映画-Movie Walker > 人物を探す > チェン・シアンチー

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2002年 まで合計4映画作品)

2002年

ふたつの時、ふたりの時間

  • 2002年2月23日(土)公開
  • 出演(シアンチー 役)

台湾の俊英、ツァイ・ミンリャン監督によるファンタジックな物語。不思議な絆で結ばれた若い男女の孤独な日常を、台北とパリを舞台にリアルかつユーモラスに描く快作だ。

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カンション チェン・シアンチー ルー・イーチン ミャオ・ティエン
1998年

河(1997)

  • 1998年8月8日(土)公開
  • 出演(シャオカンの女友達 役)

現代台湾を舞台に、都市に生きる人々の孤独を乾いたタッチで描いた一編。監督は「青春神話」「愛情萬歳」のツァイ・ミンリャンで、彼の監督第3作。脚本はツァイとヤン・ピーイン、ツァイ・イーチュン。製作のシュー・リーコン(「台北ソリチュード」、チウ・シュンチンと共同)。製作総指揮はチャン・フーピン。撮影のチャオ・ペンロン(「熱帯魚」)、美術のリー・パオリンは全3作でツァイと組む。録音は「愛情萬歳」に続きヤン・チンアン。編集はチェン・シェンチャンとライ・チェンチン。主演は、デビュー作の「青春神話」以来、ツァイ・ミンリャン作品の顔であるリー・カンション。共演は「青春神話」のミャオ・ティエンとルー・シアオリン、「台北ソリチュード」のチェン・シアンチー、特別出演で「愛情萬歳」のヤン・クイメイ、「スタント・ウーマン 夢の破片」のアン・ホイ監督が顔を見せる。98年キネマ旬報ベスト・テン第8位

監督
ツァイ・ミンリャン
出演キャスト
リー・カンション 苗天 ルー・シアオリン チェン・チャオロン

台北ソリチュード

  • 1998年3月21日(土)公開
  • 出演(阿芬 役)

弟を盲愛する姉と風来坊のその弟の危うい関係を繊細で淡々としたタッチで描き出した一編。監督・脚本は「熱帯魚」の誘拐犯役で一躍売ったリン・チェンシンで、『浮草人生』『青春のつぶやき』(両作共に96・97年東京国際映画祭で上映)に続く本作が監督第3作。撮影は『青春のつぶやき』のツァイ・チャンホイ。出演は「河」のチェン・シアンチーとリー・カンション、ほか。

監督
リン・チェンシン
出演キャスト
チェン・シアンチー リー・カンション チェン・シーホアン チャン・ペンユー
1995年

エドワード・ヤンの恋愛時代

  • 1995年7月29日(土)公開
  • 出演(チチ 役)

台湾ニューウェーブの旗手、楊徳昌が高度成長を遂げた現代の台湾を舞台に、裕福なエリート階級に属しながら心に空虚感の広がる若者たちが、それぞれに人生の転機を迎える三日間を描く群像喜劇。製作は「月光少年」などの監督でもある余為彦。製作総指揮は孫大偉、撮影は香港で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズなどを手掛けた黄岳泰。同じく撮影の李龍と洪武秀、編集の陳博文、録音の杜篤之はいずれも楊監督の前作「クー嶺街少年殺人事件」のメンバー。衣装と美術は監督夫人で人気歌手でもある蔡琴と、イラストレーターでもある楊が担当。音楽は歌謡曲作曲家の李逹濤。出演は映画初出演のヒロインチェン・シァンチーをはじめ、楊の教え子やその演出した舞台や映画で気心の知れた若手俳優が中心。若き女社長役に「金玉満堂 決戦!炎の料理人」の倪淑君、ヒロインの女優志願の同僚にモデル出身の李芹、またヒロインの恋人役の王維明はじめ、小説家役に「クー嶺街少年殺人事件」の脚本の一員だった閻鴻亜、ヒロインの継母役に同作で母親役だった「月光少年」の金燕玲(本作で金馬奨最優秀助演女優賞受賞)がそれぞれ扮するほか、王柏森、王也民、徐明、陳以文、さらに「暗戀桃花源」の金士傑と陳立美ら「クー嶺街少年殺人事件」で脇を固めた面々が顔をそろえている。

監督
エドワード・ヤン
出演キャスト
チェン・シァンチー ニー・シューチュン ワン・ウェイミン ワン・ポーセン
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