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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

20センチュリー・ウーマン

  • 2017年6月3日(土)
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自身のゲイの父親をモデルにした『人生はビギナーズ』で世界中から注目を浴びたマイク・ミルズ監督による人間ドラマ。自身の母親をテーマに、少年と母親との絆が描かれる。アネット・ベニングが母親役を演じるほか、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグら異なる世代の実力派たちが物語を盛り立てる。

監督
マイク・ミルズ
出演キャスト
アネット・ベニング エル・ファニング グレタ・ガーウィグ ルーカス・ジェイド・ズマン
2015年

インヒアレント・ヴァイス

  • 2015年4月18日(土)
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『ザ・マスター』のポール・トーマス・アンダーソン監督が覆面作家として有名なトマス・ピンチョンの小説を映画化したコメディタッチのサスペンス。1970年代のロサンゼルスを舞台に巨大な陰謀に巻き込まれたヒッピー探偵が巻き起こす騒動を描く。主演は『ザ・マスター』に次いで監督とは2度目のタッグとなるホアキン・フェニックス。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ホアキン・フェニックス ジョシュ・ブローリン オーウェン・ウィルソン キャサリン・ウォーターストーン
2013年

ザ・ワーズ 盗まれた人生

  • 2013年3月9日(土)
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作家としての成功を目指す男の野心が生んだ悲劇と人間の本性をあぶり出すサスペンスドラマ。監督・脚本は、「トロン:レガシー」の脚本チームであるブライアン・クラグマンとリー・スターンサル。出演は、「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリー・クーパー、「インランド・エンパイア」のジェレミー・アイアンズ。

監督
ブライアン・クラグマン リー・スターンサル
出演キャスト
ブラッドリー・クーパー ジェレミー・アイアンズ デニス・クエイド オリビア・ワイルド

ザ・マスター

  • 2013年3月22日(金)
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『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の鬼才、ポール・トーマス・アンダーソン監督による人間ドラマ。第2次大戦後の混沌としたアメリカで、圧倒的な力で人々を支配・服従させる新興宗教の教祖と、人生を見失い、宗教にはまっていく人々の姿を描く。フィリップ・シーモア・ホフマンほか、アンダーソン監督作の常連が顔を揃えた。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ホアキン・フェニックス フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス アンビル・チルダーズ
2010年

ダレン・シャン

  • 2010年3月19日(金)
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世界中に熱狂的なファンを持つダーク・ファンタジーを映画化。親友を助けるためにバンパイアと取引をし、半バンパイアとなった少年の運命を描く。演技派俳優の共演に注目。

監督
ポール・ウェイツ
出演キャスト
クリス・マッソーグリア ジョシュ・ハッチャーソン ジョン・C・ライリー 渡辺謙
2003年

パンチドランク・ラブ

  • 2003年7月26日(土)
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「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督の実話を基にした奇想天外なラブ・ストーリー。風変わりな青年の恋の行方を、ブラックな笑いと奇抜な色彩感覚で描き出す。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
アダム・サンドラー エミリー・ワトソン ルイス・ガスマン メアリー・リン・ライスカブ
2002年

CQ

  • 2002年12月7日(土)
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巨匠フランシス・フォード・コッポラを父に持つローマン・コッポラの監督デビュー作。60年代を舞台に、B級SF映画製作を通して自分の道を模索する映画青年の姿を描いた異色の青春映画。

監督
ロマン・コッポラ
出演キャスト
ジェレミー・デイヴィス アンジェラ・リンドヴァル エロディ・ブシェーズ ジェラール・ドパルデュー
2000年

ウーマン・オン・トップ

  • 2000年12月16日(土)
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 ラテンの陽気なノリとファンタジーの要素を盛りこんだ恋愛ドラマ。料理の得意なブラジル人女性が仕事と恋に奮闘。快活で魅力的な、その姿に魅了されること必至!

