TOP > 映画監督・俳優を探す > エリナ・レーヴェンソン

年代別 映画作品( 1994年 ~ 2018年 まで合計11映画作品)

2018年

デス・バレット

  • 2018年10月19日(金)
  • 出演(Luce 役)

廃墟の村を舞台に、3人の強盗犯の運命を映し出すフレンチ・ウエスタン。ライノとグロ、アレックスは、装甲車を襲撃して250キロの金塊を強奪。その隠し場所と潜伏場所として、友人の画家ルースが滞在する廃村に身を隠す。だが、そこに思わぬ訪問者が現れて……。出演は「ルルドの泉で」のエリナ・レーヴェンソン、「バルカン・ランナー」のステファーヌ・フェラーラ、「エヴァ」のマルク・バルベ。監督は「ABC・オブ・デス」のエレーヌ・カテト&ブルーノ・フォルザーニ。特集企画『シッチェス映画祭 ファンタスティックセレクション2018』にて上映。

監督
エレーヌ・カテト ブルーノ・フォルザーニ
出演キャスト
エリナ・レーヴェンソン ステファン・フェラーラ

エンジェル、見えない恋人

  • 2018年10月13日(土)
  • 出演(ルイーズ(エンジェルの母) 役)

姿が目に見えない少年と盲目の少女の恋を幻想的な映像美で綴るラブストーリー。心を病み、施設に入ったルイーズは男の子を生む。エンジェルと名付けられた彼は、姿が目に見えなかった。エンジェルは成長すると施設を抜け出し、盲目の少女マドレーヌと出会う。制作は、「神様メール」のジャコ・ヴァン・ドルマル。監督は、「フォーエヴァー・モーツアルト」などに出演している俳優のハリー・クレフェン。出演は、「エル ELLE」のフルール・ジフリエ、「わたしたちの宣戦布告」のエリナ・レーヴェンソン。

監督
ハリー・クレフェン
出演キャスト
フルール・ジフリエ エリナ・レーヴェンソン マヤ・ドリー ハンナ・ブードロー

フェイ・グリム

  • 2018年5月26日(土)
  • 出演

90年代アメリカン・インディーズの鬼才ハル・ハートリーの「ヘンリー・フール」の続篇。「トラスト・ミー」の再上映に合わせて、日本初上映。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
パーカー・ポージー ジェフ・ゴールドブラム エリナ・レーヴェンソン ジェームズ・アーバニアック
2011年

ルルドの泉で

  • 2011年12月23日(金)
  • 出演(セシル 役)

“奇蹟の泉が湧き出る聖地”として知られるフランス-スペイン国境間に位置する村ルルドを舞台に、ある女性に起こった奇蹟と、その周囲の人々の人間模様を描く。出演は「サガン 悲しみよ こんにちは」のシルヴィー・テステュー、「ロビン・フッド」のレア・セドゥ。監督は「lovely Rita」のジェシカ・ハウスナー。

監督
ジェシカ・ハウスナー
出演キャスト
シルヴィー・テステュー レア・セドゥ ブリュノ・トデスキーニ エリナ・レーヴェンソン
2007年

ストーン・カウンシル

  • 2007年6月9日(土)
  • 出演(ロラの母 役)

大ヒット作「クリムゾン・リバー」のジャン=クリストフ・グランジェの同名小説を映画化したサスペンス・スリラー。誘拐された息子を捜すヒロインをモニカ・ベルッチがほぼノーメイクで熱演!

監督
ギョーム・ニクルー
出演キャスト
モニカ・ベルッチ カトリーヌ・ドヌーヴ モーリッツ・ブライプトロイ サミー・ブワジラ
2003年

ロベルト・スッコ

  • 2003年1月25日(土)
  • 出演(Francoise Cotta 役)

80年代に実在した、若き猟奇殺人鬼ロベルト・スッコの生き様を緻密に再現。その理屈では割りきれない言動が観る者に衝撃を与え、仏で大反響を呼び起こした問題作だ。

監督
セドリック・カーン
出演キャスト
ステファノ・カセッティ イジルド・ル・ベスコ パトリック・デリゾラ ヴィヴィアナ・アリベルティ
2000年

クロコダイルの涙

  • 2000年11月18日(土)
  • 出演(Anne Levels 役)

 現代のロンドンを舞台とした異色のラブ・ストーリー。“吸血鬼”にまつわる怪奇幻想に満ちた要素をとり入れ、孤独な若者の破滅的な愛と殺人の物語が展開していく。

監督
レオン・ポーチ
出演キャスト
ジュード・ロウ エリナ・レーヴェンソン ティモシー・スポール ケリー・フォックス
1997年

バスキア

  • 1997年6月7日(土)
  • 出演(Annina Nosel 役)

