映画-Movie Walker > 人物を探す > テレサ・ラッセル

年代別 映画作品( 1978年 ~ 2002年 まで合計13映画作品)

2002年

ホテル・パラダイス

  • 2002年4月27日(土)公開
  • 出演

エロスをテーマにした世界のさまざまな国を代表する監督たちによる短篇オムニバス「アート・オブ・エロス」の一編。監督は「地球に落ちてきた男」のニコラス・ローグ。撮影は「マイ・スウィート・シェフィールド」のウィトルド・ストック。音楽は「シュレック」のハリー・グレッグソン・ウィリアムズ。出演はローグ夫人でもある「ワイルド・シングス」のテレサ・ラッセル、「チェルシーホテル」のヴィンセント・ドノフリオ。

監督
ニコラス・ローグ
出演キャスト
テレサ・ラッセル ヴィンセント・ドノフリオ
1999年

ワイルドシングス

  • 1999年2月6日(土)公開
  • 出演(Sandra Van Ryan 役)

フロリダを舞台にスリリングな男女の駆け引きが展開するサスペンス。監督は「恋に落ちたら…」のジョン・マクノートン。脚本は「対決」のスティーブン・ピーターズ。製作は「ハード・プレイ」のロドニー・リヴァーと「ヘンリー」 のステイーヴン・A・ジョーンズ。製作総指揮は主演のケヴィン・べーコン(「スリーパーズ」)。撮影は「トゥルー・ロマンス」のジェフリー・L・キンボール。音楽は「オースティン・パワーズ」のジョージ・S・クリントン。美術は「ザ・ロック」のエドワード・T・マッカボイ。衣裳はTVシリーズ『ビバリーヒルズ高校白書』のキンバリー・A・ティルマン。編集はエレナ・マガニーニ。共演は「メリーに首ったけ」のマット・ディロン、「スクリーム」のネーヴ・キャンベル、「スターシップ・トゥルーパーズ」のデニース・リチャーズ、「キングピン」のビル・マーレー、「ボンデージ」のテレサ・ラッセルほか。劇場公開されていない過激な未公開映像を加えたエロティック・バージョン版は、115分で劇場未公開。

監督
ジョン・マクノートン
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン マット・ディロン ネーヴ・キャンベル テレサ・ラッセル
1996年

グロテスク(1995)

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(Lady Harriet Coal 役)

没落貴族の家庭にやってきた怪しい執事が引き起こす騒動をブラック・ユーモアあふれるタッチで描いたミステリー。主演は英国を代表するロック・ミュージシャンで、『ブリムストン&トリークル』(V)、「砂の惑星」など俳優としても活躍するスティング。監督は『Boys from Brazil』(92)などドキュメンタリー畑出身のジョン・ポール・デイヴィッドソンで、本作が初の長編劇映画。製作はスティング夫人で、『Boys from Brazil』で監督と組み、「愛と野望のナイル」なども手掛けたトゥールディ・スタイラーで、作品中でもスティングの妻役を演じている。脚本は本作がデビューのパトリック・マグラスで、88年に発表した自作の同名の小説を脚本化。撮影は「L.A.ストーリー/恋の降る街」のアンドリュー・ダン、音楽は元アート・オブ・ノイズのアン・ダンドリーで、主題歌はスティングの『Never Meant to Be』。美術は「プロスペローの本」「若草物語」などのジャン・ロールフス、編集はタリク・アンウォー、衣裳は「若草物語」のコリーン・アトウッドがそれぞれ担当。共演は「ハムレット」のアラン・ベイツ、「KAFKA/迷宮の悪夢」のテレサ・ラッセル、「ジャングル・ブック」のレナ・ヘディー、「血を扱うカメラ」などのベテラン、アンナ・マッシーほか。

監督
ジョン・ポール・デイヴィッドソン
出演キャスト
アラン・ベイツ テレサ・ラッセル スティング リナ・ハーディー
1992年

ボンデージ

  • 1992年10月24日(土)公開
  • 出演(Liz 役)

イギリスが生んだ鬼才ケン・ラッセルが、アメリカのダウン・タウンの娼婦を通して現代社会の暗部を描いた作品。監督・脚本はケン・ラッセル、製作はドン・アイルランドとロナルド・ヴァスコンセロス、エグゼクティヴ・プロデューサーはマーク・アミン。原作はデイヴィッド・ハインズの戯曲。撮影は「パシフィック・ハイツ」のアミール・モクリ、音楽は「クローズ・マイ・アイズ」のマイケル・ギブスが担当。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
テレサ・ラッセル ベンジャミン・モートン アントニオ・ファーガス エリザベス・モアヘッド

KAFKA 迷宮の悪夢

  • 1992年6月13日(土)公開
  • 出演(Gabriela 役)

第一次大戦後のプラハで『変身』を執筆中の作家フランツ・カフカが、その小説世界を思わせる悪夢的な迷宮世界に巻きこまれてゆくドイツ表現主義的SFホラー。監督・編集は「セックスと嘘とビデオテープ」のスティーヴン・ソダーバーグ、脚本は、「ハード・ウェイ」のレム・ドブス、撮影は「セックスと嘘とビデオテープ」のウォルト・ロイド、製作はスチュアート・コーンフェルドとハリー・ベン、エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・ラッサムとマーク・ジョンソン、音楽はクリフ・マルティネスが担当。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ テレサ・ラッセル アレック・ギネス イアン・ホルム
1990年

証人を消せ レンタ・コップ2

  • 1990年6月8日(金)公開
  • 出演(Jenny 役)

