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年代別 映画作品( 1997年 ~ 2012年 まで合計3映画作品)

2012年

カルロス(2010)

  • 2012年9月1日(土)公開
  • 脚本

革命を夢見たテロリスト、イリッチ・ラミレス・サンチェスがのしあがるために起こした多くの事件、ヒーロー視される栄光の瞬間、そして転落していく様を全3部に渡り描くアクションドラマ。オランダ、イギリス、フランス、ドイツ、シリア、イエメンなど10数ヶ国で撮影が敢行された。監督は「クリーン」「夏時間の庭」のオリヴィエ・アサイヤス。主演は「タイタンの逆襲」「チェ28歳の革命」のエドガー・ラミレス。ほか、「ボスタ! 踊る幸福の赤いバス」のロドニー・エル・ハッダード、「愛の涯 私は風になった」のアレクサンダー・シェアー、「ずっとあなたを愛してる」のオリヴィエ・クリュヴェイエらが出演。2010年カンヌ国際映画祭特別上映作品。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
エドガー・ラミレス ファディー・アビ・サムラ アフマド・カーブル クリストフ・バック
2011年

カルロス(総集編)

  • 2011年9月18日(日)公開
  • 脚本

1974年のハーグ事件、翌75年のOPEC本部襲撃事件などに関わるなど、70年代に暗躍した伝説のテロリスト、カルロス・ザ・ジャッカルことイリイッチ・ラミレス・サンチェスの生き様を、実際のニュース映像を交えながらドラマチックに描いていた社会派サスペンス。テレビのミニシリーズ『コードネーム:カルロス 戦慄のテロリスト』(全3話)の再編集版。監督は「夏時間の庭」のオリヴィエ・アサイヤス。出演は「ボーン・アルティメイタム」のエドガー・ラミレス、アレクサンダー・シェールほか。オリジナル版TVシリーズは、第68回ゴールデングローブ賞でミニシリーズ/テレビムービー部門の作品賞を受賞している。2011年9月15日より、東京・新宿バルト9にて開催された「第8回 ラテンビート映画祭」にて上映。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
エドガー・ラミレス アレクサンダー・シェール アーマッド・カーブル アレハンドロ・アロヨ
1997年

ティコ・ムーン

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 脚本

近未来の月面都市を舞台に、頽廃した独裁者一族と、彼らに追われる臓器提供者の駆け引きを描いたSFサスペンス。監督・原案・脚本は、フランスのバンド・デシネ(BD)と呼ばれる劇画の旗手エンキ・ビラルで、「バンカーパレス・ホテル」(89)に次ぐ監督第2作。共同脚本はダン・フランク。製作はモーリス・ベルナール、クリストフ・マイアー=ヴァイル。製作総指揮はアラン・サントンズ。撮影は「そして僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。音楽はゴラン・ヴォイヴォダ。美術はジャン=ヴァンサン・プゾス。編集はティエリー・ドロクル。録音はジャン=ルイ・ユゲット、フランソワ・グルー、ロビ・ギュファー。衣裳はエステール・ワイズで、劇中の一部の衣裳をヨージ・ヤマモト、立野浩二ら日本人デザイナーが提供しているのも見どころ。主題歌はブリジット・バルドーの『ミスター・サン』。出演は「恋人までの距離」のジュリー・デルピー、舞台俳優として有名な「王妃マルゴ」のヨハン・レイゼン、「オディールの夏」のリシャール・ボーランジェのほか、「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のミシェル・ピコリ、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、ビラルとは前作でも組んだ「ロスト・チルドレン」のジャン=ルイ・トランティニャンらベテラン勢が怪演を見せる。ほかに「ギターはもう聞こえない」のヤン・コレット、「野性の葦」のフレデリック・ゴルニーなど。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
ジュリー・デルピー ヨハン・レイセン ミシェル・ピッコリ マリー・ラフォーレ
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