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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1934年 まで合計7映画作品)

1934年

かぼちゃ太夫

  • 1934年当年公開
  • 出演(Albert 役)

「南瓜とお姫様」と同じくW・C・フィールヅが主演する映画で、チャールズ・ボーグルの原作を「恐怖城」のガーネット・ウェストンと「森の男(1933)」のジャック・カニンガムが共同脚色し、「彼女の用心棒」「ハリウッドは大騒ぎ」のウィリアム・ボーディンが監督、「森の男(1933)」のベン・レイノルヅが撮影した。助演者は新進の唄い手ジョー・モリソン、「猫眼石怪事件」のジュディス・アレン、「坊やが盗まれた」のベビー・ルロイを始め、ジャン・ダッガン、ジャック・マルホール、タマニー・ヤング等がその主なるものである。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
W・C・フィールズ ジョー・モリソン ジュディス・アレン ジャン・ダッガン

坊やが盗まれた

  • 1934年当年公開
  • 出演(Michael_Fane 役)

「ゆりかごの唄」に次ぐドロテア・ヴィーク第2回主演映画で、ルパート・ヒューズが書き下ろしたストーリーを、「自由の魂」の原作者アデラ・ロジャース・セント・ジョンが脚色し、ジェーン・スロームが撮影台本を作り、「ブルースを唄う女」「419号室の女」の共同監督アレクサンダー・ホールが単独監督にあたり、「荒浪越えて」「裸一貫(1931)」のアルフレッド・ギルクスが撮影したもの。「紐育・ハリウッド」の出演している返り咲きのアリス・プラディーが共演し、「坊やはお休み」「ブルースを唄う女」のベビイ・レロイ、「ママはパパが好き」「心の青空」のジョージ・バービア、「海の密室」「暴風の処女」のジャック・ラルー、アワ・ギャング喜劇のスター、スパンキー・マクファーランド、「母」のアラン・ヘール「荒浪越えて」のウィリアム・フローリイ等助演。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク アリス・ブラディ ベビー・ルロイ ウィリアム・フローリー

よたもん稼業

  • 1934年当年公開
  • 出演(Wally Jr. 役)

「ボクは芸人」「爆弾の頬紅」のリー・トレイシーが「ボクは芸人」「わたしのすべてを」のヘレン・マックを相手に主演する映画。原作は「可愛いマーカちゃん」のデーモン・ラニョンが書き下ろし、「合点!!承知!!」のハワード・J・グリーンが脚色し、「マダムと踊子」のマーシャル・ニーランが監督に当たり、「風の接吻」「花嫁は泣きました」のヘンリー・シャープが撮影した。助演者は「ボレロ」「合点!!承知!!」のウィリアム・フローリー、「女は要らねえ」のミナ・ゴンベル、「かぼちゃ太夫」のベビー・ルロイ、「唄へ!踊れ!(1933)」のキティー・ケリー、「奇傑パンチョ」のヘンリー・B・ウォルソール等の面々である。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
リー・トレイシー ヘレン・マック ウィリアム・フローリー ミナ・ゴンベル
1933年

ヒョットコ夫妻

  • 1933年当年公開
  • 出演(The_King 役)

「百万円貰ったら」で夫婦役を勤めたW・C・フィールズとアリソン・スキップワースが主演する喜劇で、パ社脚本部に籍を置いているフランシス・マーティンが処女監督作品としてものした映画である。原作はルパート・ヒューズが書き下ろし、「彼女の用心棒」を脚色したウォルター・デレオンと共同して脚色にあたった。助演者は「坊やはお休み」のベビィ・レロイを始め「渦巻く妖術」のクリフォード・ジョーンズ、「犯罪都市(1931)」のクラレンス・ウィルソン、「ママはパパが好き」のジョージ・バービア、ジャクリーン・ウェルズ、バートン・マクレーン等でカメラは「最後の一人まで(1933)」「森の男(1933)」のベン・F・レイノルズが担当している。

