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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2013年 まで合計5映画作品)

2013年

ハートの問題

  • 2013年6月29日(土)公開
  • 出演(アンジェロ 役)

病院の集中治療室で知り合った2人の男性の友情と、彼らを取り巻く人々との愛情を描くヒューマンドラマ。監督は、「かぼちゃ大王」のフランチェスカ・アルキブージ。出演は、「ローマでアモーレ」のアントニオ・アルバネーゼ、「家の鍵」のキム・ロッシ・スチュアート、「はじめての大切なもの」のミカエラ・ラマゾッティ。

監督
フランチェスカ・アルキブージ
出演キャスト
アントニオ・アルバネーゼ キム・ロッシ・スチュアート ミカエラ・ラマゾッティ フランチェスカ・イナウディ
2006年

家の鍵

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 出演(ジャンニ 役)

第61回ベネチア映画祭で3つの賞に輝き、イタリアで大ヒットした人間ドラマ。初めて我が子と対面した父親の心の葛藤を見据え、人と人との絆の尊さを問う感動作だ。

監督
ジャンニ・アメリオ
出演キャスト
キム・ロッシ・スチュアート アンドレア・ロッシ シャーロット・ランプリング アッラ・ファエロヴィック
2003年

ピノッキオ

  • 2003年3月21日(金)公開
  • 出演(Lucignolo 役)

「ライフ・イズ・ビューティフル」のロベルト・ベニーニ監督&主演による冒険ファンタジー。丸太から生まれたいたずら小僧が、さまざまな試練を経て人間になるまでを描く感動作だ。

監督
ロベルト・ベニーニ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ カルロ・ジュフレ ミーノ・ベッレイ
1998年

アパッショナート

  • 1998年6月27日(土)公開
  • 出演(Saverio 役)

美しき人妻に情熱を燃やす純粋すぎる青年の姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本・台詞は『アメリカから来た男』(91年東京国際映画祭で上映)のアレッサンドロ・ダラトリ。製作はマルコ・ポッチョーニとマルコ・ヴァザラーニャ。製作総指揮はクラウディオ・グラゼッティ。撮影はクラウディオ・コッレピッコロ。音楽はモーニ・オヴァディア。編集はチェチーリア・ザヌーゾ。美術はフランチェスコ・プリオーリ。衣裳はパオラ・ボヌッツィ。出演は「愛のめぐりあい」のキム・ロッシ=スチュワート(劇中の詩も)、「川のうつろい」のアンナ・ガリエナ、「遥かなる帰郷」のマッシモ・ギーニほか。

監督
アレッサンドロ・ダラトリ
出演キャスト
キム・ロッシ・スチュアート アンナ・ガリエナ マッシモ・ギーニ マリア・グラツィア・グラッシーニ
1996年

愛のめぐりあい

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 出演(Silvano 役)

イタリアとフランスの四つの土地に四つの愛の物語を描くオムニバス映画。監督は「さすらい」「赤い砂漠」など、60年代ヨーロッパ映画のモダニズムをリードした巨匠ミケロンジェロ・アントニオーニ。「ある女の存在証明」完成後脳卒中で倒れ、言語障害と右半身不随で再起が絶望視されていたが、「リスボン物語」のヴィム・ヴェンダースを補佐役に、13年ぶりの新作実現となった。ヴェンダースはスチル写真家としてアントニオーニに付き添いながら補佐、そして四つの挿話をつなぐ部分を演出。アントニーニを補佐して夫人のエンリカ・アントニーニがエグゼクティヴ・コンサルタントをつとめている(小さな役で出演も)。脚本はアントニオーニの短編小説集『Quel Bowling sul Tevere(あのテヴェレ河のボーリング、83年セッテンブリーニ・メストレ文学賞受賞)』からの四つの物語を基にアントニオーニ、ヴェンダース、トニーノ・グエッラが執筆。グエッラはアントニオーニの「夜」をはじめ、彼の作品を多数手掛けた現代イタリアを代表する脚本家。音楽はルチオ・ダラ、「都市とモードのビデオノート」「時の翼に乗って」のローラン・プチガン、ヴァン・モリソン、U2がブライアン・イーノと組んだ“パッセンジャーズ”(「さすらいの二人」の原題にちなんで命名された)。ヴェンダース演出のプロローグ、幕間、エピローグ部分は、撮影が「パリ、テキサス」「デッドマン」のロビー・ミューラー、編集がヴェンダースの全作を手掛けているペーター・ブルジコッダ。出演は仏、伊、米、スペインの新旧大スターが顔をそろえる。アントニオーニ自身を思わせる旅する映画監督には「メディストの誘い」のジョン・マルコヴィッチ。第1話にはイタリアの若手人気スターのキム・ロッシ=スチュアートと、カルロス・サウラの「エル・ドラド」子役で雑誌『エル』のモデルからアントニオーニが抜擢したイネス・サストル。第2話は「ブレイブハート」のソフィー・マルソー。第3話には「愛の報酬」のファニー・アルダンと「夜ごとの夢・リニア幻想譚」のキアラ・カッゼリ、「ニューエイジ」のピーター・ウェラー、「レオン」のジャン・レノ。第4話は「ふたりのヴェロニカ」「トリコロール/赤の愛」のイレーヌ・ジャコブと「恋人たちのアパルトマン」のヴァンサン・ペレーズ。そして第3話と第4話の幕間には「夜」「こうのとり、たちずさんで」の主演コンビ、「プレタポルテ」のマルチェロ・マストロヤンニと「心の地図」のジャンヌ・モローが特別出演。ちなみに、挿話のタイトルは原作の短編によるが、映画のなかでは一切言及はない。舞台となるのはアントニオーニの出身地フェラーラ、イタリアのリゾート港町ポルトフィーノ、パリ、南仏のエクス・アン・プロヴァンス。95年ヴェネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
イネス・サストレ キム・ロッシ・スチュアート ジョン・マルコヴィッチ ソフィー・マルソー
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