TOP > 人物を探す > グレン・プラマー

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2005年 まで合計12映画作品)

2005年

ソウ2

  • 2005年10月29日(土)
  • 出演(Jonas 役)

全世界を震撼させたヒット・スリラーの続編。出口のない館に集められた8人の男女。謎の殺人鬼の存在がチラつく陰惨な事件のてん末をショック描写満載で描く。

監督
ダーレン・リン・バウズマン
出演キャスト
ドニー・ウォルバーグ ショウニー・スミス トビン・ベル フランキー・ジー
1999年

ワン・ナイト・スタンド

  • 1999年1月23日(土)
  • 出演(George 役)

売れっ子CMディレクターの一夜の浮気の意外な顛末毛皮肉なタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本・音楽は「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス。製作はフィギス、アニー・スチュワート、ベン・マイロン。製作総指揮はロバート・エンゲルマン。撮影のデクラン・クイン、美術のウォルデマー・カリノフスキー、編集のジョン・スミスは「リービング・ラスベガス」に続く参加。衣裳はローラ・ゴールドスミス、イーニッド・ハリス。出演は「追跡者」のウェズリー・スナイプス、「ターキンスキー、「追跡者」のロバート・ダウニー・Jr.、「ショーガール」のカイル・マクラクランほか。

監督
マイク・フィギス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ナスターシャ・キンスキー カイル・マクラクラン ミンナ・ウェン
1997年

スピード2

  • 1997年8月16日(土)
  • 出演(Maurice 役)

大ヒットを記録したノンストップ・アクション「スピード」(94)の続編。前作の4倍強の製作費1億4千万ドルを投じ、バス一台だった前作から一転、シージャックされた豪華客船を主な舞台に、陸・海・空の見せ場を満載した巨大スケールのエンターテインメントとなった。監督は前作に続き「ツイスター」のヤン・デ・ボンが当たり、彼と新進脚本家ランドール・マコーミックの原案を基に、マコーミックとジェフ・ネイサンソンが執筆。製作はヤン・デ・ボン、「エクゼクティプ デシジョン」のスティーヴ・ペリー、「マチルダ」のマイケル・ペイサー。撮影は「ツイスター」「目撃」のジャック・N・グリーン、編集はスピルバーグ作品の名編集者マイケル・カーンの助手を長く務め、これが一本立ちとなるアラン・コーディ。音楽は「スピード」「ツイスター」のマーク・マンチーナがスコアを書き、マキシ・プリーストの『夢見るNo.1』、スティングの『見つめていたい』ほかを挿入曲として使用。さらにエンディング・テーマ曲を、アメリカ映画初進出のTKコムロこと小室哲哉がプロデュースしたことでも話題を提供。主演は前作に続き「評決のとき」のサンドラ・ブロック。相手役は降板したキアヌ・リーヴスに代わって「スリーパーズ」のジェイソン・パトリックを抜擢。共演は、敵役で怪演する「イングリッシュ・ペイシェント」「バスキア」のウィレム・デフォー。これがデビューとなる13歳の少女クリスティーン・ファーキンスに加え、ジョー・モートン、グレン・プラマーが前作に続いて再登場。

監督
ヤン・デ・ボン
出演キャスト
サンドラ・ブロック ジェイソン・パトリック ウィレム・デフォー テムエラ・モリソン
1996年

野獣教師

  • 1996年7月20日(土)
  • 出演(Mr. Sherman 役)

荒廃する高校に代理教師として乗り込んだプロの傭兵の活躍を描くアクション快作。監督は「F/X 引き裂かれたトリック」「青春の輝き」のロバート・マンデル。製作は「アパートメントゼロ」のモリー・エイゼンマンと「黒豹のバラード」のジム・スティール、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・バカラーとデヴォラ・カトラー。脚本はロイ・フランクス、ロッコ・シモネリ、アラン・オームズビーの共同。撮影は「ダーティハリー」「コリーナ、コリーナ」の名手ブルース・サーティーズ。音楽は「D.N.A.」のゲイリー・チャンがスコアを書き、ラップ、ラテン・ミュージックが画面を彩る。美術は「カラーズ 天使が消えた街」のロン・フォアマン、衣裳は「愛は危険な香り」のパトリシア・フィールド。主演は「山猫は眠らない」のトム・ベレンジャー。共演は「F/X」「ヒート」のダイアン・ヴェノーラ、「ゆりかごを揺らす手」のアーニー・ハドソン、「デンバーに死す時」のウィリアム・フォーサイスほか。

