TOP > 人物を探す > カーメル・マイヤース

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1932年 まで合計28映画作品)

1932年

令女学

  • 1932年
  • 出演(Dorothy_Drew 役)

ウィリアム・A・グルウの筆になる舞台劇を「国境の狼群(1930)」「サンタ・フェ・トレイル」のエドウィン・H・ノッフが「母性」のグラディス・レーマンと協力して脚色し、自身メガフォンをとった映画で主なる出演者はユ社売出しのシドニー・フォックス、「アメリカの悲劇」のフランセス・ディー、「西部戦線異常なし」のラッセル・グリースン、アラン・モーブレイ、ルシル・グリーソン等。カメラは「仮の塒」のチャールズ・ステューマーが担任。

監督
エドウィン・H・ノッフ
出演キャスト
シドニー・フォックス フランセス・ディー アラン・モウブレイ ルシル・グリーソン
1931年

狂へる天才

  • 1931年
  • 出演(Preskoya 役)

マーティン・ブラウンの筆になるストオリイから「民衆の敵」のハーヴェイ・シュウと「悪魔スヴェンガリ」のJ・グラブ・アレキサンダーが協力して脚色し、「氷原の彼方」「大地の果てまで」のマイケル・カーティズが監督したもので主演者は「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のジョン・バリモア。助演者は「民衆の敵」「夜霧の女」のドナルド・クック、「悪魔スヴェンガリ」のマリアン・マーシュ、カーメル・マイアース、チャールズ・バターウォース、ルイ・アルバーニ、フランキー・ダーロ等々で撮影は「悪魔スヴェンガリ」と同じくバーニー・マッギルの担任である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ジョン・バリモア マリアン・マーシュ ドナルド・クック カーメル・マイヤース

悪魔スヴェンガリ

  • 1931年
  • 出演(Honori 役)

「クラック将軍」「海の巨人(1930)」につぐジョン・バリモアの主演映画。原作はジョルジュ・デュモリエの小説で「クラック将軍」「海の巨人(1930)」のJ・グラップ・アレクサンダーが映画脚本に組み立て「流行の寵児」「地獄の一丁目」のアーチー・L・メイヨが監督し、「恋の勝ち馬」「踊り子をめぐりて」のバーニー・マクギルが撮影に当たった。助演者は無名より抜擢されたマリアン・マーシュ、「千万長者」のプラムウェル・フレッチャー、「異教徒」のドナルド・クリスプ、「四つの壁」のカーメル・マイアース、ラムスデン・ヘーア、ルイ・アルバーニの面々である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ジョン・バリモア マリアン・マーシュ ブラムウェル・フレッチャー ドナルド・クリスプ
1930年

近代恋愛帖

  • 1930年
  • 出演(Sonia 役)

「ハリウッド・レヴュウ」「接吻」等出演のコンラッド・ネーゲル、「リリオム」のローズ・ホバート、ホバートとともに映画初出演の舞台女優ジュヌヴィエーヴ・トバン及び「がらくた宝島」出演の舞台出身俳優ベイジル・ラズボーンが主演するもの。「トロイ情史」の原作者ジョン・アースキン作の小説「誠実」に基づいて「飛び入り婿君」「モダーン・イヴ」のグラディス・レーマンが脚色し、「恋人」「良人の危険時代」のジョン・M・スタールが監督し、「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズが撮影している。助演者は「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤース、「ラヴ・パレイド」のエドガー・ノートン、ヴィヴィアン・オークランド及びフランクリン・パングボーンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ジュヌヴィエーヴ・トバン ベイジル・ラスボーン ローズ・ホバート
1929年

化物行進曲

  • 1929年
  • 出演(Marie_Holey 役)

マックス・マーシン氏並びにエドワード。ハモンド氏合作の舞台劇からフレデリック・ハズリット・ブレナン氏が脚色し「娘乱暴記」のルウ・サイラー氏が監督したもので主役を演ずるのはこの映画によって初めてスターとして登場したヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ嬢とチャールズ・イートン氏で、助演者として「四人の息子(1928)」のアール・フォックス氏「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイアース嬢、ヘンリー・セッドリイ氏、ジョー・ブラウン氏、「ダミイ」のミッキー・ベネット君等が顔を出している。