多くの人に愛されながら、27歳の若さで他界した天才画家ジャン=ミシェル・バスキアの生涯を、彼が駆け抜けた80年代のホットなNYアートシーンを背景に描いた伝記映画。レヒ・マジュースキーの原案にマイケル・トーマス・ホールマンが手を加え、バスキアの親友で、本作が初の映画となるアート界のスター、ジュリアン・シュナーベルの監督・脚本で映画化。製作は「デッドマン・ウォーキング」のジョン・キリク、「ザ・ファーム/法律事務所」のランディ・オストロウ、「水曜日に抱かれる女」のジョニー・サイヴァッソン。製作総指揮はピーター・ブラント、ジョゼフ・アレン、ミチヨ・ヨシザキ。撮影はロン・フォーチュナト、音楽はジョン・ケイルがスコアを書き、彼やデイヴィッド・ボウイ、PIL、PJ・ハーヴェイ、ローリング・ストーンズ、ブライアン・イーノ、ポーグスら多彩な楽曲全35曲を挿入歌として使用。美術はダン・リー、編集はマイケル・ベレンボウム、衣裳はジョン・ダンが担当。出演は、バスキア役に舞台出身でこれが初の映画主演作となるジェフリー・ライト。ほかにロック歌手で「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」のデイヴィッド・ボウイ、「フランキー・ザ・フライ」のデニス・ホッパー、「スカーレット・レター」のゲイリー・オールドマン、「ラストマン・スタンディング」のクリストファー・ウォーケン、「イングリッシュ・ペイシェント」のウィレム・デフォー、「ネゴシエーター」のマイケル・ウィンコット、「ザ・ファン」のベニチオ・デル・トロ、「ザ・ロック」のクレア・フォーラニ、「フラート」のパーカー・ポージーとエリナ・レーヴェンソン、「がんばれ!ベアーズ」のテイタム・オニール、「フィーリング・ミネソタ」のコートニー・ラヴほか、豪華キャストが共演。

監督
ジュリアン・シュナーベル
出演キャスト
ジェフリー・ライト マイケル・ウィンコット ベニチオ・デル・トロ クレア・フォラーニ

FLIRT フラート ベルリン編

  • 1997年3月1日(土)
  • 出演(Nurse 役)

旅立つ恋人への不安を解消するため過去の恋人に会おうとする“浮気者”をめぐり、3つの都市で展開されるラヴ・ストーリーのオムニバス。監督・脚本は、オフビートで極めて聡明なラヴ・ストーリーを作り続けるハル・ハートリーで、「愛・アマチュア」に次ぐ長編5作目。3つのパートが全く同一の脚本を基に作られ、そのうえで人物関係・ダイアローグから小道具に至るまでが、少しずつ位相をずらして描かれており、やがて導き出されるラストシーンもそれぞれ微妙に異なったニュアンスをもっている。前作「愛・アマチュア」に先立ってニューヨークを舞台に撮影された同名短編があり、それを第一部として新たにベルリンと東京のエピソードを付け加えて完成された。製作のテッド・ホープ(「恋人たちの食卓」)、撮影のマイケル・スピラーはハートリー作品を初期から支えてきた面々。音楽は前作同様ネッド・ライフル名義でハートリーがジェフリー・テイラーと共同で担当。出演は「シンプルメン」のビル・セイジ、「ある貴婦人の肖像」のマーティン・ドノヴァン、「バスキア」のパーカー・ポージー、「愛・アマチュア」のドワイト・ユーウェル、「不滅の恋・ベートーベン」のジーノ・レクナー、「愛・アマチュア」のエリナ・レーヴェンソンとハートリー作品ではおなじみの顔ぶれ。東京編は、「トパーズ」の二階堂美穂、「写楽」の藤原稔三、舞台で活躍する原千果子、「コールド・フィーバー」の永瀬正敏などが出演。監督自身も重要な役で出演しており、作品完成後には二階堂美穂と結婚した。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
ドワイト・ユーエル ジーノ・レクナー ペーター・フィッツ エリナ・レーヴェンソン
1994年

愛・アマチュア

  • 1994年12月23日(金)
  • 出演(Sofia Ludens 役)

元尼僧で現在ポルノ小説家の女が記憶喪失でマフィアに追われている男と様々な出来事を経て恋に落ちていくドラマ。監督・脚本・製作を兼ねているのはニューヨーク・インディーズのひとりで近年「トラスト・ミー」や「シンプルメン」などを発表して活躍しているハル・ハートリー。共同製作は「ウェディング・バンケット」などを手がけているテッド・ホープ。撮影は監督の大学時代からの友人でこれまでの作品をともに手がけてきたマイケル・スピラー。音楽はネッド・ライフルの名でハートリー自身とジェフ・テイラーが手がけている。スタッフは、ほとんどが監督自身の製作プロダクション、″トゥルー・フィクション″のメンバー。主演は、「パッション」「女の復讐」「天国の門」などのイザベル・ユペールで、彼女はハートリーの作品を見て感動し、すぐに本人に手紙を送り今回の出演が決定した。記憶喪失の男には「トラスト・ミー」以来ハートリー作品の常連であるマーティン・ドノヴァン。その他エリナ・レーヴェンソン、ダミアン・ヤングなどハートリーの映画に常に参加しているメンバー。

監督
ハル・ハートリー
出演キャスト
イザベル・ユペール マーティン・ドノヴァン エリナ・レーヴェンソン ダミアン・ヤング
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2020/10/27更新
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