TOP > 人物を探す > ケーエヌビー・エフェクツ・グループ

年代別 映画作品( 1998年 ~ 1999年 まで合計11映画作品)

1998年

タロス・ザ・マミー 呪いの封印

  • 1998年
  • 特殊効果

現代に甦ったミイラ男の恐怖を描くホラー。監督は「ハイランダー」(シリーズ、3作)「スナイパー 狙撃者」のラッセル・マルケイ。脚本は原案をキース・ウィリアムスとマルケイがあたり、マルケイと「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジョン・エスポジートが担当。製作は「ボーン・ダディ」のシルヴィオ・ムラグリア、「アサシン」のダニエル・スレザック、ジェフリー・ホワイト。製作総指揮はトム・リーヴ、ロメイン・シュローダー。撮影は「K2 ハロルドとテイラー」のガブリエル・バースタイン。音楽はステファーノ・マイネッティ。美術はブライス・ウォムスリー。編集はアーメン・ミネイシアン。SFXは「ウィッシュマスター」のKNBエフェクツ(ロバート・カーツマン、グレッグ・ニコテロ、ハワード・バーガー)で、視覚効果を「スフィア」のウィリアム・メサが担当。出演は「ジャングル・ブック」のジェイソン・スコット・リー、「ウィッカーマン」のクリストファー・リー、「エンジェルス」のルイーズ・ロンバート、「イベント・ホライゾン」のショーン・パートウィー、「ジキル博士はミス・ハイド」のリセット・アンソニー、「GODZILLA ゴジラ」のマイケル・ラーナー、「シャイニング」のシェリー・デュヴァルほか。

監督
ラッセル・マルケイ
出演キャスト
ジェイソン・スコット・リー クリストファー・リー ルイーズ・ロンバート ショーン・パートウィー

スポーン

  • 1998年2月14日(土)
  • 特殊メイクアップ

愛する妻と再会するために魂を地獄の王に売り渡して復活した男の復讐を描いた近未来SF。全米で大ヒットした同名コミック(メディアワークス刊)の映画化。原作はマーベルコミック界の第ひとり者トッド・マクファーレン(製作総指揮もアラン・C・ブロムクイストと兼任)。本作がデビューの監督のマーク・ディッペ(「T2」「ジュラシック・パーク」の視覚効果担当)、製作のクリント・ゴールドマン(「マスク」ほか)、特殊効果監修のスティーヴ・ウィリアムズ(「T2」ほか)ら以下、「マーズ・アタック!」などの特撮を手掛けるILMのスタッフによる、実写以上の迫力とリアルさでつくりあげられた鮮烈な映像が見もの。脚本はアラン・マッケロイ。撮影は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のギレルモ・ナヴァロ。音楽は「ザ・クロウ」のグレアム・レヴェル。使用曲としてテクノ系とスラッシュメタル系がコンビを組んだ異色のサウンドトラックが全編を彩る。美術は「アサシン」「レリック」のフィリップ・ハリソン。編集は「クロウ 飛翔伝説」のマイケル・N・クーンとトッド・ブッシュ。タイトルバック・デザインは「セブン」「ミミック」のカイル・クーパー。主演は「バッド・デイズ」のマイケル・J・ホワイトで本作が初主演。共演は「アメリカン・プレジデント」のマーティン・シーン、「ロミオ&ジュリエット」のジョン・レグイザモ、「ノーマンズ・ランド」のD・B・スウィーニー、「エクソシスト3」のニコル・ウィリアムソン、「ガール6」のテレサ・ランドルほか。

監督
マーク・ディッペ
出演キャスト
マイケル・ジェイ・ホワイト ジョン・レグイザモ マーティン・シーン テレサ・ランドル

ウィッシュマスター

  • 1998年7月18日(土)
  • 特殊効果

人々の願いごとをかなえるたびに力を蓄える邪悪の化身ジンと彼を現代に甦らせた女性の戦いを描いたホラー。監督は「メン・イン・ブラック」「スポーン」など特殊メイクアーティストとして鳴らすロバート・カーツマンで、劇映画長編監督デビューとなる本作でも彼が指揮するKNB EFXグループが特殊メイクおよびSFXを担当(監修はトーマス・C・レイナン)。脚本は「ヘルレイザー4」のピーター・アトキンス。製作総指揮は「スクリーム」のウエス・クレイヴン。製作は「スキャナーズ」「ヘルレイザー4」のピーター・デイヴィッドと、クラーク・ピーターソン、ノエル・A・ゼイニッシュ。撮影はジャック・ヘイトキン。美術はデボラ・レイモンドとドリアン・ヴェルナッキオ。編集はデイヴィッド・ハンドマン。衣裳はカリン・ワグナー。出演は「マッド・シティ」のタミー・ローレン、「エアフォース・ワン」のアンドリュー・ディヴォフほか、「マングラー」「エルム街の悪夢」シリーズのロバート・イングランドはじめ、「13日の金曜日」シリーズのケイン・ホッダー(ジェイソン役)、「キャンディマン1、2」のトニー・トッド、「ファンタズム」のレジー・バニスターとアンガス・スクリム(ナレーターとして)など、コアなホラー映画ファンにはなじみの俳優がカメオ出演している。

