TOP > 映画監督・俳優を探す > トーマス・デル・ルース

年代別 映画作品( 1980年 ~ 1994年 まで合計13映画作品)

1993年

飛べないアヒル

  • 1993年7月3日(土)
  • 撮影

弱小の少年アイスホッケー・チームのコーチになった若い弁護士の姿を描くスポーツドラマ。監督は「ビルとテッドの大冒険」のスティーブン・ヘレク。製作は「フライド・グリーン・トマト」のコンビ、ジョーダン・カーナーとジョン・アヴネット。脚本は俳優でもある「バットマン リターンズ」(出演)のスティーヴン・ブリル。撮影は「カフス!」のトーマス・デル・ルース。音楽は「ローズ家の戦争」のデイヴィッド・ニューマンが担当。主演は「フリージャック」のエミリオ・エステヴェス。「レッド・オクトーバーを追え!」のジョス・アックランド、「いとこのビニー」のレーン・スミス、舞台で活躍するハイディ・クリング、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のジョセフ・ソマーらが共演。

監督
スティーブン・ヘレク
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス ジョス・アクランド レーン・スミス ハイディ・クリング
1992年

カフス!

  • 1992年6月27日(土)
  • 撮影

サンフランシスコの民間警察パトロール・スペシャル(市警察が人手不足の解消のために管轄ごとの警察権を民間に売却、警察フランチャイズ権を保有している人々をいう)の署長となって、兄の仇を討とうとするお調子者のヒーローの活躍を描くアクション・ドラマ。監督は「スタンド・バイ・ミー」の脚本家で本作が監督デビューとなるブルース・A・エヴァンス、製作は「スタンド・バイ・ミー」の共同脚本家レイノルド・ギデオン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「逃亡者(1990)」のディノ・デ・ラウレンティス、脚本もエヴァンズとギデオンの共同。撮影は「ベイビー・トーク」のトーマス・デル・ルース、音楽は「トップガン」のハロルド・フォルターメイヤーが担当。

監督
ブルース・A・エヴァンス
出演キャスト
クリスチャン・スレーター トニー・ゴールドウィン ミラ・ジョヴォヴィッチ ブルース・ボックスライトナー
1994年

アリッサ・ミラノ 言いだせなくて

  • 1994年2月26日(土)
  • 撮影

女子寮に忍び込むために女装した男子学生が、片思いの女生徒の親友となって巻き起こす騒動を描いた、キャンパス版「トッツィー」ともいうべき学園ラブ・コメディ。監督・脚本はジミー・ゼイリンガー。製作はジェフリー・R・ニューマン、撮影は「スタンド・バイ・ミー」のトーマス・デル・ルース、音楽は「ロングタイム・コンパニオン」のゲレッグ・デベルス。美術はJ・ケイリー・スティールがそれぞれ担当。主演は「コマンドー」でデビューし、音楽活動を経たのち、TVや舞台で活躍するアリッサ・ミラノ。「ハートブレイク・タウン」では娼婦役にも挑戦するなど、近年は大人の女優への脱皮を図っている彼女本来の可愛らしさが生かされた作品で、そのファッションの数々も見もの。相手役は「バーニーズ あぶない!?ウィークエンド」『タイムアクセル12:01』(V)のジョナサン・シルヴァーマン。「花嫁のパパ」のジョージ・ニューバーン、「ライジング・サン」のティア・カレル、「氷の微笑」のレイラニ・サレルらが共演。

監督
ジミー・ゼイリンガー
出演キャスト
ジョナサン・シルヴァーマン アリッサ・ミラノ ジョージ・ニューバーン ティア・カレル
1991年

リトル・ダイナマイツ ベイビー・トークTOO

  • 1991年4月12日(金)
  • 撮影

大人顔負けのしゃべくり赤ちゃんの巻き起こす騒動を描くコメディ、今度は妹まで加わってのシリーズ第2作。製作はジョナサン・D・クレイン、監督・脚本は前作に引き続きエイミー・ヘッカリング、共同脚本はニール・イズラエル、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽をデイヴイッド・キティが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カースティ・アレイほか。マイキー(赤ん坊)の声はブルース・ウィリス、ジュリー(赤ん坊)の声はロザンヌ・バー。

