TOP > 映画監督・俳優を探す > デイヴィッド・ウォーク・グリフィス

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1924年 まで合計21映画作品)

1930年

世界の英雄

  • 1930年
  • 監督

「男女の戦」「心の歌」に次いでD・W・グリフィスが監督した作品で、リンカーンの伝記を劇化せる映画。ジョン・W・コンシダイン・ジュニアがストーリーを執筆し、スティーブン・ヴィンセント・ベネットと前2作の脚色者ゲリット・ロイドが脚色、台詞を担当し、「スキピイ」「悪魔が跳び出す」のカール・ストラッスがクランクした。主役リンカーンには「戦争と貞操」「女は嘘つき」のウォルター・ヒューストンが扮し、「コウモリは囁く」のユーナ・マーケル、「トレスパサー」のケイ・ハモンドその他が助演している。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
ルシル・ラ・ヴァーン ウィリアム・L・ソーン ヘレン・フリーマン オットー・ホフマン
1929年

心の歌

  • 1929年
  • 監督

「男女の戦」に次ぐD・W・グリフィス氏の監督作品で、カール・フォルメーラー氏の小説「ラ・バイヴァ」を映画化したものである。脚色には「デパート娘大学」「テムペスト(1928)」を監督したサム・テイラー氏が当った。主役を演ずるのは「ガウチョウ」のルーペ・ヴェレス嬢、「空の鍛冶屋」「メリケン波止場」のウィリアム・ボイド氏、それに「昨日への道」「束へ向く三つの顔」のジェッタ・グーダル嬢の3人で、これを助けて「肉体と悪魔」のジョージ・フォーセット氏、「情炎夜曲」のアルバート・コンティ氏、「銭仮面」のウィリアム・ベイクウェル氏、等が出演する。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
ルーペ・ヴェレス ウィリアム・ボイド ジェッタ・グーダル アルバート・コンティ
1928年

男女の戦

  • 1928年
  • 監督

「愛の太鼓」に次ぐD・W・グリフィス氏の監督作品で、ダニエル・カーソン・グッドマン氏の原作を前者と同じくゲリット・J・ロイド氏が脚色し、カール・ストラッス氏が撮影している。「人生交響楽」「グリード」出演のジーン・ハーショルト氏、「肉體の道」のフィリス・ヘイヴァー嬢、「ワイルド・ギース」「ステラ・ダラス(1925)」のベル・ベネット嬢、「愛はひとすじ」「恋のかけひき」のドン・アルヴァラド氏、「雷親爺」「滑れケリー」のサリー・オニール嬢がそれぞれ重要な役を受け持って共演する映画である。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
ジーン・ハーショルト フィリス・ヘイヴァー ベル・ベネット ドン・アルヴァラド

愛の太鼓

  • 1928年
  • 監督、製作

D・W・グリフィス氏がユナイテッド・アーティスツ復帰後の第一回作品で、原作を彼の有名なフランチェスカ・ダ・リミニの伝説に得ている。映画にこれを移し植えたのはゲリット・J・ロイド氏で、背景をアメリカに移し年代も変えて書き直してある。主役は「女性の敵」「明眸罪あり」等出演のライオネル・バリモア氏、「メアリー・ゴー・ラウンド」「降伏」等出演のメアリー・フィルビン嬢、それに「恋のかけひき」「カルメン(1927)」等出演のドン・アルヴァラド氏との3人で、これを助けてタリー・マーシャル氏、ウィリアム・オースティン氏、チャールズ・ヒル・メイルズ氏、ユージェニー・ベッセラー夫人などが出演している。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
メアリー・フィルビン ライオネル・バリモア ドン・アルヴァラド タリー・マーシャル
1927年

サタンの嘆き

  • 1927年
  • 監督

D・W・グリフィス氏が「龍巻」に次いでパラマウント社で監督した映画でマリー・コレーリ女史作の小説をジョン・ラッセル氏とジョージ・ハル氏とが改作し、フォレスト・ハルシイ氏が脚色した。主役は「三日伯爵」「姫君と給仕」等主演のアドルフ・マンジュウ氏が演じ、「龍巻」「アメリカ」等出演のカロル・デムプスター嬢、「噴火山」「駅馬車(1925)」等出演のリカルド・コルテス氏及び「燃ゆる唇」「マルヴア」等出演のリア・デ・プッティ嬢が共演するほこ、イヴァン・レベデフ氏が助演する。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ リカルド・コルテス キャロル・デンプスター リア・デ・プッティ
1925年

