映画-Movie Walker > 人物を探す > アントニオ・モレノ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1964年 まで合計36映画作品)

1930年

山の覇者

  • 1930年公開
  • 出演(Loupo_La_Tour 役)

「海の復讐」「曠野に叫ぶ(1930)」と同じく・ジョージ・オブライエンの主演映画で、原作はケネス・B・クラークの小説、それをエリオット・レスターが脚色し、ドナルド・デイヴィスが台詞を書き、「地獄から来た女」「曠野に叫ぶ(1930)」のA・F・エリクソンが監督し、「浮気発散」「空中サーカス」のダニエル・B・クラークが撮影した。助演者は「最敬礼」「ツェッペリン倫敦襲撃」のヘレン・チャンドラー、「フォックス・フォリース1930年」のノール・フランシス、「情熱のメキシコ」のアントニオ・モレノ、ロイ・スチュアート、ハリー・コーディングなど。

監督
A・F・エリクソン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ヘレン・チャンドラー アントニオ・モレノ ノール・フランシス

ワン・マッド・キス

  • 1930年公開
  • 出演(Don_Estrada 役)

アドルト・ポールの原作を「摩天楼の悲劇」のダドリー・ニコルズが脚色し、「ハリウッド結婚」のマーセル・シルヴィーが監督した映画で主演者は米歌劇界に知られたドン・ジョーセ・モジカ。助演者として「アリゾナ怪盗異聞」のモナ・マリス、「山の覇者」のアトニオ・モレノ、トム・パトリコラが出演、カメラは「友愛天国」のチャールズ・ヴァン・エンジャーが担当している。

監督
マーセル・シルヴァー
出演キャスト
ジョーセ・モジカ モナ・マリス アントニオ・モレノ トム・パトリコラ
1929年

愛の試練

  • 1929年公開
  • 出演(Victor_Cuval 役)

「愛欲の人魚」に次ぐビリー・ダヴ嬢主演映画で、アルフレット・ソロカワー氏とパウル・ローゼンハイム氏の合作舞台劇により、「情炎の美姫」「土曜日の乙女」のジョン・サイツ氏が撮影した。助演者は「あこがれ」「曙光の森」のアントニオ・モレノ氏、「浮気天国」のセルマ・トッド嬢、「赤い鳩」のノア・ビアリー氏、「ベン・ハー(1926)」のカーメル・マイヤー嬢等で、ホームズ・ハーバート氏、ロバート・フレイザー氏、上山草人氏も出演する。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ビリー・ダヴ アントニオ・モレノ セルマ・トッド ノア・ビアリー

気まぐれ女優

  • 1929年公開
  • 出演(Donald_Anthony 役)

「乙女よ純なれ」「万事円満」に次ぐコリーン・ムーア嬢主演映画でフレデリック・ハットン氏、ファニー・ハットン女史合作の舞台劇を「野球成金」「弥次喜多消防の巻」と同じくトム・ジェラティー氏が脚色し「乙女よ純なれ」「独身者御発展」のウィリアム・サイター氏が監督したもの。相手役は「あこがれ」「桃色女白浪」のアントニオ・ニオ・モレノ氏が勤め、「情炎の美姫」「断想悲曲」のモンタギュー・ラヴ氏、「狂言成金」「猫とカナリヤ」のガートルード・アスター嬢、「娘新旧両面鏡」のキャスリン・マッガイア嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア アントニオ・モレノ モンタギュー・ラヴ ガートルード・アスター

情熱のメキシコ

  • 1929年公開
  • 出演(Juan 役)

キャスリン・フラートン・ジェロールド女史原作の小説から「クリスティナ」「街の天使」のマリオン・オース女史が脚色し「これぞ天国」「熱血拳闘手」のアルフレッド・サンテル氏が監督した映画で「熱沙果つるところ」「遥かなる叫び」のワーナー・バクスター氏が主演し「都会の女」「河(1928)」のメアリー・ダンカン嬢「あこがれ」「気まぐれ女優」のアントニオ・モレノ氏、モナ・マリス嬢、ロバート・エディソン氏その他が助演。キャメラは「薮睨みの世界」「娘乱暴記」のアーサー・エデソン氏担任。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ワーナー・バクスター メアリー・ダンカン アントニオ・モレノ モナ・マリス
1928年