監督
ロバート・カーツマン
出演キャスト
タミー・ローレン ジン アンドリュー・ディヴォフ クリス・レモン
1999年

ヴァンパイア 最期の聖戦

  • 1999年1月30日(土)
  • 特殊メイク

現代の米国を舞台に、吸血鬼ハンターと吸血鬼の死闘を描いたヴァイオレンス・ホラー。監督・音楽は「エスケープ・フロム・L.A.」のジョン・カーペンター。脚本はジョン・スティークレイの同名小説(集英社文庫刊)を「ダブルチーム」のドン・ジャコビーが執筆。製作は「光る眼」のサンディ・キング。製作総指揮は「バッドデイズ」のバー・ポッター。撮影のゲーリー・B・キッビ、衣裳のロビン・マイケル・ブッシュは「エスケープ・フロム・L.A.」に続く参加。美術は「沈黙のジェラシー」のトーマス・A・ウォルシュ。特殊メイクは「ウィシュマスター」のKNBエフェクツ・グループ。出演は「コンタクト」のジェームズ・ウッズ、「トゥリーズ・ラウンジ」のダニエル・ボールドウィン、「バックビート」のシェリル・リー、「ハードジャッカー」のトーマス・イアン・グリフィス、「リトル・オデッサ」のマクシミリアン・シェルほか。

監督
ジョン・カーペンター
出演キャスト
ジェームズ・ウッズ ダニエル・ボールドウィン シェリル・リー トーマス・イアン・グリフィス
1997年

スティーブン・キング ナイトフライヤー

  • 1997年11月15日(土)
  • 視覚効果

夜の空港をセスナで渡り歩いて殺戮を犯していく新手の吸血鬼と、それを追う三流新聞記者の姿を描いたホラー。モダン・ホラー界の巨匠スティーヴン・キングの同名小説の映画化。監督は新鋭のマーク・パヴィア。脚本はパヴィアとジャック・オドネルの共同。製作は「ゾンビ」のリチャード・P・ルビンシュタインとミッチェル・ゲイリン。製作総指揮はデイヴィッド・R・カップス。撮影はデイヴィッド・コネル。音楽はブライアン・キーン。美術はバートン・レンチャー・編集はエリザベス・シュワーツ。衣裳はポーリン・ホワイト。SFXは「フロム・ダスク・ティル・ドーン」などのKNBグループ。出演は「ロボコップ」「ツイン・ピークス」のミゲル・フェラー、「泣かないで」のドン・モナハンほか。

監督
マーク・パヴィア
出演キャスト
ミゲル・フェラー ジェリー・エントゥイスル ダン・モナハン ミシェル・エイチ・モス

D.N.A.II

  • 1997年6月28日(土)
  • 特殊メイク

禁断の魔境で繰り広げられる怪物との戦いを描く冒険アクション。原題の“DNA”と異なり、邦題は「D.N.A.II」とされたが、ジョン・フランケンハイマー監督の96年作品「D.N.A.」(原題はThe Island of Dr. Moreau)とは関連はない。監督は「スタークリスタル」のウィリアム・メサ。製作はパトリック・チョイ、ニール・ニアミ。脚本はニック・デイヴィス。撮影はゲリー・ライヴリィ。音楽はクリストファー・L・ストーン。編集はエドワード・M・エイブロムス。特殊メイクは「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のKNBグループ、クリーチャー製作はフラッシュ・フィルム・ワークス。出演は「クライング・フリーマン」のマーク・ダカスコス、「イングリッシュ・ペイシェント」のユルゲン・プロホノフほか。

監督
出演キャスト
マーク・ダカスコス ユルゲン・プロフノウ ロビン・マッキー トーマス・タウス・ジュニア

スクリーム

  • 1997年8月23日(土)
  • 特殊効果

正体不明の殺人鬼が引き起こした連続殺人事件の顛末を描くホラー・サスペンス。最後まで結末が読めない展開、ホラー映画というジャンルに言及し再構築したシナリオ、恐怖と笑いをブレンドした演出の妙が見もの。神戸の小学生連続殺傷事件の影響で公開が延期になったのも話題に。幼い頃から恐怖映画マニアで、これが初の映画となる新鋭ケヴィン・ウィリアムソンの脚本を、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のウェス・クレイヴンが監督。製作は「KIDS」のケイリー・ウッズとキャシー・コンラッド、製作総指揮は「ゾンビ伝説」などクレイヴンのパートナーであるマリアンヌ・マッダレーナと、「イングリッシュ・ペイシェント」のボブとハーヴェイのワインステイン兄弟。撮影は「キングピン/ストライクへの道」のマーク・アーウィン、美術は「フェノミナン」のブルース・ミラー、編集は「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のパトリック・ルシアー、衣裳は「殺しの前に口づけを」のシンシア・バーグストロム、特殊効果は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のKNBエフェクツ・グループが担当。出演は「ザ・クラフト」のネーヴ・キャンベルとスキート・ウールリッチ、「ビューティフル・ガールズ」のデイヴィッド・アークエット、「マッド・ラブ」のドリュー・バリモアとマシュー・リラード、「エース・ベンチュラ」のコートニー・コックス、「ヴァンパイア・イン・ブルックリン」のW・アール・ブラウン、「ラブINニューヨーク」のヘンリー・ウィンクラーほか。97年ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭グランプリと観客賞を受賞。