竜巻

  • 1925年
  • 監督

D・W・グリフィス氏のパラマウント入社第一回作品で原作はコスモポリタン誌に連載されたエドウィン・バルマー氏作の小説でポール・ショーフィールド氏が脚色の任に当った。主役はキャロル・デンプスター嬢で、「曲馬団のサリー」で共演したW・C・フィールズ氏、「荒み行く女性」等出演のジェームズ・カークウッド氏、「荒野の孤児」等出演のハリソン・フォード氏及びポール・エヴァートン氏が助演している。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W・C・フィールズ ジェームズ・カークウッド ハリソン・フォード

曲馬団のサリー

  • 1925年
  • 監督

グリフィス氏が帰米後ユナイッテド・アーティスト社で最後に製作した映画でドロシー・ドネリー女史作の舞台劇によりフォレスト・ハルシー氏が脚色し、デヴィ・グリフィス氏が「素晴らしい哉人生」に続いて監督した。主役は「アメリカ」「素晴らしい哉人生」等出演のキャロル・デンプスター嬢で舞台で有名な喜劇俳優現にジーグフェルド・フォリースのスターたるW・C・フィールズ氏が共演する外、「大北の怪異」「青春来る」等出演のアルフレッド・ラント氏、「アメリカ」等出演のアーヴィル・アルダーソン氏、エフィー・シャノン嬢等が主要な役を演じている。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W・C・フィールズ アルフレッド・ラント アーヴィル・アルダーソン
1924年

素晴らしい哉人生

  • 1924年
  • 監督

D・W・グリフィス氏が「アメリカ」完成後渡欧した折りにドイツで製作したもの。原作は イギリス陸軍少佐ジョッフレイ・モッス氏の筆になるもので、物語の背景たる疲弊した戦後のドイツは実景だけに惨ましいまでに真実に描かれている主役はグリッフィス氏のスターたる「アメリカ」主演のキャロル・デンプスター嬢とニール・ハミルトン氏で、喜劇俳優ルピノ・レーン氏や「アメリカ」出演のアーヴィル・アルダーソン氏や「ジーグフリード」「クリームヒルトの復讐」等出演のハンス・A・フォン・シュレットゥ氏等が助演している。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター ニール・ハミルトン アーヴィル・アルダーソン ヘレン・ロウェル

アメリカ(1924)

  • 1924年
  • 監督、製作

ロバート・W・チェンバースの小説を基として製作されたグリフィスの愛国映画である。主役は「ホワイト・ローズ」のニール・ハミルトンと「恐怖の一夜(1922)」「ホワイト・ローズ」のキャロル・デンプスター。「俺が犯人だ!(1924)」「目醒めよ女性」のライオネル・バリモアも出演している。その他チャールズ・エメット・マック、ルイス・ウォルハイムなどが助演している。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
ニール・ハミルトン アーヴィル・アルダーソン キャロル・デンプスター チャールズ・エメット・マック
1923年

ホワイト・ローズ(1923)

  • 1923年
  • 監督

アイリーン・シンクレアーの原作を「嵐の孤児」「恐怖の一夜(1922)」に続いてグリフィスが自ら監督したもの。ロングフェローの「エヴァンジェリン(1919)」で有名なルイジアナ州ベユー・テンシュ地方を背景に撮影された。久しく映画界を去っていたメイ・マーシュの復帰映画であり、新しいグリフィスのスターなるアイヴォー・ノヴェロのお目見得映画である。若き人々の道徳を説き、愚かにも愛に溺れた少女の悩みと対手の男の苦しみとを描いた意味深い物語である。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
メエ・マーシュ キャロル・デンプスター アイヴァー・ノヴェロ ニール・ハミルトン

デイヴィッド・ウォーク・グリフィスの関連人物

キャロル・デンプスター  リリアン・ギッシュ  ケイト・ブルース  Porter Strong  ロバート・ハーロン 
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2020/10/27更新
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