監督
フィナ・トレス
出演キャスト
ペネロペ・クルス ムリロ・ベニーシオ ハロルド・ペリノー マーク・フェアースタイン
1999年

シン・レッド・ライン

  • 1999年4月10日(土)
  • 編集

太平洋戦争の激戦地であるガダルカナルを舞台に、生死の狭間に生きる米兵たちの人問模様を豊潤なイメージで綴った大作ドラマ。映画化された「地上より永遠に」「走り来る人々」で知られる作家ジェームズ・ジョーンズの同名小説(角川書店刊)の映画化。監督・脚本は『地獄の逃避行』(74、ビデオ廃盤)「天国の日々」(78)のテレンス・マリックで、前2作以降映画界から遠ざかり伝説的な存在となっていた彼の20年ぶりの復帰作として大きな話題となった。なお、同小説は以前にも64年に「大突撃」(アンドリュー・マートン監督)として一度映画化されている。今回が製作はロバート・マイケル・ガイスラー、ジョン・ロバルデュー、グラント・ヒル(「タイタニック」に参加)。製作総指揮はAFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)の創設者でもあるショージ・ステイーヴンス・Jr.。撮影は「シティ・オブ・エンジェル」のジョン・トール。音楽は「ピースメーカー」のハンス・ヅィマー。美術のジャック・フィスク、編集のビリー・ウェバーはマリックの前2作のスタッフ。衣裳はマーゴット・ウィルソン。ミリタリー・アドヴァイザーは「スターシップ・トゥルーパーズ」のマイク・ストーキー。出演は「GIジェーン」のジム・カヴィーゼル、「好きと言えなくて」のベン・チャップリン、「エンジェルズ」のエイドリアン・ブロディ、「ブギーナイツ」のジョン・C・ライリー、「バジル」のジャレッド・レトら新鋭に加えて、「シーズ・ソー・ラヴリー」のショーン・ペン、「ナイトウォッチ」のニック・ノルティ、「ガタカ」のエリアス・コーティアス、「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のウディ・ハレルソン、「真夜中のサバナ」のジョン・キューザック、「マルコムX」のジョン・サヴェージ、日本から「枕草子」の光石研、「フェイス/オフ」のジョン・トラヴォルタ、「アウト・オブ・サイト」のジョージ・クルー二ー、紅一点として「女と女と井戸の中」のミランダ・オットーら多彩な顔触れ。第49回ベルリン映画祭金熊賞(グランプリ)、ニューヨーク批評家協会賞監督賞・撮影賞受賞・アカデミー賞各賞にノミネート。

監督
テレンス・マリック
出演キャスト
ショーン・ペン ジム・カヴィーゼル エイドリアン・ブロディ ベン・チャップリン
1997年

ホワイトハウスの陰謀

  • 1997年9月27日(土)
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ホワイトハウスで起きた殺人事件の背後に潜む陰謀に挑んだ男女の活躍を描くサスペンス・アクション。これがデビュー作となるウェイン・ビーチと、準備稿の段階で惜しくも亡くなったテイヴィッド・ホッジンのオリジナル脚本を、「ラピッド・ファイヤー」「フリー・ウィリー2」のドワイト・リトルが監督。製作は「イレイザー」のアーノルド・コペルソンと「評決のとき」のアーノン・ミルチャン。製作総指揮はアン・コペルソン、マイケル・ネイサンソン、ステファン・ブラウン。撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のスティーヴン・バーンスタイン、音楽は「コピーキャット」「告発」のクリストファー・ヤング。ホワイトハウスの内部を忠実に再現した美術はTVドラマのミニ・シリーズ『ザ・スタンド』でエミー賞候補となったネルソン・コーツ、編集は「トップガン」「48時間」のビリー・ウェバーと、レスリー・ジョーンズ、衣裳は「クラッシュ」のデニース・クローネンバーグ。主演は「マネートレイン」「ザ・ファン」のウェズリー・スナイプスと「ジャッジ・ドレッド」「ジャック」のダイアン・レイン。共演は「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のアラン・アルダ、「ストレンジャー」のデニス・ミラー、ロンドン演劇界の大物で「ホワイトハウス狂想曲」などの映画出演作があるダニエル・ベンザリ、「ロボコップ」のロニー・コックスほか。

監督
ドワイト・リトル
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス ダイアン・レイン ダニエル・ベンザリ デニス・ミラー
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