監督
ロバート・マンデル
出演キャスト
トム・ベレンジャー ダイアン・ヴェノーラ アーニー・ハドソン マーク・アンソニー

アンカーウーマン

  • 1996年5月18日(土)
  • 出演(Ned Jackson 役)

アメリカの熾烈なTVメディアで活躍するアンカーを目指す女性の心の成長と恋を描いた、ロマンチックなラヴ・ストーリー。83年に若くして事故死した女性アンカー、ジェシカ・サヴィッチとその恋人ロン・カーショーをモデルにしたアランナ・ナッシュのノンフィクション『アンカーウーマン』(邦訳・徳間文庫)に依っている。監督は「フライド・グリーン・トマト」「8月のメモワール」のジョン・アヴネット。脚本はジョーン・ディディオンとジョン・グレゴリー・ダン。製作はアヴネット、デイヴィッド・ニックセイ、「8月のメモワール」のジョーダン・カーナーの共同。エクゼクティヴ・プロデューサーはエド・フックストラッテンとジョン・フォアマン、撮影は「ロブ・ロイ」のカール・ウォルター・リンデンローブ。音楽は「キルトに綴る愛」のトーマス・ニューマンで、主題歌はセリーヌ・ディオンの『ビコーズ・ユー・ラブド・ミー』。美術は「サブリナ」のジェレミー・コンウェイ、編集は、監督とは3作目のデブラ・ニール=フィッシャー、衣裳は「トイズ」のアルバート・ウォルスキーが担当。主演は「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のミシェル・ファイファーと「幸福の条件」のロバート・レッドフォード。共演は「私に近い6人の他人」のストッカード・チャニング、「赤ちゃんのおでかけ」のジョー・マンティーニャ、「ポケットいっぱいの涙」のグレン・プラマー、「キルトに綴る愛」のケイト・ネリガンとジェームズ・レブホーン、ミシェルの実妹でもある「ミ・ファミリア」のデディー・ファイファーほか。

監督
ジョン・アヴネット
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ミシェル・ファイファー ストッカード・チャニング ジョー・マンテーニャ

ストレンジ・デイズ 1999年12月31日

  • 1996年1月20日(土)
  • 出演(Jeriko One 役)

新世紀前夜の混沌と狂騒に満ちたロサンゼルスを舞台に、他人の五感を記録・再現するディスクを扱う闇商人が殺人事件に巻き込まれるSFハードボイルド。1万5千人のエキストラを動員した、ラストのカウントダウンのモブシーンが圧巻。原案・脚本・製作は「トゥルーライズ」のジェームズ・キャメロンで、監督には彼の公私に渡るパートナーである「ハートブルー」のキャスリン・ビグローがあたり、パワフルな演出を見せている。共同脚本はジェイ・コックス、共同製作はビグローの出世作「ニア・ダーク 月夜の出来事」も手掛けたスティーヴン=チャールズ・ジャフィ、撮影は「愛と死の間で」のマシュー・F・レオネッティ。音楽は「ストリートファイター」のグレアム・レヴェルがスコアを書き、伝統のエスニック・ミュージックを現代的に再生する2人組ユニット〈ディープ・フォレスト〉が追加作曲を担当。美術は「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のリリー・キルヴァート、SFXは、「トゥルーライズ」などに参加したキャメロン主宰のSFX工房デジタル・ドメイン社が担当。出演は「クイズ・ショウ」のレイフ・ファインズ、「ティナ」のアンジェラ・バセット、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のジュリエット・ルイスとトム・サイズモア、「デッドマン」のマイケル・ウィンコット、「エド・ウッド」のヴィンセント・ドノフリオ、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョゼフ・ソマーほか。

監督
キャスリン・ビグロー
出演キャスト
レイフ・ファインズ アンジェラ・バセット ジュリエット・ルイス トム・サイズモア
1995年

ショーガール(1995)

  • 1995年12月16日(土)
  • 出演(James Smith 役)

