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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2006年 まで合計7映画作品)

2006年

エコール

  • 2006年11月4日(土)公開
  • 出演(エディス 役)

中編作品「ミミ」で注目されたルシール・アザリロビック監督の長編デビュー作。外界と隔絶したお城のような森の学校で学ぶ少女たちの日常を耽美的な映像で描く。

監督
リシャール・アジアリロヴィック
出演キャスト
ゾエ・オークレール ベランジェール・オーブルージュ リア・ブライダロリ マリオン・コティヤール
2004年

花咲ける騎士道

  • 2004年6月26日(土)公開
  • 出演(Mme de Pompadour 役)

ジェラール・フィリップ主演の'52年の名作ロマンスをペネロペ・クルス&バンサン・ペレーズ共演でリメイク。嘘の予言に翻弄される騎士の、恋の一大騒動が遊び心満載で展開。

監督
ジェラール・クラウジック
出演キャスト
ヴァンサン・ペレーズ ペネロペ・クルス エレーヌ・ド・フジュロル ディディエ・ブルドン
2003年

ザ・レース

  • 2003年9月27日(土)公開
  • 出演(Leonore 役)

男女混合チームで、さまざまな競技に挑む苛酷なスポーツ“アドベンチャーレース”を題材にしたアウトドア・ムービー。暗殺の依頼を受け、レースに参加することになった強盗たちの姿を描く。

監督
ジャメル・ベンサラ
出演キャスト
エレーヌ・ド・フジュロル ロシュディ・ゼム ジュリアン・クルベイ ロラン・ドイチェ
2002年

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)公開
  • 出演(ド(ドミニク) 役)

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスレー
2001年

青い夢の女

  • 2001年12月22日(土)公開
  • 出演(Olga Kubler/The prostitute 役)

「ベティ・ブルー」のジャン=ジャック・ベネックス監督が8年ぶりに放つ劇映画。精神科医を神経衰弱に追い込む騒動が展開する。現実と夢を飛びこえる幻想的な作りがユニーク。

監督
ジャン・ジャック・ベネックス
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード エレーヌ・ド・フジュロール ミキ・マイノロヴィチ ヴァレンティナ・ソーカ
1997年

青春シンドローム

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 出演(Christine 役)

75年のフランスを舞台に、5人の高校生の青春群像を独特のおかしさとポエジーで描いた物語。フランスの俊英映画監督、セドリック・クラピッシュが「百貨店大百科」と「猫が行方不明」の間に作った長編第3作で、彼の半自伝的な体験が反映された内容だという。製作は「猫が行方不明」のアイッサ・ジャブリとファリド・ラウアサ。撮影のドミニク・コランほかクラピッシュ作品の常連スタッフが参加。音楽はオーブニングとエンディングに使われたテン・イヤーズ・アフターの『アイム・ゴーイング・ホーム』をはじめ、ジャニス・ジョプリン『ジャニスの祈り』、ジミ・ヘンドリックス『風の中のマリー』『1983』、ピンク・フロイド『光を求めて』『エコーズ』など60年代末から70年代初頭にかけて流行したロック/ポップ・ミュージックが全編に流れている。出演は「猫が行方不明」のロマン・デュリスとニコラ・コレツキー、「いちばん美しい年令」のヴァンサン・エルバズ、「スタンダール・シンドローム」のジュリアン・ランブロジニ、「スタン・ザ・フラッシャー」「タンゴ」のエロディ・ブーシェ、「愛人/ラマン」のリザ・フォークナー、「王妃マルゴ」のジュリー=アンヌ・ロート、「カンヌ映画祭殺人事件」のエレーヌ・ド・フジュロルや若手スターたちに加え、「僕は、パリに恋をする」や「百貨店大百科」で共同脚本と台詞を担当した才人ジャッキー・ベロワイエが助演している。94年シャムルッス・ユーモア国際映画祭グランプリおよびフィパドールを受賞。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ロマン・デュリス ヴァンサン・エルバズ ニコラ・コレツキー ジュリアン・ランブロスキーニ
1995年

ジャンヌ 薔薇の十字架

  • 1995年4月29日(土)公開
  • 出演(Jeanne de Bar 役)

ジャック・リヴェット監督、サンドリーヌ・ボネール主演によるジャンヌ・ダルクの生涯を綴った大作の第2部。ジャンヌが囚われの身となり、火刑台にかけられるまでの苦悩に満ちた後半生を描く。スタッフ、キャストは第1部と同じ、台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」のクリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リシャール、マルセル・ボゾネなど。第2部のみの出演はフィリップ・モリエ・ジェヌー、ヤン・コレット、エディット・スコブ、エレーヌ・ド・フジュロール、モニーク・メリナン、アラン・オリヴィエなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール アンドレ・マルコン パトリック・ル・モフ ディディエ・ソーヴグラン
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