TOP > 映画監督・俳優を探す > ロバート・フレイザー

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1933年 まで合計21映画作品)

1933年

蛇魂

  • 1933年
  • 出演(Harry (father) 役)

「狼火」のバーバラ・ベッドフォードが「恐怖城」のロバート・フレイザー、「戦争と母性」のモーリス・マーフィーと共演する映画で、ジェーコブ・コン大佐の原作を、アドリアン・ジョンスンが脚色並びに台詞づけ、チャールズ・ハッチソンが監督、ウィリアム・トンプソンが撮影を担任した。助演者はエドウィン・クロス、ステラ・ザルコ、スネイク・キング等である。

監督
チャールズ・ハッチソン
出演キャスト
バーバラ・ベッドフォード ロバート・フレイザー モーリス・マーフィー Master Harry Griffith
1932年

恐怖城

  • 1932年
  • 出演(Beaumont 役)

ヴィクター・ホルベリンが監督し、エドワード・ホルベリンが製作したホルベリン 作品で、ギャレット・ウェストンが原作脚色し、アーサー・マーティネリが撮影に当たったもの。主演するは「魔人ドラキュラ」「黒い駱駝」のベラ・ルゴシで、「地の極みまで」「電話姫」のマッジ・ベラミー、「盛り場の大蜘蛛」のジョン・ハロン、ジョセフ・カウソーン、ロバート・フレイザー、ブランドン・ハースト等が助演している。

監督
ヴィクター・ホルペリン
出演キャスト
ベラ・ルゴシ マッジ・ベラミー ジョセフ・カウソーン ロバート・フレイザー
1929年

氷原の情炎

  • 1929年
  • 出演(Lanak 役)

「南海の薔薇」「鉄仮面」「世話女房」等のアラン・ドワンの監督に成るもの。エリオット・レスターの舞台劇をば、「老番人」「幸運の星」等のソニア・レヴィーンが脚色し「氷に閉ざされて」等のオーウェン・デイヴィスが台詞を受け持っている。「紐育の波止場」「女の一生」「アビーの白薔薇」等のハロルド・ロッソンが撮影を担当している。俳優は、ベラスコ門下のレノア・ウルリックが第1回のトーキー主演であり、「沙漠颪(1926)」「ドレーク事件」等のロバート・フレイザーと、「ソレルとその子」「テムペスト(1928)」「西部戦線異状なし」等のルイス・ウォルハイムとが助演する。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ルノアー・ウルリック ロバート・フレイザー ルイス・ウォルハイム ウルリッヒ・ハウプト

ドレーク事件

  • 1929年
  • 出演(Defense_Attorney 役)

「裁かれる魂」「男・女・妻」に次ぐエドワード・レムル氏の監督作品で「暇の時」「男・女・妻」の脚色者チャールズ・ローグ氏がストーリーを書下し、レムル氏と共同で撮影台本をかいたもの。主役は「第七天国(1927)」「噂の女」に出演し最近死去したグラディス・ブロックウェル嬢で「猫とカナリヤ」のフォレスト・スタンレー氏、「沙漠颪(1926)」のロバート・フレイザー氏、バーバラ・レナード嬢等が助演している。キャメラは「暇の時」と同じくジェローム・アッシュ氏が担任。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ロバート・フレイザー フォレスト・スタンレー ジェームズ・クレイン

愛の試練

  • 1929年
  • 出演(M._Lovergne 役)

「愛欲の人魚」に次ぐビリー・ダヴ嬢主演映画で、アルフレット・ソロカワー氏とパウル・ローゼンハイム氏の合作舞台劇により、「情炎の美姫」「土曜日の乙女」のジョン・サイツ氏が撮影した。助演者は「あこがれ」「曙光の森」のアントニオ・モレノ氏、「浮気天国」のセルマ・トッド嬢、「赤い鳩」のノア・ビアリー氏、「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤー嬢等で、ホームズ・ハーバート氏、ロバート・フレイザー氏、上山草人氏も出演する。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ビリー・ダヴ アントニオ・モレノ セルマ・トッド ノア・ビアリー
1928年

愛欲の絆

  • 1928年
  • 出演(Paul_Gilbert 役)

「感激の泉」「運命(1928)」に次ぐ、リチャード・バーセルメス氏主演映画で、フィリップ・ギブスの原作をジェラルド・C・ダフィー氏が脚色し、「踊子気質」「獄中日記」等と同じくジョン・フランシス・ディロン氏が監督したもの。助演者は「紅い唇(1928)」「人生交響楽」のマリアン・ニクソン嬢、「大自然を敵として」「紅の大空」のロバート・バレット氏、エミール・ショータール氏、ボディル・ロージング嬢等である。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
リチャード・バーセルメス マリアン・ニクソン ロバート・フレイザー パーネル・プラット
1927年