監督
エイミー・ヘッカリング
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ カースティ・アレイ オリンピア・デュカキス イライアス・コティーズ
1990年

ベイビー・トーク

  • 1990年4月13日(金)
  • 撮影

母親の恋の行方を、赤ん坊の考えを通して描くコメディ・ドラマ。製作はジョナサン・D・クレイン、監督・脚本は「初体験 リッジモント・ハイ」のエイミー・ヘッカリング、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はデイヴィッド・キティが担当。出演はジョン・トラヴォルタ、カースティ・アレイほか。声の出演はブルース・ウィリス。

監督
エイミー・ヘッカリング
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ カースティ・アレイ オリンピア・デュカキス ジョージ・シーガル
1987年

バトルランナー

  • 1987年12月12日(土)
  • 撮影

21世紀を舞台にTV中継の殺人ゲームの標的になる男たちの反乱を描いたアクション映画。製作はティム・ジンネマンとジョージ・リンダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはキース・バリッシュとロヴ・コーエン、原作はスティーブン・キング、脚本はスティーヴン・E・デ・スーザ、監督はポール・マイケル・グレイザー、撮影はトーマス・デル・ルース、美術はジャック・T・コリンズ、音楽はハロルド・フォルターメイヤーが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、マリア・コンチータ・アロンソほか。

監督
ポール・マイケル・グレイザー
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー マリア・コンチータ・アロンゾ ヤフェット・コットー ジム・ブラウン

スタンド・バイ・ミー

  • 1987年4月18日(土)
  • 撮影

森の奥にあるという事故死体を見に出かけた4人の少年たちの小さな冒険旅行を通して、少年期の特異な友情、そして訣別の姿をノスタルジックに描く。製作はアンドリュー・シェインマン、ブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン、スティーブン・キング原作の『死体』をレイノルド・ギデオンとブルース・A・エヴァンスが脚色。監督は「シュア・シング」のロブ・ライナー、撮影はトーマス・デル・ルース、美術はデニス・ワシントン、音楽はジャック・ニッチェ、編集はロバート・レイトンが担当。出演はウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、そしてリチャード・ドレイファスが特別出演。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
ウィル・ウィートン リヴァー・フェニックス コリー・フェルドマン リチャード・ドレイファス
1986年

ブレックファスト・クラブ

  • 1986年5月17日(土)
  • 撮影

学校側から休日登校の間を言い渡された男女5人の高校生が、友情の絆に結ばれていく姿を描く。製作は「すてきな片想い」の監督を手掛けたジョン・ヒューズとネッド・タネン、監督・脚本もヒューズが担当。撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はキース・フォースーが担当。出演はエミリオ・エステヴェス、ジャド・ネルソンなど。

監督
ジョン・ヒューズ
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス ポール・グリーソン アンソニー・マイケル・ホール ジョン・カペロス

ファンダンゴ

  • 1986年3月21日(金)
  • 撮影

大学を卒業してゆく5人の若者が、現実から自分を解放させることを願いつつ旅する姿を描く。製作はティム・ジンネマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、監督・脚本は新人のケヴィン・レイノルズ、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はアラン・シルヴェストリ、編集はアーサー・シュミットが担当。出演はケヴィン・コスナーなど。

監督
ケヴィン・レイノルズ
出演キャスト
ケヴィン・コスナー ジャド・ネルソン サム・ロバーズ チャック・ブッシュ

クイックシルバー

  • 1986年10月18日(土)
  • 撮影

時速70キロ以上で車があふれる街を駆けぬける自転車によるメッセンジャー青年の青春を描く。製作はマイケル・ラックミルとダニエル・メルニック、監督・脚本は「摩天楼ブルース」などの脚本を執筆し今作が監督第1作のトーマス・マイケル・ドネリー、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はトニー・バンクス、美術はジェームズ・シャナハンが担当。出演はケヴィン・ベーコン、ジャミー・ガーツ、ポール・ロドリゲスほか。

監督
トーマス・マイケル・ドネリー
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン ジャミー・ガーツ ポール・ロドリゲス アンドリュー・スミス
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2020/10/21更新
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