映画-Movie Walker > 人物を探す > アルノー・デプレシャン

年代別 映画作品( 1997年 ~ 2016年 まで合計9映画作品)

2016年

ヒッチコック/トリュフォー

  • 2016年12月10日(土)公開
  • 出演

“映画の教科書”と呼ばれる書籍『定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー』を紐解くドキュメンタリー。トリュフォーによるヒッチコックのインタビューの音声と、現代のフィルムメーカーたちのインタビューを交え、ヒッチコックの映画術をよみがえらせる。監督は、NY国際映画祭のディレクターを務めるケント・ジョーンズ。2015年カンヌ国際映画祭クラシック部門出品。

監督
ケント・ジョーンズ
出演キャスト
ウェス・アンダーソン オリヴィエ・アサイヤス ピーター・ボグダノヴィッチ アルノー・デプレシャン
2015年

あの頃エッフェル塔の下で

  • 2015年12月19日(土)公開
  • 監督、脚本

偽のパスポートをめぐるトラブルを契機に人類学者の脳裏に家族や若き日の旅、初恋といった思い出が色鮮やかに蘇り、人生を追想する人間ドラマ。マチュー・アマルリックが約20年の時を経て「そして僕は恋をする」と同じ役で出演している。監督は「クリスマス・ストーリー」「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン。第 68回カンヌ国際映画祭監督週間SACD賞を受賞。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
カンタン・ドルメール ルー・ロワ=ルコリネ マチュー・アマルリック アンドレ・デュソリエ

ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して

  • 2015年1月10日(土)公開
  • 監督、脚本

「クリスマス・ストーリー」のアルノー・デプレシャンが、実話を基にアメリカで撮影したヒューマンドラマ。心に傷を負ったネイティブアメリカンとフランス人精神分析医の親交が導く静かな奇跡を描く。出演は「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」のベニチオ・デル・トロ、「さすらいの女神(ディーバ)たち」のマチュー・アマルリック、「ひかりのまち」のジーナ・マッキー。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
ベニチオ・デル・トロ ミシェル・スラッシュ ゲイリー・ファーマー ラリー・パイン
2010年

クリスマス・ストーリー

  • 2010年11月20日(土)公開
  • 監督、脚本

名匠アルノー・デプレシャン監督による人間ドラマ。監督の故郷でもあるフランス北部の町ルーベを舞台に、母の病気を機にクリスマスにひさしぶりの再会を果たした家族の物語がつづられる。カトリーヌ・ドヌーヴ、マチュー・アマルリックらフランス映画界を代表する名優たちが多数共演する。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャン=ポール・ルシヨン アンヌ・コンシニ マチュー・アマルリック
2006年

キングス&クイーン

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 監督、脚本

仏の俊英、アルノー・デプレシャン監督の4年ぶりの新作。男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの波乱万丈の悲喜劇が展開する。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス マチュー・アマルリック カトリーヌ・ドヌーヴ モーリス・ガレル
2001年

エスター・カーン めざめの時

  • 2001年10月13日(土)公開
  • 監督、脚本

「そして僕は恋をする」で絶賛された仏の俊英アルノー・デプレシャンの最新作が登場。人生の真実を探し求める女優志望の女の子の挑戦を、痛々しくも感動的に描き上げる。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
サマー・フェニックス イアン・ホルム ファブリス・デプレシャン フランシス・バーバー
1997年

魂を救え!

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 監督、脚本

ドイツとフランスの国境間で起きた不条理な荷物検査から1人の若者が大きな政治的な陰謀に巻き込まれて行くサスペンス。監督は「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン、脚本はデプレシャン、「二十歳の死」(脚本協力)のパスカル・フェラン、ノエミ・ルヴォフスキー、エマニュエル・サランジェ、撮影は「パリでかくれんぼ」のカロリーヌ・シャンプティエ。音楽はマルク・ソメール、美術のアントワーヌ・プラトー、編集のフランソワ・ジェディジエはデプレシャンの全作に参加する常連。衣裳はヴァレリー・ポッゾ・ディ・ボルゴ。主演は「二十歳の死」のエマニュエル・サランジェ。共演は「見憶えのある他人」のマリアンヌ・ドゥニクールほか。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・サランジェ ティボール・ド・モンタレンベール ジャン・ルイ・リチャード ヴァレリー・ドレヴィル

二十歳の死

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 監督、脚本

自殺を図った従弟の生死をめぐり、集まってきた親戚が家族の存在を見つめ直す様を描いた一編。監督・脚本は中編の本作で監督デビューを果たした「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン。撮影のエリック・ゴーティエ(「イルマ・ヴェップ」)、音楽のマルク・ゾンマー、美術のアントワーヌ・プラトーは、本作以後「魂を救え!」「そして僕は恋をする」でもデプレシャンと組んだ。編集は「王妃マルゴ」のフランソワ・ジェディジエ、衣裳はギスレーヌ・トルトロー。出演は「インドシナ」のティボー・ド・モンタランベール、「見憶えのある他人」のマリアンヌ・ドニクール、「夜の子供たち」のロランス・コートほか。91年プルミエ・プラン映画祭最優秀ヨーロッパ短篇映画脚本賞受賞、同年ジャン・ヴィゴ賞受賞。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
Thibault de Montalembert ロッシュ・レボヴィッチ マリアンヌ・ドニクール Bernard Ballet

そして僕は恋をする

  • 1997年3月15日(土)公開
  • 監督、脚本

モラトリアム青年の人生模様と恋愛を描いた群像劇。監督は「魂を救え!」の新鋭アルノー・デプレシャンで、彼の長編第2作だが、本作が日本では先に公開された。製作はパスカル・コシュトーとグレゴワール・ソルレ。脚本はデプレシャンとエマニュエル・ブルデュー。撮影のエリック・ゴーティエ(「イルマ・ヴェップ」)、音楽のクリシュナ・レヴィ、美術のアントワーヌ・プラトー、編集のフランソワ・ジェディジエはいずれも前作「魂を救え!」に引き続き参加。出演は本作で96年度セザール賞最優秀新人男優賞を獲得したマチュー・アマルリック、「哀しみのスパイ」のエマニュエル・ドゥヴォス、「百一夜」のエマニュエル・サランジェ、「パリでかくれんぼ」のマリアンヌ・ドゥニクール、「プレタポルテ」のキアラ・マストロヤンニほか。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
マチュー・アマルリック エマニュエル・ドゥヴォス エマニュエル・サランジェ マリアンヌ・ドニクール
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