悪の港

  • 1928年公開
  • 出演(Bob 役)

「名金」の作者たるエマーソン・ホウ氏の原作を「男装女キャプテン」と同じくジョン・エフ・ナットフォード氏が脚色し、古顔のウィリアム・クリスティー・キャバンヌ氏が監督の任に当り完成したものである。主役を演ずるのは「港々の女難想」「長恨悲歌」のクレア・ウィンザー嬢と「あこがれ」「あれ」のアントニオ・モレノ氏とであるが、それを助けて「ギャング・ワー」のエディ・グリッボン氏、レイ・ホーラー氏等が出演している。キャメラは「マザー・マクリー」「アマゾンの紅薔薇」と同じくチェスター・ライオンズ氏。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
クレア・ウィンザー アントニオ・モレノ エディ・グリッボン レイ・ホーラー

あこがれ(1928)

  • 1928年公開
  • 出演(Duke_Serge_Orloff 役)

「踊子気質」「姫百合の花」につづくビリー・ダヴ嬢主演映画で、「姫百合の花」の原作者ラヨス・ビロ氏が再び執筆し「熱血ボクシング手」「感傷の秋」のウィニフレッド・ダン女史が脚色し「情炎の美姫」「海の荒鷲(1926)」のフランク・ロイド氏が監督したものである。助演俳優は「あれ」「桃色女白浪」出演のアントニオ・モレノ氏、サッシャ映画「悪魔の満潮時」主演のルシー・ドレーン嬢、「姫百合の花」「婦人に御給仕」のニコラス・スーサニン氏及びエミール・ショーター氏等である。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ビリー・ダヴ アントニオ・モレノ ニコラス・スーサニン ルシー・ドレーン
1927年

あれ

  • 1927年公開
  • 出演(Cyrus_Walthan 役)

「人罠」「モダンガールと山男」「猿飛カンター」のクララ・ボウがパラマウント社のスターに昇進後の第1回主演映画。エリノア・グリンが自作の小説を特にボウのためにシナリオ化し、ホープ・ロアリングとルイス・D・ライトンが脚色、「娘十八運動狂い」「勇み肌美人女給」等と同じくクラレンス・G・バッジャーが監督。相手役は「我等の海」「明眸罪あり」等出演のアントニオ・モレノ、共演は「初恋ハリー」「当たりつ子ハリー」のプリシラ・ボナー、ウィリアム・オースティン、ジャクリーン・ガズドン、ジュリア・スウェイン・ゴードンほか、原作者グリン女史も特に出演している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
クララ・ボウ アントニオ・モレノ ウィリアム・オースティン プリシラ・ボナー

桃色女白浪

  • 1927年公開
  • 出演(Kenneth 役)

「粋な殿様」に続いて製作されたコンスタンス・タルマッジ嬢主演喜劇で、ウオーレス・スミス氏が執筆した台本により「芝居の世の中」「受難のテス」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督した。相手役は「我等の海」「明眸罪あり」等出演のアントニオ・モレノ氏が勤め、「粋な殿様」出演のエドワード・マーテインデル氏を始め、ジユランヌ・ジヨンストン嬢、カーメリタ・ジエラテイ嬢等が共演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
コンスタンス・タルマッジ アントニオ・モレノ ジュランヌ・ジョンストン エドワード・マーティンデル

夜の囁き

  • 1927年公開
  • 出演(Floyd_Bennings 役)

「生娘二人入用」「恋愛受難」と同じくアルフレッド・イー・グリーン氏の監督作品で、「近代恋愛ごっこ」「猿は語る」と同じくオリーヴ・ポーデン嬢の主演するものである。原作はアーサー・ソマース・トーチ氏の小説でそれをフィリップ・クライン氏が潤色したものにより、マリオン・オース女史が脚色の筆を執った。ポーデン嬢の相手役は「イット」「明眸罪あり」のアントニオ・モレノ氏で、そのほか「愛はひとすじ」のベン・バード氏やドリス・ロイド嬢、コーネリアス・キーフ氏、等も主演している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ドリス・ロイド Richard Maitland アントニオ・モレノ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アントニオ・モレノ