監督
ウェス・クレイヴン
出演キャスト
デイヴィッド・アークエット ドリュー・バリモア ネーヴ・キャンベル コートニー・コックス
1996年

フロム・ダスク・ティル・ドーン

  • 1996年6月15日(土)
  • 特殊メイク

逃亡中の2人組の凶悪犯とその人質となった牧師一家が、吸血鬼の群れと戦うホラー・アクション。ハードボイルド/フィルム・ノワール調アクションの前半から、スプラッター・ホラーへと、ジャンルが見事に転換する構成がユニーク。オムニバス映画「フォー・ルームス」でも競作した2人の若き鬼才映画作家、「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノと「デスペラード」のロバート・ロドリゲスが再びコンビを組んだ一編。特殊メイク工房、K.N.B.イフェクツ・グループのロバート・カーツマンの原案をタランティーノが脚色、監督・編集にはロドリゲスがあたった。製作はジャンニ・ヌナリとメイア・テペル、エクゼクティヴ・プロデューサーはタランティーノ、「レザボア・ドッグス」以来のコンビ、ローレンス・ベンダー、ロドリゲスの共同。撮影は「デスペラード」「フォー・ルームス」のギレルモ・ナバロ、音楽は「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―-1999年12月31日-」のグレアム・レヴェルで、ZZトップ、スティーヴィ・レイ・ヴォーン、レフトオーヴァーズなどの楽曲が挿入曲として使用している。美術はペルー出身の美術家で「ウォーカー」のセシリア・モンティエル、衣裳はグラシエラ・マゾン、特殊メイクは「マウス・オブ・マッドネス」のK.N.B.イフェクツ・グループが担当。出演はTVドラマ『ER』のジョージ・クルーニー、「フォー・ルームス」のタランティーノ、「ユリシーズの瞳」のハーヴェイ・カイテル、「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のジュリエット・ルイス、「デスペラード」のサルマ・ハエック、「アフター・アワーズ」のチーチ・マリンなど多彩な顔ぶれ。

監督
ロバート・ロドリゲス
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ジョージ・クルーニー クエンティン・タランティーノ ジュリエット・ルイス
1995年

クイック&デッド

  • 1995年11月18日(土)
  • 特殊メイク

タフでセクシーな女ガンマンの雄姿を描いたウエスタン。「キャプテン・スーパーマーケット」のサム・ライミが監督にあたり、マカロニ・ウエスタンにオマージュを捧げたムードや凝りに凝ったガンファイトの演出、さらに共同製作も兼ねる主演のシャロン・ストーンの女丈夫ぶりが見もの。製作はジョシュア・ドネン、アレン・シャピロ、パトリック・マーキー。エグゼクティヴ・プロデュサーはトビー・ジャフェと、アマチュア時代からのライミの盟友ロバート・タパート。脚本は英国人のサイモン・ムーア。撮影は「ラスト・オブ・モヒカン」のダンテ・スピノッティ、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、美術は「アマデウス」のパトリシア・フォン・ブランデンスタイン。共演は「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマン、「ギルバート・グレイプ」のレオナルド・ディカプリオ、「NO WAY BACK/逃走遊戯」のラッセル・クロウら。なお本作は棺桶屋の役で出演し、これが遺作となった黒人ウエスタン・スターのウディ・ストロードに捧げられている。

監督
サム・ライミ
出演キャスト
シャロン・ストーン ジーン・ハックマン ラッセル・クロウ レオナルド・ディカプリオ
1993年

ドッペルゲンガー 憎悪の化身

  • 1993年11月5日(金)
  • 特殊効果

自分の分身ドッペルゲンガーにおびえる女と、彼女のまわりで起きる殺人事件の末を描くホラー・サスペンス。監督・脚本は「タイムボンバー」のアヴィ・ネッシャー、製作は「ニューヨーク1997」のドナルド・P・ボーチャーズ、SFXは「13日の金曜日 ジェイソンの命日」のK・N・BEFXグループ、美術は「トレマーズ」のイヴォ・クリスティンが担当。ジョージ・ニューバーンがアボリアッツ国際ファンタスティック映画祭で主演男優賞を受賞した。

監督
アヴィ・ネッシャー
出演キャスト
ドリュー・バリモア ジョージ・ニューバーン デニス・クリストファー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/15更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ケーエヌビー・エフェクツ・グループ

ムービーウォーカー 上へ戻る