映画-Movie Walker > 人物を探す > イレーネ・モーラ

年代別 映画作品( 1928年 ~ 1961年 まで合計9映画作品)

1961年

地獄へ突込め

  • 1961年4月1日(土)公開
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フランス軍とホー・チ・ミン軍のディエンビエンフーにおける戦いを描いたアメリカ戦争映画。「ビッグ・サーカス」のアーヴィング・ウォーレスの脚本を「コマンド」のデイヴィット・バトラーが監督した。撮影はJ・ペヴァーレル・マーレィ。音楽はデイヴィッド・バドロフ。出演するのは「サランボー」のジャック・セルナス、「めざめ」のピーター・ヴァン・アイク、カート・カズナー、ノーマン・デュポンなど。製作はデイヴィッド・ワイスバート。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジャック・セルナス カート・カズナー アーノルド・モス ペーター・ファン・アイク
1955年

カラミティ・ジェーン

  • 1955年6月7日(火)公開
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「二人でお茶を」のドリス・デイが主演する色彩ミュージカル。「勇魂よ永遠に」のウィリアム・ジャコブスが1953年に製作した作品で、「宇宙征服」のジェームズ・オハンロンの脚本から「獅子王リチャード」のデイヴィッド・バトラーが監督に当たった。撮影は「コマンド」のウィルフリッド・M・クライン、音楽は「スタア誕生(1954)」のレイ・ハインドーフである。ドリス・デイ以下、「掠奪された七人の花嫁」のハワード・キール、「謎のモルグ街」のアリン・アン・マクレリー、「長い灰色の線」のフィリップ・ケイリー、「フェザー河の襲撃」のディック・ウェッソン、ポール・ハーヴェイなどが出演する。篇中歌われる歌曲は“The Deadwood Stage”“Secret Love”(アカデミー歌曲賞受賞)“Just Blew in from the Windy City”“A Woman's Touch”“Higher Than a Hawk”“Black Hills of Dakota”である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ハワード・キール アリン・アン・マクレリー フィリップ・ケイリー

獅子王リチャード

  • 1955年4月3日(日)公開
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ウォルター・スコットの小説『護符』の映画化で、十字軍の遠征を描くスペクタクル史劇である。製作は「暴力に挑む男」のヘンリー・ブランク。「語らざる男」のジョン・ツウィストが脚色し、「コマンド」のデイヴィッド・バトラーが監督した。撮影は「明日に別れの接吻を」のペヴァレル・マーレー、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。主演は「陽気な幽霊」のレックス・ハリソン、「地獄の狼」のヴァージニア・メイヨ、「黒騎士」のジョージ・サンダース、「ロミオとジュリエット」のローレンス・ハーヴェイで、以下「サスカチワンの狼火」のロバート・ダグラス、「ホンドー」のマイケル・ペイト、レスター・マシューズなどが助演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
レックス・ハリソン ヴァージニア・メイヨ ジョージ・サンダース ローレンス・ハーヴェイ
1954年

コマンド

  • 1954年9月21日(火)公開
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「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード
1952年

二人でお茶を

  • 1952年6月7日(土)公開
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フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン

虹の女王

  • 1952年1月28日(月)公開
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「追求」のウィリアム・ジャコブスが製作し、「恋の乱戦」のデイヴィッド・バトラーが監督した1949年度のテクニカラー・ミュージカル作品で、1920年代のブロードウェイを風靡したミュージカル・コメディ女優、マリリン・ミラーの半生を描く。バート・カルマーとハリー・ルビーのストーリーを「恋の乱戦」のフィーブとヘンリーのエフロン夫妻と、作家出身のマリアン・スピッツァーが協力脚色し、撮影は「第二の妻」のペヴァレル・マーレー、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフが夫々担当する。主演は「勝利の園」のジューン・ヘイヴァー、舞台出のダンサー、レイ・ボルジャー、ラジオ歌手出身のゴードン・マックレーで、チャーリー・ラグルズ(「五番街の出来事」)、ローズマリー・デ・キャンプ(「ジャングル・ブック」)、S・Z・サコール(「花の合唱(コーラス)」)らが助演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ジューン・ヘイヴァー レイ・ボルジャー ゴードン・マックレー チャールズ・ラグルズ
1931年

愉快な武士道

  • 1931年当年公開
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かつて映画化されたことのあるマーク・トウェイン作の諧謔小説をトーキー化したもので「巴里見るべし」のウィル・ロジャースが主演する映画である。「寝巻」「モガ地獄」のウィリアム・コンセルマンが脚色台詞を書き「友愛天国」「サニー・サイド・アップ」のデイヴィッド・バトラーが監督し、「女給時代」「サニー・サイド・アップ」のアーネスト・パーマーが撮影した。助演者は「我が心の歌(1930)」のモーリン・オサリヴァン、「叛逆者」のマーナ・ローイ、「最後の一人」のフランク・アルバートソン、往年無声映画時代のスターたりしウィリアム・ファーナム、「友愛天国」のブランドン・ハースト、「海の狼(1930)」のミッチェル・ハリス等である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ウィル・ロジャース モーリン・オサリヴァン マーナ・ローイ フランク・アルバートソン
1930年

泥人形

  • 1930年当年公開
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「ヴァージニアン(1929)」「アビーの白薔薇」のヴィクター・フレミング氏が監督したものでクリーヴス・キンキード氏原作の舞台劇を「サンダーボルト(1929)」「アビーの白薔薇」のジュールス・ファースマン氏が脚色した。主演者は「棘の園」のコンスタンス・ベネット嬢と「西部戦線異状なし」のルー・エイヤース氏で、「サンダーボルト(1929)」のタリー・マーシャル氏、「グッドバイ・キッス」のマティー・ケンプ氏、「七日間の休暇」のベリル・マーサー嬢、「アリバイ」のパーネル・プラット氏、舞台劇界で有名なヘール・ハミルトン氏等が助演している。キャメラは「デキシー歌舞曲」「黒旋風」のグレン・マクウィリアムス氏担任。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
コンスタンス・ベネット ルー・エイヤース タリー・マーシャル マティー・ケンプ
1928年

モダーン三銃士

  • 1928年当年公開
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「青春万歳(1928)」「ニュース前進曲」等と同じくデービッド・バトラー氏の監督作品で同士とウィリアム・コンセルマン氏合作のストーリーを「アリゾナの天地」「ネバダ男」のジョン・ストーン氏が脚色したもの。主演者は「空中サーカス」「青春万歳(1928)」のデービッド・ローリンス氏「赤毛布恋の渇感」「四人の悪魔」のナンシー・ドレクセル嬢「青春謳歌」「暴力団(1928)」のジョン・ダーロウ氏でイー・エッチ・カルバート氏、フランク・アルバートン氏、ロバート・ベック氏が助演している。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
デイヴィッド・ローリンス ナンシー・ドレクセル ジョン・ダーロウ E・H・カルヴァート
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