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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2019年 まで合計3映画作品)

2019年

アドルフ・ヒトラー100年 防空壕での総統の最後のひととき

  • 2019年6月公開
  • 出演(Hermann Goering 役)

イメージフォーラム・フェスティバル2018内の特集『挑発する生 クリストフ・シュリンゲンジーフ』にて上映(上映日:2018年8月4日、7日)。2019年6月、特集『クリストフ・シュリンゲンジーフ リターンズ!!』にて上映。

監督
クリストフ・シュリンゲンジーフ
出演キャスト
ウド・キア アルフレッド・エデル ディートリヒ・クールブロート ブリギット・カウシュ
1997年

テロ2000年 集中治療室

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 出演

西ドイツで実際に起きた少女誘拐事件とネオナチによる外国人排斥事件をモデルに、「愛と恐怖とセックスと死」の狂騒的世界を描き出すドイツ・アヴァンギャルド・ホラー。ニュー・ジャーマン・シネマの後継者として一部に熱狂的な支持者を持つクリストフ・シュリンゲンズィーフが製作・監督・脚本を手がけ、日本での公開は「ドイツチェーンソー 大量虐殺」に続き二作目となる。共同脚本にオスカー・ロエラーとウリ・ハニッシュ。撮影はラインハルト・ケシェル、美術はウリ・ハニッシュ、音楽はカムビズ・ジアヒとジャック・アルル、編集はベティーナ・ベーラー。衣裳はタベア・ブラウンとジュリア・コープ。主演のペーター・カーンをはじめ、マルギット・カルステンセン、「エピデミック」のウド・キアーなどはいずれもライナー・W・ファスビンダー作品の常連としても知られる。

出演キャスト
マルギット・カルステンセン ペーター・カーン ウド・キアー スザンヌ・ブレイドホフト
1990年

ドイツチェーンソー大量虐殺

  • 1990年当年公開
  • 出演

統一後のドイツを舞台に経済競争から脱落した西ドイツの食肉業者一家の、東ドイツから流入してくる人々に対する暴力的行動を通して、民主主義や国民国家の欺瞞、今なお生きているナチズム、スターリニズム、民主主義といった問題を容赦なく浮き彫りにした異色作。監督・脚本・撮影(フォクシ・ヴェーレンクラウと共同)はマスコミに“R・W・ファスビンダー以来のドイツ映画界の問題児”と称されたクリストフ・シュリンゲンズィーフ。本作は監督自ら「ドイツ三部作」と呼ぶ作品の一本。製作はクリスティアン・フュルスト。音楽はシュリンゲンズィーフ作品を数々手掛けているジャック・アルル。美術はウリ・ハニッシュ。編集はアリアーネ・トラウブ。出演は「奇跡の海」や多数のファスビンダー作品などで知られるウド・キアー(助監督も担当)ほか。96年ドイツ文化センターでのクリストフ・シュリンゲンズィーフ映画祭でも上映された。

出演キャスト
カリーナ・ファレンスターン スザンヌ・ブレイドホフト アルチュール・アルベルト フォルカー・スペングラー
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