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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2003年 まで合計2映画作品)

2003年

女はみんな生きている

  • 2003年11月15日(土)公開
  • 出演(Mamie 役)

「赤ちゃんに乾杯!」の女流監督コリーヌ・セローの仏で大ヒットロングランを記録した最新作。平凡な主婦と娼婦が奇妙な友情を育み自立していく姿を描く、楽しい逆転人生ロマン。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
カトリーヌ・フロ ラシダ・ブラクニ ヴァンサン・ランドン リン・ルノー
1997年

パリ、18区、夜。

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演(Ninon 役)

1987年に実際に起こった老女連続殺人事件を中心に、パリのなかでも人種と社会の坩堝である18区に生きる人々のそれぞれの孤独を描きだす群像劇。監督は「ベルリン・天使の詩」などヴィム・ヴェンダース監督の助監督を経て「ショコラ」で監督デビューを果たしたクレール・ドゥニ。製作はブリュノ・プズリー。脚本はドゥニとジャン=ポール・ファラゴーの共同。撮影は「ことの次第」「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンの撮影助手から独立したアニェス・ゴダール、音楽は歌手のジャン=ルイ・ミュラで、脚本段階からこの映画に参加し、エンド・クレジットの主題歌も歌っている。編集はネリー・ケッティエ。衣裳はクレール・フレース。出演は新人のリシャール・クルセ、『フュー・オブ・アス』(96年東京国際映画祭のヤングシネマ部門で上映)などリトアニアの監督シャルナス・バルタスの作品の常連カテリーナ・ゴルベヴァ、「女の復讐」「彼女たちの関係」のベアトリス・ダル、「時の翼にのって」のソルヴェイグ・ドマルタン。「アメリカの夜」「家庭」のダニ、「日曜日が待ち遠しい!」などの美術監督ヒルトン・マッコルニコがそれぞれ小さな役で顔を出している。94年カンヌ国際映画祭“ある視点”部門出品作品。

監督
クレール・ドニ
出演キャスト
カテリーナ・ゴルウベヴァ リシャール・クルセ ヴァンサン・デュポン ロラン・グレヴィル
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