映画-Movie Walker > 人物を探す > レスリー・ジョーンズ

年代別 映画作品( 1997年 ~ 2017年 まで合計5映画作品)

2017年

20センチュリー・ウーマン

  • 2017年6月3日(土)公開
  • 編集

自身のゲイの父親をモデルにした『人生はビギナーズ』で世界中から注目を浴びたマイク・ミルズ監督による人間ドラマ。自身の母親をテーマに、少年と母親との絆が描かれる。アネット・ベニングが母親役を演じるほか、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグら異なる世代の実力派たちが物語を盛り立てる。

監督
マイク・ミルズ
出演キャスト
アネット・ベニング エル・ファニング グレタ・ガーウィグ ルーカス・ジェイド・ズマン
2003年

パンチドランク・ラブ

  • 2003年7月26日(土)公開
  • 編集

「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督の実話を基にした奇想天外なラブ・ストーリー。風変わりな青年の恋の行方を、ブラックな笑いと奇抜な色彩感覚で描き出す。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
アダム・サンドラー エミリー・ワトソン ルイス・ガスマン メアリー・リン・ライスカブ
2002年

CQ

  • 2002年12月7日(土)公開
  • 編集

巨匠フランシス・フォード・コッポラを父に持つローマン・コッポラの監督デビュー作。60年代を舞台に、B級SF映画製作を通して自分の道を模索する映画青年の姿を描いた異色の青春映画。

監督
ロマン・コッポラ
出演キャスト
ジェレミー・デイヴィス アンジェラ・リンドヴァル エロディ・ブシェーズ ジェラール・ドパルデュー
1999年

シン・レッド・ライン

  • 1999年4月10日(土)公開
  • 編集

太平洋戦争の激戦地であるガダルカナルを舞台に、生死の狭間に生きる米兵たちの人問模様を豊潤なイメージで綴った大作ドラマ。映画化された「地上より永遠に」「走り来る人々」で知られる作家ジェームズ・ジョーンズの同名小説(角川書店刊)の映画化。監督・脚本は『地獄の逃避行』(74、ビデオ廃盤)「天国の日々」(78)のテレンス・マリックで、前2作以降映画界から遠ざかり伝説的な存在となっていた彼の20年ぶりの復帰作として大きな話題となった。なお、同小説は以前にも64年に「大突撃」(アンドリュー・マートン監督)として一度映画化されている。今回が製作はロバート・マイケル・ガイスラー、ジョン・ロバルデュー、グラント・ヒル(「タイタニック」に参加)。製作総指揮はAFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)の創設者でもあるショージ・ステイーヴンス・Jr.。撮影は「シティ・オブ・エンジェル」のジョン・トール。音楽は「ピースメーカー」のハンス・ヅィマー。美術のジャック・フィスク、編集のビリー・ウェバーはマリックの前2作のスタッフ。衣裳はマーゴット・ウィルソン。ミリタリー・アドヴァイザーは「スターシップ・トゥルーパーズ」のマイク・ストーキー。出演は「GIジェーン」のジム・カヴィーゼル、「好きと言えなくて」のベン・チャップリン、「エンジェルズ」のエイドリアン・ブロディ、「ブギーナイツ」のジョン・C・ライリー、「バジル」のジャレッド・レトら新鋭に加えて、「シーズ・ソー・ラヴリー」のショーン・ペン、「ナイトウォッチ」のニック・ノルティ、「ガタカ」のエリアス・コーティアス、「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のウディ・ハレルソン、「真夜中のサバナ」のジョン・キューザック、「マルコムX」のジョン・サヴェージ、日本から「枕草子」の光石研、「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタ、「アウト・オブ・サイト」のジョージ・クルー二ー、紅一点として「女と女と井戸の中」のミランダ・オットーら多彩な顔触れ。第49回ベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)、ニューヨーク批評家協会賞監督賞・撮影賞受賞・アカデミー賞各賞にノミネート。

監督
テレンス・マリック
出演キャスト
ショーン・ペン ジム・カヴィーゼル エイドリアン・ブロディ ベン・チャップリン
1997年

ホワイトハウスの陰謀

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 編集

ホワイトハウスで起きた殺人事件の背後に潜む陰謀に挑んだ男女の活躍を描くサスペンス・アクション。これがデビュー作となるウェイン・ビーチと、準備稿の段階で惜しくも亡くなったテイヴィッド・ホッジンのオリジナル脚本を、「ラピッド・ファイヤー」「フリー・ウィリー2」のドワイト・リトルが監督。製作は「イレイザー」のアーノルド・コペルソンと「評決のとき」のアーノン・ミルチャン。製作総指揮はアン・コペルソン、マイケル・ネイサンソン、ステファン・ブラウン。撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のスティーヴン・バーンスタイン、音楽は「コピーキャット」「告発」のクリストファー・ヤング。ホワイトハウスの内部を忠実に再現した美術はTVドラマのミニ・シリーズ『ザ・スタンド』でエミー賞候補となったネルソン・コーツ、編集は「トップガン」「48時間」のビリー・ウェバーと、レスリー・ジョーンズ、衣裳は「クラッシュ」のデニース・クローネンバーグ。主演は「マネートレイン」「ザ・ファン」のウェズリー・スナイプスと「ジャッジ・ドレッド」「ジャック」のダイアン・レイン。共演は「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のアラン・アルダ、「ストレンジャー」のデニス・ミラー、ロンドン演劇界の大物で「ホワイトハウス狂想曲」などの映画出演作があるダニエル・ベンザリ、「ロボコップ」のロニー・コックスほか。

監督
ドワイト・リトル
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ダイアン・レイン ダニエル・ベンザリ デニス・ミラー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > レスリー・ジョーンズ