映画-Movie Walker > 人物を探す > ローナン・オリアリー

年代別 映画作品( 1996年 ~ 1997年 まで合計2映画作品)

1997年

ドリフトウッド 硝子の檻

  • 1997年10月11日(土)
  • 脚本

記憶喪失の男と、彼を助けて手放そうとしない孤独な心病んだ女の姿をサスペンスフルに描いた一編。監督は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」の脚本家で、本作が監督デビュー作のローナン・オリアリー。脚本は往年のTV俳優として知られるリチャード・ウェアリング。製作は「スペース・トラッカー」のメアリー・ブリーン=ファレリー。製作総指揮は「アメリカン・ゴシック」(88)のジョン・クェステッドと「スペース・トラッカー」のガイ・コリンズ。 撮影は「ステラ」のビリー・ウィリアムズ。音楽はTVシリーズの音楽で知られるジョン・キャメロン。美術はティム・ハッチンソン。編集はマルコム・クック。衣裳はブロンウェン・カッソン。主演は「2デイズ」のジェームズ・スペイダー、「バルジョーでいこう!」のアンヌ・ブロジェ。共演は「血を吸うカメラ」「グロテスク」のアンナ・マッシーほか。

監督
出演キャスト
ジェームズ・スペイダー アンヌ・ブロシェ バリー・マクガヴァン アンナ・マッシー
1996年

フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋

  • 1996年6月1日(土)
  • 脚本

第2次大戦下のフランスからアイルランド、そしてアメリカへと渡り、小人症の息子を育てながらさまざまな恋にめぐり合う女性の数奇な人生を描いたヒューマン・ドラマ。天文学講師でもある作家チェット・レイモのベストセラー小説『ザ・ドーク・オブ・コーク』(邦訳は映画と同題/ソニー・マガジンズ刊)を、「マイ・レフト・フット」のノエル・ピアソンの製作で映画化。レイモとアイルランド映画界で活躍する監督・脚本家のローナン・オリアリーが脚色し、監督には「幸福の選択」のマイケル・リンゼイ・ホッグがあたった。出演は「彼女たちの関係」のアンヌ・パリロー、「誘う女」のマット・ディロン、「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーン、「恋する惑星」のジョージ・ケイツ、語り手のフランキーを演じるのは彫刻家のコーバン・ウォーカーと13歳の中学生アラン・ベントリーで、共に映画初出演。

監督
マイケル・リンゼイ=ホッグ
出演キャスト
アンヌ・パリロー ガブリエル・バーン マット・ディロン アラン・ペントリー
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