映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・ラティモア

年代別 映画作品( 1948年 ~ 2004年 まで合計7映画作品)

1970年

軍曹

  • 1970年7月15日(水)
  • 出演(Captain_Loring 役)

デニス・マーフィの原作を、彼自身が脚色。監督はジョン・フリンで、これが監督第1作。音楽は「バーバレラ」のミシェル・マーニュ、撮影は「凶悪犯」のアンリ・ペルサンが担当。出演は「夜の大捜査線」のロッド・スタイガー、「黄金の眼」のジョン・フィリップ・ロー、新人リュドミラ・ミカエル、他にフランク・ラティモア、エリオット・サリヴァンなど。製作は「南海の楽園」のリチャード・ゴールドストーン。

監督
ジョン・フリン
出演キャスト
ロッド・スタイガー ジョン・フィリップ・ロー リュドミラ・ミカエル フランク・ラティモア
1967年

三人の女性への招待状

  • 1967年
  • 出演(Revenue_Agent 役)

トマス・スターリングの小説をフレデリック・ノットが戯曲化し、それを「クレオパトラ(1963)」のジョセフ・L・マンキーウィッツが製作・脚色・監督した風刺喜劇。撮影は「魂のジュリエッタ」のジアンニ・デ・ベナンツォ、音楽はジョン・アディソンが担当した。出演は「華麗なる激情」のレックス・ハリソン、「愛の勝利(1965)」のスーザン・ヘイワード、「魚雷艇109」のクリフ・ロバートソン、「何かいいことないか子猫チャン」のキャプシーヌ、「マンハッタン物語」のイーディー・アダムス、「オセロ」のマギー・スミスほか。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
レックス・ハリソン スーザン・ヘイワード クリフ・ロバートソン キャプシーヌ
1962年

肉弾潜行隊

  • 1962年4月10日(火)
  • 出演(Lt._Willotsky 役)

原作者アラン・ルーリーとフランク・グレゴリーが共同で脚色したものをアレックス・ニコルが製作・監督した異色戦争映画。撮影はガストーネ・ディ・ジョバンニ、音楽はタルチショ・フスコが担当。出演者はアレックス・ニコル、フランク・ラティモア、バリー・ケイヒルなど。

監督
アレックス・ニコル
出演キャスト
フランク・ラティモア アレックス・ニコル バリー・ケイヒル Sid Clute
1960年

危険な階段

  • 1960年12月3日(土)
  • 出演(Ted 役)

フレデリック・ダールの小説『悪いやつら』の映画化。暗黒映画を監督・主演してきたロベール・オッセンが、一転してこの種の心理ドラマを監督・主演したことは注目されよう。オッセンとダールが脚色した。撮影はジャック・ロバン、音楽はオッセンの父、アルベール・オッセン。出演はオッセンのほか、「非情」のミシェル・モルガン、新人ペレット・プラディエ、「太陽がいっぱい」のフランク・ラティモア、オリヴィエ・ユスノら。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
ロベール・オッセン ペレット・プラディエ ミシェル・モルガン オリヴィエ・ユスノ
2004年

太陽がいっぱい

  • 2004年10月30日(土)
  • 出演(O'Brien 役)

ルネ・クレマンの「海の壁」以来の映画。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人”を演じるサスペンス・ドラマ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する「フランスがいっぱい」などでも上映。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン マリー・ラフォレ モーリス・ロネ エルヴィール・ポペスコ
1953年

純愛(1952)

  • 1953年10月24日(土)
  • 出演(Enrico de Marchi 役)

ステノ・モニチェッリが書き卸した恋愛メロドラマを、イーヴォ・ペリッリ、リアナ・フェッリ、ガスパーレ・カタルド、グイド・ブリニョーネの四人が共同脚色にあたり、グイド・ブリニョーネが監督した一九五一年作品。撮影はマリオ・アルベルテッリ、音楽はアルマンド・フラーニャとサルヴァトーレ・カルディッロの担当。「ポー河の水車小屋」のカルラ・デル・ポッジョが主演し、新進ガブリエレ・フェルゼッティ、米国男優フランク・ラティモア、カルレット・スポジート、ティナ・ラッタンツィらが共演する。

監督
グイド・ブリニョーネ
出演キャスト
カルラ・デル・ポッジョ ガブリエレ・フェルゼッティ フランク・ラティモア カルレット・スポジート
1948年

剃刀の刃(1946)

  • 1948年6月
  • 出演(Bob_Mac_Donald 役)

「雨ぞ降る」「快傑ゾロ(1940)」のタイロン・パワーが参戦出征して以来の復員第一回主演映画で、「月と六ペンス」「クリスマスの休暇」と同じくW・サマセット・モーム作の小説の映画化である。脚色は「運命の饗宴」のラマー・トロッティが当り、監督は「愛の勝利(1939)」「永遠の処女」のエドモンド・グールディングで、キャメラは「アンナとシャム王」「アバナデットの歌」でアカデミー撮影賞を得たアーサー・ミラーが指揮し、「アバナデットの歌」の作曲賞を得たアルフレッド・ニューマンが音楽を担当している。主演のパワーを囲って、「ローラ殺人事件」のジーン・ティアニー及びクリフトン・ウェッブ「センチメンタル・ジャーニー」のジョン・ペイン、この演技で助演演技賞をとった新人アン・バクスターが出演し、作者モームの役には「青春の宿」のハーバート・マーシャルが扮している。他にエルサ・ランチェスター、フリッツ・コートナー等が助演する。1946年作品である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ティアニー ジョン・ペイン アン・バクスター
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