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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2012年 まで合計3映画作品)

2012年

一万年愛してる

  • 2012年1月5日(木)
  • 製作、プロデューサー

台湾を舞台に、日本人女性の留学生と台湾人男性による期限付きの恋愛を描くラブ・コメディ。出演は、「闘茶 Tea Fight」のヴィック・チョウ、「フィッシュストーリー」の加藤侑紀。監督は、国立台北芸術大学映画大学院卒業後、数多くのCM、映画の演出に携わり、本作で長編映画監督デビューを果たした北村豊晴。

監督
北村豊晴
出演キャスト
ヴィック・チョウ 加藤侑紀 三村恭代 マンディ・ウェイ
2006年

五月の恋

  • 2006年5月6日(土)
  • エクゼクティブ・プロデューサー

「藍色夏恋」のチェン・ボーリン主演による、台湾No.1ヒットのラブ・ストーリー。偽りのメールから生まれた、台湾人青年と中国人少女の恋の行方をせつなくつづる。

監督
シュウ・シャオミン
出演キャスト
チェン・ボーリン リウ・イーフェイ リュイ・トーミン チアチア・リー
1997年

HHH:侯孝賢

  • 1997年
  • 製作

台湾ニューウェーヴの名匠ホウ・シャオシャンの姿を追ったドキュメンタリー。フランスのテレビ・シリーズ「我らの時代の映画作家」の一編。監督は「イルマ・ヴェップ」のオリヴィエ・アサイヤス。製作はペギー・チャオとシュウ・シャオミンで、撮影は「だれも私を愛さない!」のエリック・ゴーティエ。ホウ監督が久しぶりに故郷を訪れ、少年時代の記憶から映画製作のプロセスの詳細まで、傍らのアサイヤスに向かって自由に語る。また、小説家で「風櫃の少年」(84)以来すべての侯作品の脚本を手がけているチュー・ティエンウェン、「悲情城市」などの脚本家のウー・ニェンチェン、台湾ニューウェーヴの多くの重要な作品を支えた録音のドゥ・ドゥージー(本作の録音も担当)、台湾ニューウェーヴの盟友チェン・クォフー、「憂鬱な楽園」に主演したガオ・ジェとリン・チャンなど、ホウ監督作品の主要な人物へのインタビューなどが見られる。最後の場面での、カラオケで長渕剛の曲『乾杯』を熱唱するホウ監督の姿は見もの。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ホウ・シャオシェン チュウ・ティエンウェン ウー・ニェンチェン チェン・クォフー
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2020/7/2更新
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