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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1936年 まで合計52映画作品)

1936年

真夏の夜の夢(1936)

  • 1936年
  • 出演(Starvelling 役)

シェークスピアの傑作夢幻劇の映画化で、ドイツ劇団第一の演出家といわれたマックス・ラインハルトが映画処女作品として製作したもの。脚色は「夫の日記」のチャールズ・ケニヨンが「最初の接吻」のメアリー・C・マッコール・ジュニアと協力し、監督にはラインハルトを助けて「流行の王様」「暁の砂漠」のウィリアム・ディターレが当たった。出演者は「シスコ・キッド(1935)」のジェームズ・キャグニー、「ブラウンの千両役者」のジョー・E・ブラウン、「春の夜明け」のディック・パウエル、「最初の接吻」のジーン・ミューア、「水曜日の恋」のヴィクター・ジョリー、「頑張れキャグニー」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、ヒュー・ハーバート、アニタ・ルイズ、フランク・マクヒュー、ロス・アレクサンダー、アイアン・ハンター、ミッキー・ルーニー、ヴェリー・ティーズデール等の面々で、撮影は「水曜日の恋」のハル・モーアが主任である。音楽はメンデルスゾーンの原曲をエリック・ウォルフガング・コーンゴールドが編曲し、バレーはブロニスロワ・ニジンスカがニナ・テイラードの協力を得て按舞した。

監督
マックス・ラインハルト ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ディック・パウエル ジョー・E・ブラウン ジーン・ミューア
1935年

ダイヤモンド(1935)

  • 1935年
  • 出演(Drunk 役)

アメリカの紀伊国屋文左衛門とも言うべきダイヤモンド・ジム・ブレディーの数奇な生涯を映画化したもので、主役には「地下街」「蛍の光」のエドワード・アーノルドが選ばれて扮する。原作は伝記に基づいたパーカー・モレル作の小説で、「旋律の殺人」と同じくハリー・クロークとドリス・マロイが共同改作し、「お人好しの仙女」「復活(1934)」のプレストン・スタージェスが台本を作り、「ミシシッピ」「唄へ!踊れ!」のエドワード・サザーランドが監督に当たり、「地下街」「白蛾」のジョージ・ロビンソンが撮影した。音楽は現在米国作曲家中の異才と称されるファーディナンド・ゴローフェが「フランケンシュタインの花嫁」のフランツ・ワックスマンと協力して編曲している。助演者は「俺は善人だ」のジーン・アーサー、「ドン・ファン」のビニー・バーンズ、「お人好しの仙女」のシーザー・ロメロ、「コンチネンタル」のエリック・ブローア、「キャバレエの鍵穴」のヒュー・オコネル、ジョージ・シドニー、ロバート・マクウェード等である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
エドワード・アーノルド ジーン・アーサー ビニー・バーンズ セザール・ロメロ
1932年

特製快走車

  • 1932年
  • 出演(Dave 役)

アール・スネルの原作、脚色せるものによって、「象狩り二人行脚」「町内大人気」のヴィン・ムーアが監督した映画で、「50年後の世界」「ハッピイ・デイス」のフランク・アルバートソン、「尖端脚化粧」のジューン・クライド、「西部戦線異常なし」「禁酒天国」のスリム・サマーヴィル、「浮気天国」「呪われし青春」のルイズ・ファゼンダ、「飛び入り花婿」のオーティス・ハーラン、「ドレーク事件」「最後の警官」のフォレスト・スタンレー、エディ・フィリップスなどの面々が出演。撮影担任は「ボルネオの東」「砂漠の生霊」のジョージ・ロビンソンである。

監督
ヴィン・ムーア
出演キャスト
フランク・アルバートソン ジューン・クライド ルイズ・ファゼンダ スリム・サマーヴィル

テキサスの若武者

  • 1932年
  • 出演(Judge_Johnes 役)

ワーナー・ブラザーズ社の発売する第一回西部劇で、主役は「ビッグ・トレイル(1930)」「歓呼の涯」のジョン・ウェインが勤める。原作はゲネス・パーキンスが執筆し、スコット・メースンが脚色、フレッド・アレンが監督に当たり、ケン・メイナード西部劇を殆ど全部クランクしたデッド・マッコードが撮影している。相手女優は「インチキ兆倍」「選手の後に娘あり」のルース・ホールで、ヘンリー・B・ウォルソール、オーティス・ハーランが助演している。

監督
テッド・マッコード
出演キャスト
ジョン・ウェイン デューク ルース・ホール ヘンリー・B・ウォルソール
1931年

天晴れ突貫大当たり

  • 1931年
  • 出演(Dr._Teasley 役)

「天晴れて競馬で一つかみ」「頓珍漢嫁探し」のエディ・クィランが主演する映画で、ジョージ・ドロムゴールドとハル・コンクリンが共作し、アール・ボールドウィンとジョセフ・フィールズが脚色し、「ビール万歳」「絶対の秘密」のラルフ・マーフィーが監督にあたり、「金髪乱れて」「放送室の殺人」のアーサー・ミラーが撮影した。助演者は「西部の渡り鳥」「摩天楼の狼」のモーリン・オサリヴァンを始め、「法の外(1930)」のメエリイ・ノーラン、「頓珍漢大勝利」のロスコー・エイツ、故ベル・ベネット、アーサー・ストーン、オーティス・ハーラン等である。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
エディ・クィラン モーリン・オサリヴァン メアリー・ノーラン ロスコー・エイツ
1930年

