映画-Movie Walker > 人物を探す > アントニオ・モレノ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1964年 まで合計36映画作品)

1926年

我等の海

  • 1926年
  • 出演(Ulysses_Feir_gut 役)

レックス・イングラム氏がスランスニイスに於いて監督製作した最初の映画で氏の前作「黙示録の四騎士(1961)」「征服の力」の原作者たるビセンテ・ブラスコ・イバニエス氏作の同名の小説を映画化したもので、「スカラムーシュ」と同じくウイリス・ゴールドベック氏が脚色の任に当たった。主役は多くのイングラム氏作品及び「大分水領」出演のアリス・テリー嬢と、「ひひとせの命」「国境の狼」「恋と食欲」等出演のアントニオ・モレノ氏が演じ、助演者は殆ど全部欧州人で、キトヌウ嬢、フレデリック・マリオッティ氏、パクレット夫人、故ミカエル・フロレスコ氏、フェルナン・マイリー氏、ロシタ・ラミレス嬢、マイケル・ブラントフォード君等が勤めている。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー アントニオ・モレノ キトヌウ マイケル・ブラントフォード

明眸罪あり

  • 1926年
  • 出演(Robledo 役)

「我等の海」「血と砂(1922)」等と同じくビセント・ブラスコ・イバニエス氏作の小説を映画化したもので、ドロシイ・ファーナム女史が脚色し、「紅百合」「血と砂(1922)」等と同じくフレッド・ニブロ氏が監督した。主役は「喜びなき街」出演のグレタ・ガルボ嬢が渡米後の第二回主演映画として演じ、相手役は「我等の海」「ひととせの命」等出演のアレトニオ・モレノ氏が勤め、「美しき婦人」出演のロイ・ダルシー氏、「ベルス(1926)」「アメリカ」出演のライオネル・バリモア氏を始め、マーク・マクダーモツト氏、ヴァージニア・ブラウン・フエーア嬢等が共演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
グレタ・ガルボ アントニオ・モレノ ロイ・ダルシー マーク・マクダーモット

曙光の森

  • 1926年
  • 出演(Sergeant_David_Carrigan 役)

大北物の大衆作家として知名なジェームズ・オリヴァー・カーウッド氏の小説の映画化で、それを「三人」「ドロシー・ヴァーノン」と同じくウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「大分水嶺」「怒號する天地」の監督者レジノルド・バーカー氏が監督したもの。主役は「明眸罪あり」「イット」出演のアントニオ・モレノ氏と「ビッグ・パレード」「ミシガン小僧」出演のルネ・アドレー嬢との二人で、ガードナー・ジェームズ氏、トム・オブライエン氏、匈牙利オスカー・ベレギ氏等が出演してイる。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
アントニオ・モレノ ルネ・アドレー ウィリアム・オースティン トム・オブライエン

憧れの国

  • 1926年
  • 出演(Danton 役)

ジョージ・バー・マッカンチョン氏の小説の映画化で、アグネス・クリスティン・ジョンストン女史が脚色し、タルマッジ姉妹の映画を長らく監督していたシドニー・A・フランクリン氏が監督したものである。主役は「武士道華かなりし頃」「我が懐かしの紐育」「オランダ姫」等主演のマリオン・デイヴィース嬢で、「あれ」「明眸罪あり」のアントニオ・モレノ氏が相手役を演ずるほか、「猫とカナリア」のクレイトン・ヘール氏、「最後の警告」のロイ・ダルシー氏、「ローンウルフ」のポーレット・デュヴァル嬢、「四人の息子(1928)」のアルバート・グラン氏、等が助演として出演する。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス アントニオ・モレノ クレイトン・ヘール ロイ・ダルシー
1925年

恋の手ほどき(1925)

  • 1925年
  • 出演(Scott_Warner 役)

久々でジョン・エマースン氏アニタ・ルース女史合作の台本になるコンスタンス・タルマッジ嬢作品で「桃色の夜は更けて」「ダルシー」等と同じくシドニー・A・フランクリン氏が監督した。「桃色の夜は更けて」「ダルシー」「金魚娘」等主演のコンスタンス・タルマッジ嬢が主役で相手役は「国境の狼」「殺人ラジオ」等出演のアントニオ・モレノ氏が演じ、ジョニー・ハロン氏、ウォーレス・マクドナルド氏、アルフ・グールディング氏、エミリー・フィッツローイ嬢が助演する愉快な喜劇である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アントニオ・モレノ エミリー・フィッツローイ ジョニー・ハロン
1924年