監督
ルイス・サイラー
出演キャスト
ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ チャールズ・イートン カーメル・マイヤース アール・フォックス

彼と女優

  • 1929年
  • 出演(Rayette_Muir 役)

「愛すればこそ(1929)」と同じくダグラス・フェアバンクス・ジュニアがとロレッタ・ヤング嬢が主演する全発声映画で、ジョン・ヴァン・ドルーテン氏原作の舞台劇をハロルド・シューメイト氏が脚色並びに台辞を執筆し、「アマゾンの紅薔薇」「身を焦がして」のジョン・グリフィス・レイ氏が監督した。助演者は「ベン・ハー(1926)」「ソレルとその子」のカーメル・マイアースス嬢を始め、「紳士は金髪がお好き(1928)」のホームズ・ハーバード氏、「オレンジ実る頃」のケネス・トムソン氏等でキャメラは「マネキンの夢」と同じくアルヴィン・クネヒテル氏担任。

監督
ジョン・グリフィス・レイ
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ロレッタ・ヤング カーメル・マイヤース ホームズ・ハーバート

愛の試練

  • 1929年
  • 出演(Madame_Andre 役)

「愛欲の人魚」に次ぐビリー・ダヴ嬢主演映画で、アルフレット・ソロカワー氏とパウル・ローゼンハイム氏の合作舞台劇により、「情炎の美姫」「土曜日の乙女」のジョン・サイツ氏が撮影した。助演者は「あこがれ」「曙光の森」のアントニオ・モレノ氏、「浮気天国」のセルマ・トッド嬢、「赤い鳩」のノア・ビアリー氏、「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤー嬢等で、ホームズ・ハーバート氏、ロバート・フレイザー氏、上山草人氏も出演する。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ビリー・ダヴ アントニオ・モレノ セルマ・トッド ノア・ビアリー
1928年

四つの壁

  • 1928年
  • 出演(Bertha 役)

ダナ・バーネットとジョージ・アボット合作の舞台劇から「悪魔の踊子」のアリス・デュアー・ミラーが撮影台本をつくり、それに基づいて「赤熱の抱擁」「シンガポール」のウィリアム・ナイが監督した映画で主演者は「悪魔の仮面」「コサック(1928)」のジョン・ギルバートと「踊る娘達」「シンガポール」のジョーン・クローフォード。「海浜狂騒曲」のヴェラ・ゴードン。「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイアース、「娘乱暴記」のルイ・ナトー、ロバート・エメット・オコナー等が助演している。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
ジョン・ギルバート ジョーン・クロフォード ヴェラ・ゴードン カーメル・マイヤース
1927年

ソレルとその子(1927)

  • 1927年
  • 出演(Flo_Disbble 役)

英国作家ウォーウィック・ディーピング氏の有名な小説の映画化で、エリザベス・ミーハン女史の脚色により、「ボー・ジェスト(1927)」「電話姫」「神我に二十銭を賜う」等と同じくハーバート・ブレノン氏が監督している。主役は「沈黙(1926)」主演のH・B・ワーナー氏で、それを助けて「ボー・ジェスト(1927)」のアリス・ジョイス嬢、「本疊打王」のアンナ・Q・ニルソン嬢、「ボー・ブラムメル」のカーメル・マイアース嬢、「不良老年」のノーマン・トレヴァー氏、ニルス、アスター氏、メアリー・ノーラン嬢等が出演する外、ルイス・ウォルハイム氏、子役のミッキー・マクベイン君なども重要な役を務めている。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
H・B・ワーナー アンナ・Q・ニルソン ミッキー・マクベイン カーメル・マイヤース
1926年

ベン・ハー(1926)

  • 1926年
  • 出演(Iras 役)

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル
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2020/7/11更新
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