娘喜べ水兵上陸

  • 1930年
  • 出演(Bill_Jones 役)

「美人投売一弗均一」「スキナーの昇給」と同じくグレン・トライオン氏主演、ウィリアム・ジェームズ・クラフト氏監督、C・アラン・ジョーンズ氏撮影になる映画で、シャーマン・ロウ氏の原作を「赤熱のスピード」「スキナーの昇給」のマット・テイラー氏が脚色しアルバート・デモンド氏が台詞を執筆した。相手役はクラフト監督に見出されてデビューするヘレン・ライト嬢で、「薫る河風」「ショウ・ボート(1929)」のオーティス・ハーラン氏、「ギャング・ワー」「夜稼ぎ二人組」のエディ・グリッボン氏、「恋と休暇」「狂言成金」のガートルード・アスター嬢が助演している。発声版7巻、無声版6巻。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン ヘレン・ライト オーティス・ハーラン エディ・グリッボン

ケンタッキー颪

  • 1930年
  • 出演(Jud_McTavish 役)

「馬上の雄姿」「悍馬征服」と同じくケン・メイナード氏主演になるもので監督も該二映画と同じくハリー・J・ブラウン氏、原作は「決死の冒険王」「爆弾突進」のベネット・コーエン氏で、撮影は「高原の凱歌」「風雲の天地」のテッド・マッコード氏である。主演者を助けて「風雲の天地」「モダーン・ラヴ」のキャスリン・クロフォード嬢、「薫る河風」「がらくた宝島」のオーティス・ハーラン氏、「コサック(1928)」「決死の冒険王」のポール・ハースト氏、リチャード・カーライル氏、レス・ベイツ氏等が出演している。

監督
ハリー・ジョー・ブラウン
出演キャスト
ケン・メイナード キャスリン・クロフォード オーティス・ハーラン ポール・ハースト
1929年

夢の港

  • 1929年
  • 出演(Cappy_Job_Evans 役)

「法螺吹き靴屋大当たり」と同じくウエスレイ・ラッグルス氏の監督したものでジョン・B・クライマー氏の原作からボウル・ショーフキールド氏が脚色した。主役を演ずるは「笑う男」のエメリイ・フィルビン嬢、「疑惑の渦」のフレッド・マッケイ氏で、「ブロードウェイ(1929)」のオーティス・ハーラン氏の他にフランシス・マクドナルド氏、エドモンド・ブリーズ氏、ウィルフレッド・ノース氏等が助演している。カメラは「のらくら新療法」「赤い唇」のジョン・ステューマー氏が担当。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
メアリー・フィルビン フレッド・マッケイ オーティス・ハーラン フランシス・マクドナルド

僕の幸運日

  • 1929年
  • 出演(Jerome_Van_Dyne 役)

「赤熱のスピード」「恋と山羊との話」と同じくレジナルド・デニー氏の主演する映画で、デニー氏最初の発声映画である。ジョン・ビー・クライマー氏、グラディス・レーマン女史の2人がストーリーを立てあわせて脚色したものにより「棚からぼた餅」「出世水兵」のエドワード・クライン氏が監督した。デニー氏の相手役は新進のロレイン・デュヴァル嬢が抜擢されて演ずるがそのほかにオディス・ハーラン氏、エディ・フィリップス氏、ハーヴェイ・クーラーク氏、等の人々も出演している。カメラは「私のパパさん」「夜遊び3羽鳥」と同じくアーサー・L・トッド氏の担当。パート・トーキーよりなる発声映画である。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
レジナルド・デニー ロレイン・デュヴァル オーティス・ハーラン エディ・フィリップス

ブロードウェイ(1929)

  • 1929年
  • 出演(Porky 役)

演出家ジェッド・ハリス氏がニューヨーク市のブロードハースト座に上演して大当たりをとったフィリップ・ダニング、ジョージ・アボット両氏原作の同名戯曲を「都会の哀愁」のエドワード・ティー・ロー・ジュニア氏がチャールズ・ファースマン氏と協力して脚色し、科白をつけたもので監督は「ラスト・モーメント」「都会の哀愁」のポール・フェリス氏。主演者は「当たって砕けろ(1929)」「都会の哀愁」のグレン・トライオン氏、「サーカス」のマーナ・ケネデイ嬢「都会の幻想」「虎御前」のエブリン・プレント嬢の他に舞台劇『ブロードウェイ』出演のトーマス・ジャクソン氏、ポール・ポルカシ氏が加わっている。助演者にはオディス・ハーラン氏、ロバート・エリス氏、マリオン・ロード嬢、アーサー・ハウスマン氏等が出ている。撮影は「結婚行進曲」「ジャズ・シンガー(1927)」のハル・モーア氏。カール・エムレ・ジュニアー氏が監督ポール・ブエヨス氏を助けている。最後の場面にテクニカラーを施したオールトーキーである。

監督
パウル・フェヨス
出演キャスト
グレン・トライオン イヴリン・ブレント マーナ・ケネディ トーマス・ジャクソン
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2020/7/10更新
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