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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2018年 まで合計11映画作品)

2018年

アース:アメイジング・デイ

  • 2018年11月30日(金)
  • 脚本

地球に生息するさまざまな生き物の生態に迫り、世界中で大ヒットを記録したBBC製作のネイチャー・ドキュメンタリーの第2弾。製作期間3年をかけ、約22か国を訪問。最新の4K技術や超ハイスピードカメラを駆使し、生き物たちの知られざる姿を映し出す。俳優・佐々木蔵之介がナレーションを務める。

監督
リチャード・デイル ピーター・ウェーバー ファン・リーシン
出演キャスト
2014年

レイルウェイ 運命の旅路

  • 2014年4月19日(土)
  • 脚本

英国人将校の壮絶な戦争体験や妻の献身的な愛をつづり、「エスクァイア」誌ノンフィクション大賞に輝いたエリック・ローマクスの自叙伝をコリン・ファース主演で映画化したヒューマンドラマ。第2次世界大戦時に日本軍がタイからビルマへの物資輸送のために計画し、多くの死者を出した泰緬鉄道建設にまつわる悲劇がつづられる。

監督
ジョナサン・テプリツキー
出演キャスト
コリン・ファース ニコール・キッドマン 真田広之 ジェレミー・アーヴァイン
2005年

ミリオンズ

  • 2005年11月5日(土)
  • 脚本

「28日後…」のダニー・ボイル監督がファンタジックで心温まるドラマを完成。ユーロ紙幣の流通を控えた英国を舞台に、大金を手にした少年の奮闘をつづる。

監督
ダニー・ボイル
出演キャスト
アレックス・エテル ルイス・マクギボン ジェームズ・ネスビット デイジー・ドノヴァン
2004年

CODE46

  • 2004年9月11日(土)
  • 脚本

英国の俊英マイケル・ウィンターボトムが、初のSF映画に挑戦。管理化された近未来のアジアで出会った男女が、宿命的な恋に落ちていくさまをせつない情感豊かにつづる。

監督
マイケル・ウィンターボトム
出演キャスト
サマンサ・モートン ティム・ロビンス オーム・プリー ジャンヌ・バリバール
2003年

リベンジャーズ・トラジディ

  • 2003年9月13日(土)
  • 脚本

英国の鬼才、アレックス・コックス監督が17世紀に発表された戯曲を映画化。監督の故郷リバプールの近未来を舞台に、ブラックな笑いと暴力シーンを織り交ぜた壮絶な復讐劇が展開する。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
クリストファー・エクルストン エディ・イザード デレク・ジャコビ アンドリュー・ショフィールド

24アワー・パーティ・ピープル

  • 2003年3月22日(土)
  • 脚本

実在のインディーズ・レコード会社の創設者の半生を描く人間ドラマ。自主的な運営でロックに革命を呼んだ男の型破りな生きざまが、ユーモラスかつエネルギッシュで魅力的。

監督
マイケル・ウィンターボトム
出演キャスト
スティーヴ・クーガン レニー・ジェームズ シャーリー・ヘンダーソン パディ・コンシダイン
2002年

めぐり逢う大地

  • 2002年12月14日(土)
  • 脚本

英国の文豪トマス・ハーディの小説をもとに、俊英マイケル・ウィンターボトム監督が舞台をアメリカに移して映画化。約束の地でめぐり会った5人の男女の愛憎模様をドラマチックにつづる。

監督
マイケル・ウィンターボトム
出演キャスト
ウェス・ベントレー ミラ・ジョヴォヴィッチ ナスターシャ・キンスキー ピーター・ミュラン
2000年

ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ

  • 2000年3月4日(土)
  • 脚本

実在した天才女性チェリストの実像を描き出したドラマ。監督はドキュメンタリー畑出身で本作が劇映画デビューとなるアナンド・タッカー。脚本は「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のフランク・コトレル・ボイス。撮影は「オセロ」のデイヴィッド・ジョンソン。チェロ演奏はロンドン・フィル等で活躍するチェリスト、キャロリン・デイルが担当。出演は「奇跡の海」のエミリー・ワトソン、「エイミー」のレイチェル・グリフィス、「エリザベス」のジェームズ・フレインほか。

監督
アナンド・タッカー
出演キャスト
エミリー・ワトソン レイチェル・グリフィス ジェームズ・フレイン デイヴィッド・モリッセー
1998年

ウェルカム・トゥ・サラエボ

  • 1998年7月25日(土)
  • 脚本

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

監督
マイケル・ウィンターボトム
出演キャスト
スティーヴン・ディレイン ウディ・ハレルソン マリサ・トメイ エミラ・ヌシェヴィッチ
1996年

星の王子さまを探して サン=テクジュペリ 魂の軌跡

  • 1996年9月21日(土)
  • 脚本

20世紀フランス文学を代表する作家の一人アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900~44)の生涯を、その作品のなかでも最もポピュラーな童話『星の王子さま』(邦訳・岩波書店)をモチーフに、ゆかりの人々のインタヴューと劇的再現で綴るドキュ・ドラマ。監督はBBCのディレクター出身で、これが初の劇場用長編となるアーナンド・タッカー。ポール・ウェブスターのサン=テグジュペリの伝記『星の王子さまを探して』(邦訳・角川文庫)を基に、フランク・コトレル・ボイスが脚本を執筆。出演は「ベルリン・天使の詩」「夜ごとの夢」の名優ブルーノ・ガンツ、「ダメージ」のミランダ・リチャードソンほか。

監督
アナンド・タッカー
出演キャスト
ブルーノ・ガンツ ミランダ・リチャードソン ジャネット・マクティア
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2020/10/22更新
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