大自然を敵として

  • 1927年
  • 出演(Bob_Stanton 役)

ジエームス・オリヴア・カーウッド氏作の小説を映画化したもので、チャールズ・ローグ氏が之に筆を加え、「極楽島奇譚」「北緯二十六度」等と同じくバーヴイン・ウイラット氏が監督した。主役は「神ぞ知る」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢で、相手役は「結びの神も思案投首」「煉獄の花」等出演のロバート・フレイザー氏が演じ、ウオルター・ロング氏、ミッチェル・ルイス氏、ジエームズ・メイソン氏が助演している。因みに嘗てネル・シップマン嬢が主演した「ふるさと」は同じ原作であるが、この映画に於いては役名等全部変更されている。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ルネ・アドレー ロバート・フレイザー ウォルター・ロング ミッチェル・ルイス

砂漠の狂恋

  • 1927年
  • 出演(Lee_Stewart 役)

「炭鉱」「速力時代」のジョナビナ・ラルストン嬢、「闇を行く」「大洋の娘」のマーガレット・リヴィングストン嬢、「大自然を敵として」「愛欲の絆」のロバート・フレイザー氏とが主演する映画で、ゼーン・グレイ氏作の西部物語を「悪の港」「青春の夢(1929)」のジョン・フランシス・ナッターフォードが脚色し、ジェームズ・C・マッケイ氏が監督した。前記の他「滑れケリー」「ノアの箱船」のグィン・ウィリアムス氏、「軍法会議(1928)」「船頭さん可愛や」のパット・ハーモン氏、名馬ライトニングが出演している。

監督
ジェームズ・C・マッケイ
出演キャスト
ジョビナ・ラルストン マーガレット・リヴィングストン ロバート・フレイザー グィン・ウィリアムス
1926年

沙漠颪(1926)

  • 1926年
  • 出演(Dick_Gale 役)

「滅び行く民族」「白馬王国」と同じくゼーン・グレイ氏の物語りをジョージ・B・サイツ氏が監督したもので脚色者はルシエン・ハバード氏。主役は「ある乞食の話」「可愛いフランス娘」出演のニール・ハミルトン氏と「卑怯者」等出演のシャーリー・メイスン嬢並びに「結びの神も思案投首」等出演のロバート・フレイザー氏及び「海馬」等出演のウィリアム・パウエル氏で、ジョセフ・スウィッカード氏、ジョージ・アーヴィング氏、エディ・グリッボン氏等が助演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ニール・ハミルトン シャーリー・メイスン ロバート・フレイザー ウィリアム・パウエル
1925年

紅の大空

  • 1925年
  • 出演(Cardelanche 役)

エー・ビー・ヒース氏の原作をアンソニー・ポール・ケリー氏が脚色し「怪力無双」「以外の犯人」等と同じくジョン・G・アドルフィが監督したものである。「紅椿」「煉獄の花」等出演のロバート・フレイザー氏が主演し「恋の鉄條網」等出演のクララ・ボウ嬢、「天晴れ名投手」等出演のジョニー・ウォーカー氏、「無理矢理一万哩」等出演のヘレン・ファーガソン嬢等が共演するほか、ロバート・エデソン氏、ウォルター・マッグレイル氏、ガストングラス氏、ルース・ストンハウス嬢等の助演者も好い顔振れである。インジアンのカーデランチェは米国東部の大学で新教育を受けて集落に帰って来たが彼の新思想は歓迎されなかった。彼は白人を駆遂することの不可能を説き寧ろ白人にどうかする方が得策であると教えたが頑迷な種族の人々は白人を敵視し争闘をこととした。レミントン要塞の総監キンナード将軍の令嬢は若い将校連の望みの星であったが令嬢はバークマン中尉を秘かに意中の人としていたある説き将軍一行がインジアンに襲撃された時カーデランチェが救けたので破格にも彼が中尉に任命されてから令嬢の心は美しい異人に傾いていた。バークマン中尉口論して同僚を殴打した罪で位階を取り上げられた折柄インジアンとの交渉険悪となり開戦は避け難くなった。将軍はカーデランチェを令嬢に近づけまいとし人々の彼に対する冷遇に堪えかねて彼は要塞を去った。しかしインジアンの猛襲に要塞が陥落せんとした時彼は要塞を救い令嬢をバークマン中尉に譲り集落の娘ネスティを姻ったのであった。

監督
ジョン・G・アドルフィ
出演キャスト
ロバート・フレイザー クララ・ボウ ロバート・エディソン ジョニー・ウォーカー
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2020/10/28更新
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