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年代別 映画作品( 1994年 ~ 2008年 まで合計6映画作品)

2008年

変態ピエロ

  • 2008年11月29日(土)
  • 出演(モーリス 役)

2007年のカンヌ映画祭“批評家週間”でオープニング上映され話題をさらった異色作。国民的歌手を誘拐・監禁したコメディアンの狂気をショッキングなビジュアルとともに描く。

監督
ブルーノ・メルル
出演キャスト
ミカエル・ユン パトリック・シェネ ジャッキー・ベロワイエ エロディ・ブシェーズ
2006年

変態村

  • 2006年3月18日(土)
  • 出演(バルテル 役)

カンヌ映画祭を筆頭に、各国の映画祭を震撼させた衝撃作。不気味な住民がひしめく村を訪れた歌手に襲いかかる、不条理な恐怖を詩的かつ鮮烈なタッチでつづる。

監督
ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
出演キャスト
ローラン・リュカ ジャッキー・ベロワイエ フィリップ・ナオン ジャン=リュック・クシャール
2005年

クレールの刺繍

  • 2005年9月3日(土)
  • 出演(リュシルの父 役)

仏の田舎の美しい風景のもと、刺しゅうという工芸をモチーフに描かれる人間ドラマ。望まない妊娠をした赤毛の少女の揺れる思いと、成長を繊細に見すえていく。

監督
エレオノール・フォーシェ
出演キャスト
ローラ・ナイマルク アリアンヌ・アスカリッド トマ・ラロップ マリー・フェリックス
1997年

僕は、パリに恋をする

  • 1997年3月1日(土)
  • 出演(Jonavisky 役)

野生育ちの少年とパリジャンの初恋をめぐる、ほのぼのコメディー。監督は本作のアメリカ版リメイク「ジャングル2ジャングル」の脚本も手懸けた女優出身のエルヴェ・パリュ。脚本はパリュとイゴール・アプテクマン。潤色はパリュ、助演の「タンゴ」のティエリー・レルミット、フィリップ・ブリュノー。製作総指揮はルイ・ベッケル。撮影はファビオ・コンヴェルジ。音楽はマニュ・カッチェ、ジェフリー・オリエマ、トントン・ダヴィッド。出演はフランスの新星ルドヴィッグ・ブライアン、「タンゴ」のミュウ・ミュウ、「男と女の危機」のパトリック・ディムジットほか。

監督
エルヴェ・パリュ
出演キャスト
ティエリー・レルミット パトリック・ティムシット ルドヴィッグ・ブライアン ミュウ・ミュウ

青春シンドローム

  • 1997年11月22日(土)
  • 出演(Joer 役)

75年のフランスを舞台に、5人の高校生の青春群像を独特のおかしさとポエジーで描いた物語。フランスの俊英映画監督、セドリック・クラピッシュが「百貨店大百科」と「猫が行方不明」の間に作った長編第3作で、彼の半自伝的な体験が反映された内容だという。製作は「猫が行方不明」のアイッサ・ジャブリとファリド・ラウアサ。撮影のドミニク・コランほかクラピッシュ作品の常連スタッフが参加。音楽はオーブニングとエンディングに使われたテン・イヤーズ・アフターの『アイム・ゴーイング・ホーム』をはじめ、ジャニス・ジョプリン『ジャニスの祈り』、ジミ・ヘンドリックス『風の中のマリー』『1983』、ピンク・フロイド『光を求めて』『エコーズ』など60年代末から70年代初頭にかけて流行したロック/ポップ・ミュージックが全編に流れている。出演は「猫が行方不明」のロマン・デュリスとニコラ・コレツキー、「いちばん美しい年令」のヴァンサン・エルバズ、「スタンダール・シンドローム」のジュリアン・ランブロジニ、「スタン・ザ・フラッシャー」「タンゴ」のエロディ・ブーシェ、「愛人/ラマン」のリザ・フォークナー、「王妃マルゴ」のジュリー=アンヌ・ロート、「カンヌ映画祭殺人事件」のエレーヌ・ド・フジュロルや若手スターたちに加え、「僕は、パリに恋をする」や「百貨店大百科」で共同脚本と台詞を担当した才人ジャッキー・ベロワイエが助演している。94年シャムルッス・ユーモア国際映画祭グランプリおよびフィパドールを受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ヴァンサン・エルバズ ニコラ・コレツキー ジュリアン・ランブロスキーニ
1994年

つめたく冷えた月

  • 1994年4月16日(土)
  • 脚本、出演(The_Priest 役)

2人のどうしようもない中年男の日常を通じて、人間の聖性と俗性を静かに見つめた一作。「人生は長く静かな河」などで知られるフランスの中堅俳優パトリック・ブシテーが、監督・脚本・出演の3役をこなした処女長編。94年3月に他界したビート作家チャールズ・ブコウスキーの短編小説『人魚との交尾』(新潮社『町でいちばんの美女』に所収)を元にブシテーが90年に映画化した短編(長編と同題)がリュック・ベッソンの目に止まり、長編に再映画化するにあたって別の短編小説『バッテリーの故障』のエッセンスも取り入れた。製作はベッソンとアンドレ・マルティネス。脚本はブシテーとジャッキー・ベロワイエ。撮影はジャン・ジャック・ブオン、音楽はディディエ・ロックウッドで、プロコル・ハルム、ジミ・ヘンドリックス、キンクスの曲が全編に流れる。共演は「パッション(1982)」のジャン・フランソワ・ステヴナンほか。

監督
パトリック・ブシテー
出演キャスト
ジャン・フランソワ・ステヴナン パトリック・ブシテー ジャン・ピエール・ビソン Laura Favali
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2020/9/21更新
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