受けて聖人への道を歩んでいく姿を描いたミッキー・ローク主演の秀作。公開当時カットされた40か所以上のシーンを復元させたノーカット版での上映。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ミッキー・ローク ヘレナ・ボナム・カーター パオロ・ボナチェリ アンドレア・フェレオル
2002年

スカーレット・ディーバ

  • 2002年2月23日(土)公開
  • 出演(ジャーナリスト 役)

伊の若手女優アーシア・アルジェントが長編劇映画を初監督。セックスとドラッグにおぼれる破滅的なヒロインが、真実の愛を追い求める姿を挑発的な映像感覚で描き出す。

監督
アーシア・アルジェント
出演キャスト
アーシア・アルジェント ジーン・シェパード ヴェラ・ジェンマ ファビオ・カミール
1996年

スタンダール・シンドローム

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 出演(Dr.Cavanna 役)

連続レイプ犯に襲われた女刑事が取り憑かれた恐怖をスタイリッシュなタッチで描いたサイコ・サスペンス。監督は「サスペリア」などのホラーの巨匠ダリオ・アルジェントで、前作「トラウマ/鮮血の叫び」に続いてヒロインに実の娘であるアーシア・アルジェントを起用。撮影はイタリアを代表する名手、「ウルフ」のジュゼッペ・ロトゥンノ。音楽は巨匠エンニオ・モリコーネで、アルジェントとは73年の「四匹の蝿」以来23年ぶりの顔合わせとなる。SFXは「フェノミナ」や「デモンズ」シリーズのセルジオ・スティヴァレッティがそれぞれ担当。共演はドイツの若手俳優トーマス・クレッチマンほか。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
アーシア・アルジェント トーマス・クレッチマン マルコ・レオナルディ ルイジ・ディベルティ
1993年

ジョニーの事情

  • 1993年1月15日(金)公開
  • 出演(Dannte 役)

高潔な心を持ったバスの運転手が、美しく洗練された女性と恋に落ち、知らず知らずのうちに逃亡中のマフィアの手先になってしまうという筋。ジム・ジャームッシュの「ダウン・バイ・ロー」や「ナイト・オン・ザ・プラネット」などで、批評家に絶賛された才人ロベルト・ベニーニが、監督・脚本・主演を努めている。イタリアでは映画史上ナンバーワンのヒットを記録し、アメリカでも九二年十月にニューヨークのアートシアターで公開され、一館あたり興収全米第二位というヒットとなった。音楽は、ジム・ジャームッシュの音楽を手掛けているジョン・ルーリーの弟、エヴァン・ルーリー。

監督
ロベルト・ベニーニ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ パオロ・ボナチェリ
1992年

ナイト・オン・ザ・プラネット

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 出演

世界の5つの都市のタクシーの中で同じ時間に起こる出来事を繋いでいく、「ミステリー・トレイン」のジム・ジャームッシュ監督・脚本作。今回は製作もジャームッシュ自身、エグゼクティヴ・プロデューサーはジム・スターク、撮影は「ワイルド・アット・ハート」のフレデリック・エルムス、音楽は「ダウン・バイ・ロー」のトム・ウェイツが担当。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ジーナ・ローランズ ジャンカルロ・エスポジト アーミン・ミューラー=スタール
1990年

フランチェスコ

  • 1990年7月27日(金)公開
  • 出演(Francesco's father 役)

福音書によって人生が変り、キリスト教信者となって布教活動を進める聖フランチェスコを描く実話ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジュリオ・スカンニ、製作はヨスト・シュタインブルッヘルとロベルト・カドリンゲル、監督・脚本は「ルー・サロメ 善悪の彼岸」のリリアーナ・カヴァーニ、共同脚本はロベルタ・マッゾーニ、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はヴァンゲリスが担当。出演はミッキー・ローク、ヘレナ・ボナム・カーターほか。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ミッキー・ローク ヘレナ・ボナム・カーター パオロ・ボナチェリ アンドレア・フェレオル
1983年

ミラレパ

  • 1983年11月5日(土)公開
  • 出演(Marpa/Professor Bennett 役)

中世チベットに実在した直大な宗教家、ヨギー・ミラレパの旅を、一大学生の東洋研究の旅の中に追体験として織り込んで描く。監督は「愛の嵐」(74)のリリアーナ・カヴァーニ。チベットに伝わる古典『チベットの偉大なヨギー・ミラレパ』(めるくまーる社)を基にカヴァーニとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリスが担当。出演はラヨス・バラツォヴィッツ、パオロ・ボナチェリ、マリサ・ファッブリ、マルチェッラ・ミケランジェリ、ジョージ・ウォンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ラヨス・バラツォヴィッツ パオロ・ボナチェリ マリサ・ファッブリ マルチェッラ・ミケランジェリ

エボリ

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 出演(Podesta Luigi Magalone 役)

南イタリアの地方小都市エボリよりさらに南東のアペニン山脈中の高地に位置するルカニア地方を舞台に、そのキリストも来なかったという南部の僻村に流刑された政治犯カルロ・レーヴィの自らの体験を綴った原作『キリストはエボリに止りぬ』を基に「ローマに散る」(75)のフランチェスコ・ロージが監督した79年モスクワ映画祭グランプリ受賞作品。製作はフランコ・クリスタルディとニコラ・カラッロ、脚本はトニーノ・グエッラとラファエレ・ラ・カプリアとフランチェスコ・ロージ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、イレーネ・パパス、レア・マッサリ、パオロ・ボナチェリ、アラン・キュニー、フランソワ・シモン、ルイジ・インファンティーノなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス レア・マッサリ パオロ・ボナチェリ
1980年

カリギュラ

  • 1980年10月18日(土)公開
  • 出演(Chaerea 役)

歴史上実在したローマ帝国の第3代目皇帝カリギュラの在位期間3年10カ月間の暴君ぶりを描き、当時の宮廷内の腐敗を描く。製作総指揮は米国・ペントハウス誌のオーナー、ボブ・グッチョーネ、製作はフランコ・ロッセリーニ、監督は「ナチ女秘密警察・SEX親衛隊」のティント・ブラスとジャンカルロ・ルイ、脚本はゴア・ヴィダル、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はポール・クレメント、美術はダニロ・ドナティが各々担当。出演はマルコム・マクドウェル、ピーター・オトゥール、テレサ・アン・サヴォイ、ジョン・ギールグッド、グイド・マンナリ、ヘレン・ミレン、ジャンカルロ・バデッシ、ミレッラ・ダンジェロ、ドナート・ブラチード、アネカ・ディ・ロレンツォ、ロリー・ワーグナーなど。

監督
ティント・ブラス ジャンカルロ・ルイ
出演キャスト
マルコム・マクダウェル ピーター・オトゥール テレサ・アン・サヴォイ ジョン・ギールグッド
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