地獄の猛火

  • 1924年
  • 出演(Sam_Barton 役)

「爆音千里」その他の自動車活劇の原作者として有名なバイロン・モーガンの原作を、ユ社に長くいたハーヴェイ・シュウが脚色し、「夕陽の山道」「干潮」等と同じくジョージ・メルフォードが監督した。主役は「夕陽の山道」「干潮」等出演のジャクリーン・ローガン「スペインの踊子」「大陸に鳴る女」出演のアントニオ・モレノ「巨人大望」「剣劇の響」出演のウォルター・ハイアースの3人で、悪役の名手ロバート・マッキムも主要な役を演じている。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
ジャクリーヌ・ローガン アントニオ・モレノ ウォルター・ハイアース チャールズ・オーグル

殺人ラジオ

  • 1924年
  • 出演(Alan_Holt 役)

アーサー・ストリンジャー氏の原作をヴィクター・アーヴィン氏が脚色し、「北緯三十六度」「激闘の天地」等と同じくアーヴィン・V・ウィラット氏が監督したもので、「国境の狼」「南海の情火」等出演のアントニオ・モレノ氏と「幽明界」「禁断の果実」等出演のアグネス・エイアース嬢とが主演し、「情熱の悪鬼」等出演のダマール・ゴドウスキー嬢及びルイス・ウォルハイム氏、モーリス・コステロ氏等が出演する活劇である。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
アグネス・エイアース アントニオ・モレノ タイロン・パワー ルイス・ウォルハイム

国境の狼

  • 1924年
  • 出演(Jim_Cleve 役)

ゼーン・グレイ氏作の西部物語をジョージ・ハル氏が脚色したものでウィリアム・K・ハワード氏のバ社における第一回監督作品である。主役は「恋と食欲」「南海の情火」等出演のアントニオ・モレノ氏と「女房征服」「単騎突進」等出演のヘレン・チャドウィック嬢でロックリフ・フェローズ氏、ギブソン・ゴウランド氏、チャールズ・オーグル氏等助演。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
アントニオ・モレノ ヘレン・チャドウィック ロックリフ・フェローズ ギブソン・ゴーランド
1923年

南海の情火(1923)

  • 1923年
  • 出演(Lloyd_Warren 役)

ケイリー・ウィルソンの原作を、パウル・ベルンが脚色し、「世界を敵として」セレナーデ」等と同じくラウール・ウォルシュが監督したもの。主役は「嵐」「人類の心」等出演のハウス・ピータース、「渓谷の乙女」等出演のアントニオ・モレノ、「田園懐かし」等出演のポーリン・スタークの3人で、その他可憐な子役メアリー・ジェーン・アーヴィング、「メアリー・ゴー・ラウンド」のジョージ・シーグマン、「絶海の黄金」出演のローズマリー・セビー等、良い役割である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ハウス・ピータース ポーリン・スターク アントニオ・モレノ メアリー・ジェーン・アーヴィング

西班牙の踊子

  • 1923年
  • 出演(Don_Cesar_de_Bazan 役)

フランスの劇作家アドルフ・ダンヌリイとS・T・デュマノアール合作になる舞台劇「ドン・ケーザル・ド・バサン」に基づいたもので、嘗てフォックス社でウィリアム・ファーナム主演のもとに製作され「冒険者(1920)」として我が国に紹介されたものと同一の原作である。オペラの「マリタナ」もこれに基づいたもの。本篇の脚色はジューン・メイシスとビューラー・マリー・ディックスの2人が担当した。監督は「四つの顔の女」「絹擦れの音」等と同じくハーバート・ブレノンで、「ベラ・ドンナ」「チート」に次ぐポーラ・ネグリの主演映画である。対手役としては「渓谷の乙女」「刺激を追う女」等出演のアントニオ・モレノ、「ロビン・フッド(1922)」「信号塔」等出演のウォーレス・ビアリー、その他キャスリン・ウィリアムス、ギャレス・ヒューズ、アドルフ・マンジュウ、ロバート・エイニュー、等素晴らしい顔振れである。メリー・ピックフォードの「ロジタ(1923)」と似た筋であるだけに、比較して見るも興味あることであろう。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アントニオ・モレノ ウォーレス・ビアリー キャスリン・ウィリアムス
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