弱肉強食のショー・ビジネスの世界で、トップ・ダンサーを夢見るヒロインの奔放で逞しい生きざまを描いたドラマ。大胆で過激な性と暴力の描写が波紋を呼び、全米ではR指定を上回る17歳未満の入場を禁じる〈NC-17〉作品に指定された。監督のポール・ヴァーホーヴェン、脚本のジョー・エスターハス、エグゼクティヴ・プロデューサーのマリオ・カサールは、やはり性表現が話題を呼んだ「氷の微笑」のトリオ。撮影は「ロボコップ」「トータル・リコール」に次いで監督と組むジョスト・ヴァカーノ。音楽はロックバンド〈ユーリズミックス〉出身で、「フラットライナーズ」などの映画音楽を手掛けているデイヴッド・A・スチュワートがスコアを書き、U2、デイヴィッド・ボウイ、元プリンスなど多くのアーティストの曲が全編に流れる。絢爛たる美術はアラン・キャメロン、華麗な振付はミュージック・ビデオや映画で活躍するマルガリータ・ポーマン・デリックス。主演は役柄そのままに、無名の新人から大抜擢されたエリザベス・バークリー。共演は「トライアル 審判」のカイル・マクラクラン、「ザ・プレイヤー」のジーナ・ガーション、「トレスパス」のグレン・プラマー、「ハードネス」のロバート・ダヴィ、本職はダンサーながら今回は踊らない役を演じた「ジェネレーションズ」のジーナ・ラヴェラほか。

監督
ポール・バーホーベン
出演キャスト
エリザベス・バークレイ カイル・マクラクラン ジーナ・ガーション グレン・プラマー
1994年

スピード(1994)

  • 1994年12月3日(土)
  • 出演(Jaguar Owner 役)

時限爆弾を抱え、猛スピードで疾走するバスの乗客を救うSWAT隊員の活躍を描いたノンストップ・アクション大作。監督は「氷の微笑」「ダイ・ハード」のキャメラマン出身で、本作がデビューのヤン・デ・ボン。脚本は、これが初の劇場用作品のグラハム・ヨスト(黒澤明の脚本「暴走機関車」にインスパイアされたという)。製作は「微笑みがえし」のマーク・R・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者」のイアン・ブライス。撮影は「フォーリング・ダウン」のアンジェイ・バートコウィアク、編集は「レッド・オクトーバーを追え!」でアカデミー賞候補となったジョン・ライト、スタント・コーディネートは「インディ・ジョーンズ」3部作のゲイリー・M・ハイムズがそれぞれ担当。音楽は「ライオン・キング」のマーク・マンシーナで、主題歌はビリー・アイドル。主演は「リトル・ブッダ」のキアヌ・リーヴス。共演は「トゥルー・ロマンス」のデニス・ホッパー、「デモリションマン」のサンドラ・ブロックほか。

監督
ヤン・デ・ボン
出演キャスト
キアヌ・リーヴス デニス・ホッパー サンドラ・ブロック ジョー・モートン
1993年

トレスパス

  • 1993年5月8日(土)
  • 出演(Luther 役)

宝探しにやって来たはずの2人の男が、犯罪組織を相手に戦う破目になってしまう姿を描くアクション・ドラマ。監督は「48時間PART2 帰ってきたふたり」のウォルター・ヒル。製作は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のニール・カントン。エグゼクティヴ・プロデューサー・脚本は同作のボブ・ゲイルと「永遠に美しく…」の監督ロバート・ゼメキス。撮影はロイド・エイハーン。音楽は「パリ、テキサス」のライ・クーダー。主演は「プレデター2」のビル・パクストン、「ビルとテッドの地獄旅行」のウィリアム・サドラー、「リコシェ」のアイス・T、「ボーイズ'ン・ザ・フッド」のアイス・キューブ。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ビル・パクストン アイス・T ウィリアム・サドラー アイス・キューブ

サウス・セントラル

  • 1993年10月9日(土)
  • 出演(Bobby 役)

劣悪化していく大都市の環境の中でギャングの手先になってしまった10歳の息子を元ギャングの父親が更生させようとする愛のドラマ。過酷な現代社会をリアルに描き、鋭く批判している。監督・脚本は本作が第一回監督作品になるスティーブ・アンダーソン。彼を発掘し映画化実現のために多大な貢献をしたのが「JFK」のオリヴァー・ストーンで、エグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。製作はオリヴァー・ストーンのプロダクション・カンパニー副社長ジャネット・ヤンと「ヒドゥン」のウィリアム・B・ステイクリー。撮影は「セッション・マン」のチャーリー・リーバーマン、音楽は「キャプテンEO」のティム・トルーマン。主演は「恋のためらい フランキー&ジョニー」のグレン・プラマー、「パシフィック・ハイツ」のカール・ランブリー。

監督
スティーヴン・アンダーソン
出演キャスト
グレン・プラマー カール・ランブリー クリスチャン・コールマン Byron Keith Minns
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/12更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > グレン・プラマー