監督
フランシス・マーティン
出演キャスト
W・C・フィールズ アリソン・スキップワース ベビー・ルロイ ジャクリーン・ウェルズ

不思議の国のアリス(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Joker 役)

ルイス・キャロル作の名高い寓意的童話を映画化したもので、「唄へ!踊れ!(1933)」を書き下ろしたジョセフ・L・マンキーウィッツがフォックス者で最近監督者として活躍しているウィリアム・キャメロン・メンジースと共同して脚色し「御冗談でしョ」「ママはパパが好き」のノーマン・Z・マクロードが監督にあたり、「我輩はカモである」「ビール万歳」のヘンリー・シャープと「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンが共同撮影した。マスク及び衣装は原著初版の挿し絵に基づいてウォーリー・ウェストモアとニュート・ジョーンズが調整し、作曲はディミトリ・ティオムキンが担当している。主役アリスには「腕白大将」「たそがれの女」に主演したシャーロット・ヘンリーが抜擢されて扮し、「ある日曜日の午後」のゲイリー・クーパー、「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー及びルイズ・ファゼンダ、「恋の凱歌」のアリソン・スキップワース、「荒浪越えて」のリチャード・アーレン、「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「海の密室」のケーリー・グラント「国際喜劇ホテル」のW・C・フィールズ「唄へ!踊れ!(1933)」のジャック・オーキー及びスキーツ・ギャラガー、「レヴュー艦隊」のチャールズ・ラグルズ、ベビー・ルロイ、レオン・エロール、ロスコー・カーンス、ロスコー・エイツ、ポリー・モーランその他腕達者連が競演している。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
シャーロット・ヘンリー レオン・エロール ルイズ・ファゼンダ フォード・スターリング

ブルースを唄う女

  • 1933年当年公開
  • 出演(Dora's_Baby 役)

「暴君ネロ(1932)」「三角の月」のクローデット・コルベールが主演する映画でグレイス・パーキンスの原作を「異国の母」のレイノーア・コッフィーと「シナラ」のリン・スターリングが共同脚色し、「419号室の女」「真夜の怪紳士」と同じくアレクサンダー・ホールとジョージ・サムンズが共同監督し、「暴風と処女」のカール・ストラッスが撮影している。助演者は「肉体」のリカルド・コルテス、「お仰いましたわネ」のデビィッド・マナース、「三角の月」のリダ・ロバーティ、「坊やはお休み」のベビイ・レロイ、チャーリー・グレイプウィン、アルバート・コンティなどである。

監督
アレクサンダー・ホール ジョージ・サムンズ
出演キャスト
クローデット・コルベール リカルド・コルテス デイヴィッド・マナース リダ・ロバーティ

坊やはお休み

  • 1933年当年公開
  • 出演(Monsieur 役)

「今晩愛して頂戴ナ」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演のオペレット映画で、リオ・ホーニマーの原作を「七月の肌着」「マタ・ハリ」のベンジャミン・グレイザーが書き改め、「暴君ネロ(1932)」「今晩愛して頂戴ナ」のウォルデマー・ヤングがナナリー・ジョンソンと共同して脚色し、監督には「お化け大統領」「王様ごっこ」のノーマン・タウログが当たった。助演者は「ハア・マン」「空中大曲芸団」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、「極楽特急」「犯罪都市(1931)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「競馬天国」「謎の真空管」のエイドリアン・エイムス、特に選ばれたベビィ・レロイ、を始め、アール・フォックス、リー・レイ、ベティー・ロレイン、ガートルード・マイケル等で、キャメラは「地下の雷鳴」「恋を食べる女」のチャールズ・ラングの担任。なお作詞は「君とひととき」「ラジオは笑う」のラルフ・レインジャーがそれぞれ受け持った。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ エドワード・エヴァレット・ホートン エイドリアン・エイムス
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