「レンタ・コップ」の続編。殺人罪で資格を剥奪された刑事と、彼の無実を証明しようと奮闘する女性弁護士の姿を描く。監督は「未来警察」のマイケル・クライトン。製作は「ワンダラーズ」などを製作したマーティン・ランソホフ。脚本はビル・フィリップス。撮影は「潮風のいたずら(1988)」などのジョン・A・アロンゾ。音楽は「ティファニーで朝食を」のヘンリー・マンシーニ。主演は前作同様バート・レイノルズ。共演は「ブラック・ウィドー」のテレサ・ラッセル。

監督
マイケル・クライトン
出演キャスト
バート・レイノルズ テレサ・ラッセル
1989年

トラック29

  • 1989年7月22日(土)公開
  • 出演(Linda Henry 役)

退屈な医師との間に子供のない結婚生活を嘆くノース・カロライナに住む主婦の姿を描く。製作はリック・マッカラム、監督は「マリリンとアインシュタイン」のニコラス・ローグ、脚本はデニス・ポッター、撮影はアレックス・トムソン、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当。出演はテレサ・ラッセル、ゲイリー・オールドマンほか。

監督
ニコラス・ローグ
出演キャスト
テレサ・ラッセル ゲイリー・オールドマン クリストファー・ロイド コリーン・キャンプ
1987年

アリア(1987)

  • 1987年12月19日(土)公開
  • 出演(Zog 役)

世界有数の音楽家によるアリアを10人の監督たちがそれぞれ自分のテーマにそって選んで描いた10篇から成るオムニバス映画。製作はすべてドン・ボイド。 〈仮面舞踏会〉ヴェルディ作曲のメロドラマ・オペラ。監督は「マリリンとアインシュタイン」のニコラス・ローグ、撮影はハーヴェイ・ハリソン、編集はトニー・ローソンが担当。出演はテレサ・ラッセルほか。 〈運命の力〉ヴェルディの宗教的な作品をチャールズ・スターリッジが監督。撮影はゲイル・タタソール、編集はマシュー・ロングフェローが担当。出演はニコラ・スウェイン、ジャック・カイルほか。 〈アルミードとルノー〉フランスの十字軍の騎士ルノーとアルミードの運命を歌ったリュリーのアリアを「ゴダールの探偵」のジャン・リュック・ゴダールが監督。撮影はカロリーヌ・シャンペティエ、編集はゴダール。出演はマリオン・ピーターソン、ヴァレリー・アランほか。 〈リゴレット〉放埒な公爵に娘をもてあそばれた道化師リゴレットの復讐を描いたヴェルディのヒット・オペラをジュリアン・テンプルが監督。撮影はオリヴァー・ステイプルトン、編集はネール・アブラムソンが担当。出演はバック・ヘンリー、アニタ・モリスほか。 〈死の都〉亡き妻の幻に縛られている男をテーマにしたコルンゴルトのアリアをブルース・ベレスフォードが監督。撮影はダンテ・スピノッティ、編集はマリー・テレーズ・ボワシュ、美術はアンドリュー・マッカルパインが担当。出演はエリザベス・ハーレイほか。 〈アバリス〉ラモーのアリアを「フール・フォア・ラブ」のロバート・アルトマンが監督。撮影はピエール・ミニョー、編集はアルトマン、美術はスティーヴン・アルトマンが担当。出演はジュリー・ハガティ、ジュヌヴィエーヴ・パージュほか。 〈トゥーランドット〉中国の皇帝トゥーランドットをテーマにしたプッチーニのアリアを「狂えるメサイア」のケン・ラッセルが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマイケル・ブラッドセルが担当。出演はリンジ・ドリュー、アンドレアス・ウィスニュースキーほか。 〈ルイーズ〉シャルパンティエのアリアを「カラヴァッジオ」のデレク・ジャーマンが監督。撮影はマイク・サウソン、編集はピーター・カートライト、アンガス・クックが担当。出演はティルダ・スウィントンほか。 〈道化師〉レオンカヴァルロのアリアをビル・ブライドンが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマリー・テレーズ・ボワシュが担当。出演はジョン・ハートほか。

監督
ニコラス・ローグ チャールズ・スターリッジ ジャン・リュック・ゴダール ジュリアン・テンプル
出演キャスト
テレサ・ラッセル ステファニー・レーン マリアンヌ・マクローリン ニコラ・スウェイン

ブラック・ウィドー

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 出演(Catharine 役)

富豪の独身男性と次々に結婚し、その都度、相手を殺害して巨万の富を築く女と、彼女のあとを追う司法省捜査局の女職員の対決を描くサスペンス・ミステリー。製作はハロルド・シュナイダー、エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・マーク、監督は「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のボブ・ラフェルソン、脚本はロナルド・バス、撮影はコンラッド・ホール、音楽はマイケル・スモールが担当。出演はデブラ・ウィンガー、テレサ・ラッセル、サミー・フレーほか。

監督
ボブ・ラフェルソン
出演キャスト
デブラ・ウィンガー テレサ・ラッセル サミー・フレー デニス・ホッパー
1986年

マリリンとアインシュタイン

  • 1986年8月8日(金)公開
  • 出演(The Actress 役)

1954年のニューヨークのあるホテルを舞台に偉大な科学者、女優、女優の夫の野球選手、上院議員の四人の関わりをアインシュタイン、マリリン・モンロー、ジョー・ディマジオ、ジョセフ・マッカーシーのイメージとダブらせて描く。製作はジェレミー・トーマス、エグゼキュティヴ・プロデューサーはアレクサンダー・スチュアート、監督は「赤い影」のニコラス・ローグ、脚本はテリー・ジョンソン、撮影はピーター・ハナン、音楽はスタンリー・マイヤーズが担当。出演はテレサ・ラッセル、マイケル・エミル、トニー・カーティスなど。

監督
ニコラス・ローグ
出演キャスト
ゲイリー・ビジー トニー・カーティス マイケル・エミル テレサ・ラッセル
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